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【人間失格】

人を従わせ支配しそんなに自分を大きく見せたいのですか?



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



人間失格

作詞:Metis
作曲:Metis


もう掃らぬ日の青春
何より自分が大切だった
苦しむ友を救う事さえできなかった
人間失格

つまずく足元に咲いていた
頭を垂れたお人好しな花
色んな者に踏まれる為に
きっと強く立っていたのでしょう?
人を従わせ支配しそんなに自分を大きく見せたいのですか?
君の庭に咲く花は寬大ですか?
心のままにいつも咲いていますか?
涙を忘れていませんか?
大事な事から逃げてませんか?
自分に噓をついてませんか?
諦める事に慣れ過ぎてませんか?
泣きたければ 泣けばいい
叫びたければ 叫べばいい
それでいいんだよ…君でいいんだよ…
全ていいんだよ…きっといいんだよ…
明日は明日の風が吹く


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



信じ合うなんてここでは
軽々しく聞こえる
分かり合うなんて言葉は
多分無意味に響いてる
人は誰も弱き生きもの
見えない幸せ探す旅人
過去は暗いままでもいいんだよ
君の笑顏が明日にあれば
人の過ちをあざ笑い人を責める事が全てですか?
君の空に架けた虹は愛しさですか?
心のままにいつも「好き」と言ってますか?
涙を忘れていませんか?
大事な事から逃げてませんか?
自分に噓をついてませんか?
諦める事に慣れ過ぎてませんか?
泣きたければ 泣けばいい
叫びたければ 叫べばいい
それでいいんだよ…君でいいんだよ…
全ていいんだよ…きっといいんだよ…
明日は明日の風が吹く

噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



後悔していませんか?
夢を忘れていませんか?
道をはずれていませんか?
下を向いていませんか?
家族を大事にしてますか?
ありがとうと言ってますか?
今誰を愛してますか?
大切な人淚してませんか?
無馱遣いしてませんか?
贅沢をしてませんか?
もうタバコはやめましたか?
楽に生きようとしてませんか?
もう人間やめますか?
人生放棄するのですか?
生きる事は素晴らしいのです
君を今必要としています
故鄉を覚えていますか?
バイトは続いてますか?
自分の時間がありますか?
泣けるくらい恋してますか?
涙を忘れていませんか?
大事な事から逃げてませんか?
自分に噓をついてませんか?
諦める事に慣れ過ぎてませんか?
泣きたければ 泣けばいい
叫びたければ 叫べばいい
それでいいんだよ…君でいいんだよ…
全ていいんだよ…きっといいんだよ…
明日は明日の風が吹く

噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



後悔していませんか?
夢を忘れていませんか?
道をはずれていませんか?
下を向いていませんか?
家族を大事にしてますか?
ありがとうと言ってますか?
今誰を愛してますか?
大切な人淚してませんか?
無馱遣いしてませんか?
贅沢をしてませんか?
もうタバコはやめましたか?
楽に生きようとしてませんか?
もう人間やめますか?
人生放棄するのですか?
生きる事は素晴らしいのです
君を今必要としています
故鄉を覚えていますか?
バイトは續いてますか?
自分の時間がありますか?
泣けるくらい恋してますか?
Lalala…



あなたの知らない日本とポーランドの関係

司馬遼太郎が「坂の上の雲」で伝えたかった真実


ポーランド救国の英雄の子孫は日本で暮らしている?


読者の皆さん、こんばんは。


連日の原発報道のいい加減さは、増々エスカレートしてまいりました。


もはや真実は何だか判らなくなっております。


とにかく被災された方々の生活再建を第一優先に、政府の迅速な対応を促すしかありません。


本当に日本政府は、日本人を虐げている様にしか見えません。


日本の古代史を探れば探るほど、日本という国がとてつもない国家である事が判ってきました。


権力欲と復讐の怨念が渦巻く闇の世界。


あまりに凄まじく、人間離れした思考に呆然としている昨今であります。


これらの思考は、日本人の「和の心」と余りにかけ離れております。


闇も覗きすぎると気分が悪くなってきますので、今回は少々違った話題で書いてみたいと思います。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


皆さんは、司馬遼太郎 をご存知でしょうか?


私は文学中年ではありませんでしたので、お名前以外の詳しい人物像は知りません。


もちろん顔を思い浮かべる事も出来ません。


「坂の上の雲」という作品も、残念ながら読んだ事はありません。


司馬遼太郎の作品は、40代半ばの私が生まれたばかりの頃の作品ばかりであります。


小学生の頃から「ムー」を読んでいた変わり者の私にとって、著名作家の作品は殆ど御縁が無かったのです。


それでは、司馬遼太郎について学んでみましょう。


司馬遼太郎は産経新聞社で勤務していた経歴を持っております。


作家としての代表作には、「梟の城 」・「国盗り物語 」・「竜馬がゆく 」・「坂の上の雲 」等があります。


映画、大河ドラマ等で大ヒットした名作です。


そう言えば「梟の城」は、レンタルで見たような気がします。


(写真下:映画 梟の城1999年公開)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


本日は、「坂の上の雲」とポーランドとの繋がりについてご紹介させて頂きます。


「坂の上の雲」は、明治時代の日本近代化の幕開けを描写しており後半は日露戦争 がテーマになっております。


当時のロシア皇帝はニコライ2世


ロシア将校の皇帝に対する忠誠心は、とても高かった様です。


しかしロシア軍の上層部は、皇帝に媚びへつらう自己保身優先の宦官の様な存在だった様であります。


まぁ良くある話です。


この忠誠心の高いロシア兵が、日本軍に続々と投降してきた模様です。


この投降兵達は、現在の四国の松山市にある捕虜収容所に集められて捕虜とは思えないほどの候待遇で迎えられたそうです。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


