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日光東照宮と明智家の謎

怪僧、南光坊天海の正体は明智光秀?


春日野局から知る、徳川家と明智家の繋がり。


私は戦国マニアです。


仙石マニアでは無いので勘違いしない様、注意して下さい。


自分でも何故、こんなに戦国時代に興味を持ち続けているのか判りません。


きっかけは、歴史シミュレーションゲームでした。


「信長の野望」シリーズは、25年以上私のライフワーク的存在であります。


(写真:関ヶ原古戦場)





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




そこから徐々に深い深い謎多き、戦国時代の虜になってしまいました。


大袈裟に申しますと、この時代は権力闘争の凝縮された時代です。


勝か負けるか。


生きるか死ぬか。


本当の敵か味方か判らず、諜略と策謀の連続であります。


親兄弟とて信じられない疑心暗鬼の世界。


この戦乱の世を束ねていったのが、織田信長公・豊臣秀吉公。


そして戦乱の世を戦の無い、安寧の世に統治した、徳川家康公。


この徳川幕府の創始者である家康公の菩提が眠っているのが、日光東照宮であります。


あまりに有名すぎて、ご紹介するまでもありませんね。




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



私は過去、3度日光東照宮に行きました。


何回訪れても心落ち着く荘厳な雰囲気の場所であります。


この日光東照宮の建立に大きく関わった人物がおります。


それが、南光坊天海です。


この南光坊天海の出自については、不明な点が多くあります。


108歳という長寿でしたが、正確な誕生年すら判明しておりません。


しかしながら、家康公はこの天海に後事を託すのです。


2代将軍秀忠公、3代将軍家光公に使えて江戸の都市開発や陰陽道の結界配置に重要な役割を果たしてきたとされております。


(写真:関東のレイライン)

噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


この天海の菩提も日光にあります。


墓所の地名が明智平。


更に、日光東照宮には桔梗(ききょう)の家紋。


(写真:日光東照宮陽明門・桔梗紋の武士)


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3代将軍家光公の乳母が春日局


この春日局の実家は明智家と同じ美濃(岐阜県)。


春日局の父親は明智光秀の重臣で家老格であった、斉藤利三です。


(写真:明智家家紋の桔梗)


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ここに、徳川家と明智家の強い繋がりを感じます。


常識的に考えまして、出自不明の天海に徳川家の後事を託す事は考え難いのです。


明智光秀が南光坊天海であった可能性は十分あるのでは無いでしょうか?





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


今年も残すところ、あと2日。


大掃除に買い出しに大晦日。


除夜の鐘を聞いて初詣。


毎年同じパターンですが、これが日本のお正月であります。


読者の皆様方におかれましては、どうか良いお年をお迎え下さい。





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地球原住民の生き残りが日本人(8)

スサノオ命追放の理由、ヤマタノオロチの正体!


高天原でいったい何が起きたのか?


今回は、天照大神の弟であるスサノオ命が何故、高天原を追放されたのかを探っていきたいと思う。


そもそもヤマタノオロチの正体とは何者か?


この謎についても、山本健造氏は明確に記述している。


ヤマタノオロチとはオロチョン族。


つまり8人のオロチ。


現在のオロチョン族は、内蒙古自治区の黒竜江(アムール川)領域に暮らしている中国少数民族で人口は約8000人。



オロチョン族の固有言語は、「アルタイ語系、満州・ツングース語派、ツングース語」に属する。



オロチョン族はシャーマニズムを信奉し、自然界の事物を崇拝し、万物には霊魂があると信じ、祖先崇拝が盛んに行われている。


ちなみに彼らは大昔から狩猟民族です。


参考:オロチョン族


北海道の刑務所で有名な網走市では、オロチョン火祭りなる催しが、毎年開催されております。


むろん、アイヌ族ではありません。


大陸から樺太ルートで北海道に渡ってきた名残だと思われます。


参考:オロチョン火祭り


参考:中国の少数民族


(写真:オロチョン族)