この辺の内容については、「坂の上の雲」に描写されているそうです。


なにしろ私は読んでいないので、近いうちに読んでみたいと思います。


さて、問題は何故に忠誠心の高いロシア兵が簡単に投稿してきたのでしょうか?


そして当時の日本は何故、彼らを温かく迎えたのでしょうか?


ここに歴史の面白さがあります。


司馬遼太郎は、これらの謎には触れておりません。


むしろ、意図的に触れなかったのでしょう。


司馬遼太郎が私達に伝えたかったメッセージは、なんでしょう?



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


実は最近知ったのですが、投稿してきたのはロシア国籍の兵士では無くポーランド国籍の兵士だったそうです。


ロシアの植民地であった当時のポーランドの人々は、ロシアにとって辺境の地である日本との戦争に送り込まれたのです。


つまり危険な最前線に送り込まれていたのは、ポーランド人です。


したがって、彼らにロシア皇帝に対する忠誠心などある訳が無いのです。


この実態が、戦わずして投稿してきた理由と推察されます。


日本としても、ポーランド人に対しては寛容だったのです。


ロシア軍の最前線にいたポーランド人は「マツヤマ」と言う合言葉で、日本軍に投降したそうです。


日本軍は彼らを温かく迎えた様であります。


日露戦争で敗北したロシアは、やがて内戦状態となります。


この混乱時に、シベリアに抑留されていたポーランド人の孤児達2900人を救ったのも日本人だそうです。


参考:小説ワルシャワ物語


第一次世界大戦後、ポーランドは独立を回復します。


ポーランドの初代大統領であったユゼフ・ピウスツキ


(写真下:ヨゼフ・ピウスツキ)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



このピウスツキ元帥の兄である、ブロニスワフ・ピウスツキ もシベリアに流刑。


しかしながら、ロシア革命 の混乱に乗じて脱出。


南樺太(現在のサハリン)に逃れます。


そして妻を娶り、その子孫は日本に在住されているそうです。


参考:ピウスツキの蝋管蓄音機


一方、ユゼフ・ピウスツキの死後3年。


今度はナチスドイツがポーランドに侵攻。


第2次世界大戦後、ポーランドはロシアの属国になってしまいます。


そして時は流れ、1989年のソビエト崩壊によってポーランドに自由が戻ります。


長く辛い試練を乗り越えて、やっと獲得した独立国の座。



(写真下:ポーランドの首都 ワルシャワ)






噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



以上が、私達日本人が殆ど知らなかったポーランドとの深い関係であります。


現在でもポーランドの人々は、日本人に受けた恩は忘れていない様であります。


日本に対してとても友好的なポーランド。



もう少しポーランドの事を知りたくなってしまいました。


歴史の片隅に埋もれていた「光明」を発見した気持ちであります。


真の友好とは、金銭的な繋がりでは無いはずです。


相手が困っている時に、見返りを求めずに助け合える関係こそが信頼関係を生み、真の友好関係となるのだと思います。


最後まで読んで頂きましてありがとうございました。


(敬称略)



日本を支配する闇の権力者達(5)

貴族院と帝国陸海軍は徳川家の私物だった!


藤原5摂家による日本人家畜化計画完成か?


皆さん、こんにちは。


震災から2ヶ月が経過し、そろそろどんなニュースにも驚かなくなってきたかと思われます。


高濃度の放射能汚染水の海への放出も、炉心融解(メルトダウン)も、本来ならば世界を揺るがす重大ニュースであります。


しかしながら、大多数の平和ボケした日本人にとっては普段と同じ生活をお過ごしの事かと思われます。





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



もはや世界の目で日本を見ると理解を超える異様な状態といえるでしょう。


全ては、国家権力である大本営マスコミの強力な洗脳の成果の賜物であります。


例え100万人が覚醒したと仮定しても、日本の総人口の1%未満です。


個人のブログ等は、1日10万人がアクセスする事は殆ど無いと思われます。


来年になって、放射能の影響による突然変異が多発してくると少しは目が覚めるかも知れません。


以前も申し上げましたが、日本の国土は狭いのです。


日本が約37.7万平方kmで、ドイツが約35.7万平方kmです。


参考:http://www.travelplatz.com/europe/latitude.html




さて、「日本を支配する闇の権力者達」も5回目を迎えました。


ネタは尽きないので、ゴルゴ13やこち亀を目指してみるのも面白いかと思っております。


今回は、江戸幕府15代将軍 徳川慶喜の五男である池田仲博について書いてみたいと思います。


(写真下 池田仲博)