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恐らく遭難した8名のロシア人が出雲地方に流れ着き、盗みや女性を襲う等の悪さをしていたのでは無いかと推察されます。


「タニ」=谷とはオロチ族の言葉だそうです。


縄文大和言葉では谷の事を「澤」=サワと呼ぶそうです。


現在でも岐阜県を境に西側は谷。


東側は澤と呼ぶそうです。


そう言えば電気の周波数なんかも、この辺りを境に違ってますよね。


西が60Hzで東が50Hz。


世界的にも一国で異なる周波数を使用している日本は特異です。


なんとも不思議です。


参考:商用電源周波数



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そもそもヤマタノオロチ伝説が記載されている古事記。


古事記は稗田阿礼(ひえだのあれい)の口伝である事は良く知られております。


この稗田阿礼とは歴史の定説である個人の名前ではありません。


山本健造氏が飛騨の老人より伝えられた口伝と同じルーツです。


稗田=ひだ


阿礼=あれい


飛騨地方には、現在も阿礼氏の直系の子孫が存在している様です。


隣の長野県には阿礼神社もあり、阿礼祭も行われております。


阿礼氏との関係は不明です。


参考:阿礼神社


(写真:長野県塩尻市 阿礼神社)



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古事記は時代の権力者によって捏造が繰り返されて来た為、核心部分は神話の様になってしまって歴史を理解する事が不可能になっております。


つまり猛毒の西洋文明は、日本人の歴史をリセットし神話としてすり替えて日本人の祖先は渡来人だという壮大な嘘を定着させてきたのです。


よろしいでしょうか?


少なくとも文明の発祥の地は日本列島の縄文文化が発見されている中では世界最古なのです。


1万6000年前から土器を使う文明が日本にあったのです。


さて、ヤマタノオロチを退治したスサノオ命。


本来ですと褒められるべき功績です。


しかしながら何故、追放されたのでしょうか?


調べてみると諸説あり、どれが本当だかわかりません。


したがって、これも山本健造氏の著書に頼ってみます。


この辺りの事情は、要約すると下記の様になります。


先ず、オロチョン族の侵攻は出雲地方や北九州地方に及び始めます。


彼らは、これらの地方に豊富だった砂鉄を求めて朝鮮半島より日本列島に侵入を開始したのです。


飛騨の高天原は、対策を講じます。


①都を大和(奈良県)に移す。


②出雲を飛騨総本家の直轄地にして防衛する。


③九州にはスメラミコトの直系精鋭部隊を配置する。


この対策は実に堅実な対策と思われます。


戦国時代もそうでしたが、敵と戦う為には本陣を敵に接近させて機動性を高めるのが常道です。


更に、②の様に問題が山積している箇所には信頼できる身内を配し、③においても旗本に相当する直臣の精鋭部隊で緒戦を制する。


戦術的にはオーソドックスですが、ベストの策です。


②の総司令官に任命されたのがスサノオ命。


つまり、追放された訳ではありません。


しかも出雲は母であるイザナミ神の故郷。


(写真:稲佐の浜





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



しかしながら、イザナミ命の立場で考えると明らかに「都落ち」であります。


まして姉である天照大神が新しい都である大和(奈良県)に天孫降臨。


天皇家の正当な継承者に収まったのです。


イザナギは母の田舎でひっそりと暮らしていた事でしょう。


こんな父の姿を見て育ったのが、大国主命(おおくにぬしのみこと)。


スメラミコトの直系としての飛騨総本家の天皇家。


それに対する出雲派の分家。


大国主命に総本家に対する嫉妬心が生まれたのは想像に難くありません。


本来、本家を補佐する立場である出雲派は大和朝廷に進出していく事になります。


ここにスサノオ追放の真実が判明します。


少なくとも私は、山本健造氏の著書からもこの説が真実に一番近いと信じております。


大国主命は、復讐の怨念に取りつかれてしまったのです。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




つまり日本の大和朝廷以降は、出雲派が君臨してきた事になるのです。


なるほど、これでは伊勢神宮の内宮である皇大神宮の天照大神を参拝出来る訳がありません。


出雲派が伊勢神宮に外宮を設けた理由も想像可能となる訳です。


私はやっと念願の謎を解く事が出来て感無量であります。


日本人の祖先は縄文人で渡来人では無い。


そして伊勢神宮と出雲大社の謎。


これで、やっと次のステップに進む事が出来ます。


次回からは、弥生人のルーツについて調査していこうと思います。


弥生人は何処から来たのか?


弥生人の正体とは?


日本人の祖先である縄文人はどうなっていくのでしょうか?


日本史の探究は、まだまだ続きます。


読んで頂きましてありがとうございました。





島根県八束郡東出雲町 黄泉比良坂(よもつひらさか)


ここには、あの世とこの世を繋ぐ道があったとされております。


参考:黄泉


実は大陸と日本を結ぶ時空の歪みが、あったのかも知れませんね




地球空洞説の検証

21世紀、地球最大のタブーが暴露され始めている!


地球内部は空洞で、北極と南極には巨大な穴?


地球内部空洞説。


さすがに私も地球の内部に別世界が広がっているという話は、信じられなかった。


しかしながら近年のインターネットでの情報は凄まじく、あながち否定できない状況にある。





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



気になった事項を列記してみる。


①グーグルアースの北極の氷は消されて加工処理されている。


②南極大陸の中心部は画像非公開。


③月・火星・木星・土星も両極に巨大な穴の移った写真等が流出。


④シカゴ大学の研究室からの北極観測システムの流出。


⑤人工衛星からの画像流出。


とりあえず、5点列記させて頂きました。


故意なのか流出なのか、わかりませんが状況証拠は無数にあります。


しかしながら、簡単には結論の出せない問題です。




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


私は皆さんに無理やり信じて貰いたいとは思っておりません。


信じる信じないは個人の自由です。


興味のある方は、映像をご覧になって下さい。


明後日はクリスマスイブです。


少々早いですが、メリークリスマス!




地球原住民の生き残りが日本人(7)

(

豊受大御神の謎を解くカギは外宮、豊川茜稲荷神社にあり!


何故、第10代 崇神天皇は皇居に祀られていた天照大神を外部に移動したのか?


伊勢神宮には2つの正宮。


天照大神の皇大神宮。


豊受大御神の豊受大神宮。


天照大神の両親であるイザナギ神・イザナミ神は皇大神宮の別宮である月讀宮に御祭されている。


(写真下 月讀宮)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


両親が別宮で豊受大御神は正宮。


しかも規模は皇大神宮にも劣らない。


この豊受大御神は、第22代 雄略天皇によって丹波国から御迎えされたとの事。


丹波にヒントが隠されてるやも知れない。


調査の結果、豊受という文字を含む祭神が存在する神社が丹波群峰山町、丹波群大宮町、竹野郡峰山町に現在も残っている。


代表的な神社として、多久神社・名木神社・矢田神社・咋岡神社らがある。


御祭神の名は豊受賀能咩命・豊受賀能売命。


そして第10代 崇神天皇 と関係が深い事が判った。


一般的学説では日本神話に登場するトヨウケビメ を豊受大御神とする説が主流である事も判明した。


このトヨウケビメはイザナミの孫娘。


即ち、天照大神からみると姪っ子となる。


しかしながら正体が判明してめでたしとはならない。


前述した様に天照大神と同格の正宮である豊受御大神は別物に感じられるのである。



さて、崇神天皇は天照大神と倭大国魂神 を皇居から外部に移動している事が判明した。


理由はともあれ、御先祖様が本家である皇居から消えたのである。


その後、天照大神はどうなったのであろうか?


天照大神の御神体は各地を流浪したのである。


崇神天皇から垂仁天皇 の時代になって、87年の長い歳月を経て現在の伊勢神宮内宮に御鎮座されたのである。


これは外部へ移動等という代物ではない。


排除もしくは追放に等しい処遇である。


私の推測だが崇神天皇の影響力が無くなった後、見かねた垂仁天皇が天照大神を伊勢の地に祀られたのではないだろうか?


なにやら崇神天皇の時代にとんでもない事が起こっていると思われる。


この天照大神の排除と時期を同じくして出現したのが、”豊受”である。


伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)の内に豊川茜稲荷神社がある。


(写真下 豊川茜稲荷神社)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


ここに豊受大御神の正体を知る重要な証拠があるという。


この事実を公表したのも、あの山本健造氏である。


山本健造監修・中西正矢氏著の「やまと民族の古代史」には豊川茜稲荷神社の案内板に記述されている内容こそ、豊受大御神の正体だと力説する。


案内板には、こう書かれている。


御案内


当神社の創祀は九百余年前の古い由緒深い神社です。


特に豊川茜神社の御祭神宇迦之御魂神は天照大神の御弟、須佐之男命の御子にして、


御母は神大市比命にまします。


亦の名を、豊受毘命などと申し上げ伊勢神宮の大神と御同体にて、五穀を始め総ての食物及び産業を守り幸へ給い・・・・


この御案内に記されている宇迦之御魂神。


天照大神の弟であるスサノオ命の子。


そして宇迦之御魂神と豊受大御神と同一神。


宇迦=ウカ=受


ウカとはスサノオ命の子である大国主命が住んでいた出雲の地名。


出雲大社の祭神、大国主命。


ここに、伊勢神宮外宮の豊受大御神の正体が判明する。


豊受大御神は大国主命である。


歴代天皇家が御先祖様である天照大神の皇大神宮を参拝出来ない理由。


それは、本家伊勢派と出雲派の確執にあると山本健造氏は唱える。


高天原を追放されたスサノオ命。


母であるイザナミの故郷である出雲。


スサノオは出雲にて大国主命に後事を託す。


イザナギ神・天照大神の飛騨・高天原→大和→伊勢


スサノオ命・大国主命の出雲→丹波→大和→伊勢


出雲派スサノオの追放された怨念が、天照大神を大和から追放せしめ伊勢に御鎮座された後も外宮で出雲派が監視を続けているのが実態だとされる。


なるほどこれでは天皇家は御参拝出来なかった訳である。


私は前回、持統天皇は伊勢神宮を御参拝されたと記述したが、どうやら伊勢の地には赴かれたものの御参拝には至らずが正解の様である。


読者の皆様方には訂正とお詫びをさせて頂きます。


伊勢神宮の正式な参拝法。


皇大神宮より豊受大神宮を先に御参拝する事なのである。


何故、スサノオ命は高天原を追放されたのか?


この謎を解かねば、伊勢派と出雲派の真の姿が見えてこないのである。


時代は遡るが、次回スサノオ追放の謎を追求していこうと思う。



ハッブル宇宙望遠鏡

「ワシントンから東京のホタルの光が見える」感度!


20km離れた新聞の題字が読める」分解能力


皆さんはハッブル宇宙望遠鏡を御存じであろうか?


聞いた事はあるけど画像は見た事のない方もおられると思う。


2010年3月、ハッブル宇宙望遠鏡はついに宇宙の加速を観測したとの情報がESAから発表された。


ハッブル宇宙望遠鏡のCOSMOSプロジェクト、宇宙の加速を確認


参考:ハッブル宇宙望遠鏡


参考:ESA(欧州宇宙機関)


COSMOSプロジェクトによって44万6000の銀河を確認したそうである。


参考:COSMOSプロジェクト


我々人類はこの中の1つ「銀河系」に所属する生命体である。


銀河系には太陽の様な恒星が2000億~4000億存在すると推定されている。


参考:銀河系



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


我々は銀河系の隅っこにある太陽系に所属しているのである。


銀河系とアンドロメダ銀河及びさんかく座銀河ら35個からなる局部銀河団。


参考:アンドロメダ銀河  (地球から230万年光年の距離)


次の画像はハッブル宇宙望遠鏡が捉えた、アンドロメダ銀河である。


我々の銀河系もこの様な姿なのであろうか?



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


意外にも銀河系から一番近いアンドロメダ銀河とは30~40億年後には衝突するそうである。


銀河と銀河が衝突したらどうなるのか?


残念ながら、そんな事がわかる地球人は1人もいない。


このハッブル宇宙望遠鏡にも日本の最先端技術が提供されている。


たまにはリラックスして、ハッブル宇宙望遠鏡の映像を鑑賞する事を御勧めする。




地球原住民の生き残りが日本人(6)

伊勢神宮、内宮と外宮の謎


なぜ歴代天皇家は伊勢神宮に参拝しなかったのか?


伊勢神宮と言えば神社本庁の本宗である。


参考:伊勢神宮


内宮の正式名称は皇大神宮(こうたいじんぐう)。


御神体は天照大神。


参考:皇大神宮(内宮)


参考:皇大神宮マップ (←クリックすると拡大マップになります)



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この内宮の南側には伊勢神宮の外宮がある。


外宮の正式名は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。


御神体は豊受大御神。


参考:豊受大神宮(外宮)


参考:豊受大神宮マップ  (←クリックすると拡大マップになります)



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この豊受大御神なる方は、第21代天皇である雄略天皇が丹波から御迎えになった神とされている。


ここで、伊勢神宮全体の配置を再確認してみたい。




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


伊勢神宮には、この2つの正宮が存在する。


外宮を御参拝してから内宮へと向かうのが、正式な参拝である。


この天皇家の祖であり、日本人の魂の源である伊勢神宮。


しかしながら、江戸時代の終わりまで天皇家は代々伊勢神宮を御参拝されていない。


唯一、御参拝の記録が残っているのは第41代、持統天皇のみである。


天皇家が伊勢神宮を御参拝なされる様になったのは、明治天皇になってからである。


ここに何故、天皇家が伊勢神宮を御参拝してこなかったかの謎が立ちはだかる。


この問題を解明するにあたり、外宮の豊受大神宮の御神体である豊受大御神の正体を知る事が重要となる。


豊受大御神の真の姿を知る事によって、伊勢神宮と出雲大社の関係と明治以降の皇室の変貌の謎が解き明かされる。


あらゆる状況証拠と封印された歴史を順次、御紹介していきたいと思う。


読んで頂きましてありがとうございました。






地球原住民の生き残りが日本人(5)

スメラミコトとはご先祖様を敬う日本人の魂の結晶である!


高天原から天照大神の天孫降臨の真実!


皆さんは天照大神(アマテラスオオミカミ)をご存じであろうか?


伊勢神宮の内宮に祭られている大和民族の精神的支柱である天皇家の祖である。


天照大神は女性である。


父親はイザナギであり母親はイザナミである。


イザナギを更に辿っていく。


初代は大淡上方様(アワノウワカタサマ)=天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)


山本健造氏(財団法人 飛騨福来心理研究所 初代所長)の著書によると、


飛騨=「日を抱く」


「日抱きの御霊鎮め」なる御先祖様を拝み心を鎮める祀りごとが行われていたという。


飛騨の乗鞍山西麓、小八川沿いである丹生川村(2007年高山市に編入)。


参考:丹生川村


写真下:旧岐阜県大野郡丹生川村



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写真下:乗鞍岳西麓

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写真下:長野県との県境の丹生川村

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この丹生川村こそが大淡上方様の発祥の地である。


上の写真はまさに高天原といえよう。


日本の神とは上(カミ)であり西洋の神とは本質的に異なる。


上とは上方様であり、御先祖様の事を指す。


ここに御先祖様を敬う日本人の魂の原点を垣間見る事ができる。


大淡上方様を本家とした国造りが始まった。


本家には代々苗字が無く上方様と呼ばれる。


初代淡上方様から数え、15代淡上方様の時代に本家を移動。


丹生川村から宮村へ都(本家)を移したのである。


この15代淡上方様の孫である位山命(クライヤマノミコト)に皇統命(スメラミコト)の称号が贈られる。


ここに「スメラミコト」の全容が明らかになる。


時代が流れて33代本家、伊邪那岐命(イザナギノミコト)。


御后は出雲出身の伊邪那美命(イザナミノミコト)。


写真下:イザナギとイザナミ



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写真下:天照大神



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御長女がヒルメムチノ命。


このヒルメムチノ命こそ天照大神である。


この著書は本当であろうか?


山本健造氏は丹生川村で教員をしていた。


山本氏が村で神通力にて病を治す特殊能力を見込まれて村の語り部の長老が超古代より伝わる日本の秘史を口伝されたものである。


山本氏とて直ぐにこの秘密を著書にした訳では無い。


昭和10年23歳でこの話を聞き、昭和57年70歳。


ついに山本氏は発心し、約8年の歳月をかけて事実の検証を行ったのである。


その検証の結果、前回御紹介した著書の発刊にこぎつけたのである。


時に平成元年。


ついに大和民族悲願の真の歴史が封印を解かれた瞬間である。


私は個人的にこの説を支持する。


我々日本人は渡来人ではない。


太古の日本列島に住んでいた、御先祖様を敬う上方様の本家から派生した純日本人である。


もう惑わされなくて良い。


日本人であることを誇りに思うと共に、総本家である天皇家の一員として日本の伝統と文化を次世代へと引き継ぐ事こそが日本人としての使命である。


それこそが日本を守るために英霊となっていった御先祖様に対する最大の供養となるのである。


以上が高天原から天孫降臨までの日本の正しい歴史だと私は信じる。


参考:財団法人 飛騨福来心理研究所HP



超古代巨人族の謎

世界各地で発掘される巨人族の正体


彼らは一体何者なのか?


「地球原住民の生き残りが日本人」を書いてきましたが、予備知識として超古代について触れたいと思います。


そこで今回は1万年以上前の世界各地に残されている超古代の遺跡についてご紹介したいと思います。


以前に私のブログの中でオーパーツについて書きましたが、更に踏み込んでみたいと思います。


不思議な事に超古代の時代からピラミッド型の小さなパーツが発掘されており、フリーメーソンやイルミナティーのシンボルでもあるプロビデンスの目(万物を見とうす目)が刻み込まれております。


爬虫類的な瞳に似ており、しかも夜になると光り輝くのです。


参考:Eye of Providence


遺跡にはオリオン座が刻まれているものが多くあります。


皆さんが御存知のエジプトのピラミッドの配列はオリオン座と同じです。


さらに、ピラミッド内部からオリオン座・シリウスらが見えるように建造されております。


余談ではありますが、火星にもピラミッドがありまして配列は見事に一致します。


もちろん火星にもスフィンクスがあります。


私のblogzin版に火星についての特集記事がありますので、興味のある方はご覧になって下さい。


http://kenshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/01/post_26c1.html



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



巨人族(2.5m~10m)の骨やお面等も発掘されております。


それにしてもデカイです。


人間が恐竜にまたいで乗っている壁画があるのも頷けます。

噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


参考:http://concienciaradio.com/gigantes_grecia.htm


ギリシャ神話なんかには巨人伝説は今でも多く残っております。


ペルーのナスカ地上絵の付近からは、頭部が異様に発達している頭蓋骨も多数発見されております。




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



いずれにしましても、こんな人骨が公式に認められる事はありません。


なぜなら、レプティリアンらがせっかく考えたダーウィンの進化論がデタラメだとわかってしまうからです。


人類は南アフリカで発生して大陸から来たのが日本人って事になっているのですから。



デマであり捏造であり合成であると思って頂いても構いません。


むしろ私はエジプトのピラミッドなんかを考えると巨人族なら簡単に建造できたと考えます。


イースター島のモアイなんかも巨人族なら簡単に作れます。


ナスカの地上絵なんかも落書き感覚で書けてしまいます。


何故か私は巨人族を肯定した方が説明がつきやすい事が多いように思えてなりません。


はっきり言える事は、私達が真実だと思っている常識等は全くあてにならないと言う事です。


真偽のご判断は読者の皆様方がご判断ください。

謎となっている超古代の総集編ともいえる動画がありますので、興味がある方は是非ご覧になって下さい。


真面目にここまで読んで頂きましてありがとうございました。




















地球原住民の生き残りが日本人(4)

日本人の発祥の地、高天原は飛騨・乗鞍である!


西洋の捏造史観に騙され続けてきた日本人!


本来ならば、2万年もの長きに渡って栄えた縄文時代について詳しく検証していきたいところであるが本格的にこの道に入ってしまうと考古学の世界になってしまう。


私の生涯を捧げても全貌は解明不可能である。


よって今回は日本列島に国家という形態が生まれたとされる、天孫降臨について検証していきたい。


その前になぜ国家というものが必要になったかを簡単にご説明させて頂きたい。


太古の縄文人は自然と共生する農耕民族であった事は、遺跡からも検証済みである。


自然破壊・環境破壊は無かったと思われる。


つまり文明の暴走による自滅の危険性も無かったのである。


純日本人である縄文人の神とは、八百万の神々であって絶対神では無い。


八百万の神々



天照大神と八百万の神々

噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


宇宙・太陽・青い空・広い海・山・川など全てに魂が宿っていると考えられており、自然の営み自体が神だったのである。


世界に例を見ないほど日本人は宗教というものに寛容である。


おおざっぱに言えば、全てを受け入れてしまうのである。


年末年始を考えて頂きたい。


クリスマスに除夜の鐘、初詣。


キリスト教に仏教に神道である。


一方、西洋の神々は絶対神が基本である。


即ち、特定の唯一の人物が絶対的な指導者となって君臨する。


簡単に解釈すると教祖様である。


逆らう者は虐待される。


教祖様を信じる事によって天国へ。


教祖様を裏切ると地獄へ。


この教祖様が世界中に大勢いるので争いごとは絶えず繰り広げられるのである。


(下写真:ローマー法王 ベネディクトゥス16世



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


そして力こそ正義となる。


勝者こそ正義であり、敗者は悪なのである。


どんなに残虐で非道な大量殺戮も己の信じる神の名の下に正当化される。


そこには本来、人間が備わっている愛情など欠片も見えない。


人種差別も身分制度も神の名の下に誕生する。


そして偽善の愛と平和を叫び、偽り騙し欺いて自らの権力の強化だけが目的となる。


そんな西洋の絶対神信仰の出現から日本を防衛する為には、組織が必要となってくる。


訓練された戦闘部隊に対抗する為には、ご近所付き合いだけでは駄目になってきたのである。


そこで日本列島防衛の為に天孫降臨による国造りが始まった。


スメラミコトの誕生である。


高天原=飛騨説。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


詳細は下記の書籍をご参照願いたい。


「日本起源の謎を解く」(平成3年7月、福来出版)


「明らかにされた神武以前」(平成4年8月、福来出版)


「装飾瞑想と肉食闘争が分けた深層心理」(平成5年4月 福来出版)


「裏古事記」(平成10年6月、ヤマケン出版)


「日本のルーツ飛騨」(平成10年9月、福来出版)


これらの書籍の著者が山本建造氏なのである。


山本氏が影響を受けた人物。


福来友吉 博士である。


(写真下:福来博士)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


2人とも飛騨での出身である。


村の長老から代々受け継がれて来た封印の歴史を公開して頂けた事は大変素晴らしい事で、我々日本人の覚醒の為の特効薬となりそうである。


とかく西洋文明は日本人のルーツを朝鮮半島からの渡来人としたがる。


北方騎馬民族が日本人であり、太古の日本列島に住んでいた原住民は全滅した事にしたがっている。


天皇家が朝鮮人だという全くナンセンスな学説が未だに生きている。


太田龍氏は、著書の中で天孫降臨の地を飛騨・乗鞍と確信している。


では、何故に飛騨・乗鞍なのでしょうか?


ここの部分はとても重要なので、天孫降臨=飛騨説については次回に掘り下げてみたいと思う。


尚、読者の方々からの情報は大歓迎致しますのでお気軽にご連絡頂けると幸いです。


それでは本日は失礼させて頂きます。






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毘沙門天謙信

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