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





参考:池田仲博



池田仲博(いけだ なかひろ、1877年(明治10年)8月28日 - 1948年(昭和23年)1月1日)。


明治から昭和にかけての華族(侯爵)・貴族院議員・陸軍軍人(陸軍歩兵中尉)。旧因幡国鳥取藩主家池田氏第14代当主。


戦国時代に詳しい方なら、池田恒興 を御存知かと思います。


池田恒興の母は、あの織田信長の乳母であります。


そして織田政権下では羽柴秀吉・柴田勝家・丹羽長秀と共に四宿老の1人として、清州会議に参加した実力者です。


次男の池田輝政 は、豊臣政権下では一族同様の厚遇を受けます。


徳川幕府の成立後、播磨姫路52万石を有します。


現在でも有名な国宝である姫路城 の城主だったのです。


(写真下 明治時代初期の姫路城)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





池田家は、徳川幕府内で一族100万石の大大名として明治維新まで存続しました。


この池田家の婿養子に入ったのが、徳川慶喜の五男であった仲博であります。


池田仲博も明治維新後は、華族として貴族院議員となります。


そして帝国海軍幹部となっていきます。


池田仲博は三男四女を授かります。




◎長女:幹子(1902年 - 1996年、徳川宗敬 夫人)。


夫である徳川宗敬は、帝国東京大学卒。


華族・貴族院議員・帝国陸軍少尉・参議院議員を経て以降、要職を歴任します。


神社本庁 統理、伊勢神宮
大宮司 日本博物館協会 会長、東京大学講師。


国土緑化推進委員会理事長、日本文化放送協会 会長。


全国視聴覚教育連盟会長、日本風景協会会長、全日本美術工芸作家協会長。


東京都港区芝海岸通国土総合開発促進協議会会長。


(写真下 徳川宗敬と幹子夫人)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


◎長男:池田徳真 (1904年 - 1993年、15代当主)。


イギリスへの留学後はクリスチャンとなる。


鳥取池田氏、16代当主は池田百合子。


参考:池田百合子氏、名誉会長に就任




◎次女:静子(1907年 - 1987年、西郷従吾 夫人)。


夫の西郷従吾の祖父は、あの西郷隆盛 の弟である。


大本営参謀であり、陸軍大佐。


参考:あの人検索スパイシー西郷従吾


(写真:西郷隆盛の弟である西郷従道)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


西郷従吾の弟に、黒木従達(東宮侍従)。


この黒木従達は、今上天皇陛下と皇后様の側近中の側近であった。


参考:美智子妃が決まるまでー半世紀後に語れる実相


ご子息の黒木為政は、富士通パーソナルズ監査役。


参考:世界帝王辞典 黒木氏



◎次男:朽木綱博(朽木綱貞 養子)。


名門である朽木家の養子となる。


朽木綱貞は、東京帝国大卒、貴族院議員、帝国陸軍少将。火薬の権威として名高い。


参考:朽木氏


参考:福知山十景」など朽木家藩主の和歌を福知山城で展示



◎三女:謙子(1907年 - 1994年、池田清就 夫人)。


長女 喜代子(1927年- 、夫:辻達也)。


次女 澄子(1929年- 、夫:松前紀男)。


補足:松前 紀男とは現在の東海大学副理事長と同一人物と思われる)


参考:あの人検索スパイシー松前紀男


長男 池田隆(1936-1978年、妻:桑原三幸(1949年- 、父:桑原善義))。


北海道には道東の十勝平野に池田町があります。


この池田町は、徳川慶喜の五男である池田仲博の農場だったのです。


(写真下:池田町ワイン城)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


およそ、大多数の徳川一門は同様の道を歩みます。


戦前は貴族院議員、帝国陸海軍、資本家。


戦後は官僚、学会、宗教法人。


そして特殊法人、国連へと転身していくのです。


彼らは、国家権力と言う名の互助会なのです。


先祖代々より、特権を有する名門の家柄に生まれ支配階級として君臨し続けるのです。


彼らは学歴も社会的地位も権威も簡単に手に入るのです。


何故なら、彼ら自身の為のシステムだからです。


不景気も関係なく、人脈で就職できます。


揺り籠から墓場までとは、この事です。


一般庶民から成り上がる為には、彼らの親類になるしかありません。


支配する者と支配される者。


搾取する側と搾取される側。


大陸からの律令制度を導入した時点で、日本は”法”という絶大な権限を有した権力者達の私物と化してしまったのです。


私達から見て理解不能な出来事は、彼ら支配者にとっては正当な行為なのです。


世の中の乱れは、彼らの内輪もめに過ぎません。


したがって、一喜一憂しても仕方ないのです。


参考:中国の食問題 権力者には特別食品


私事ではありますが、来週から町内会の会費と日本赤十字の募金集めに奔走しなくてはなりません。


今回も、私の妄想に最後までお付き合いして頂きまして有り難うございました。


(敬称略)


かけがえのないもの 失くしたあとは


どんな似たものも かわれはしない


白村江の戦いの首謀者

百済に乗っ取られた倭の国ヤマト朝廷


国家権力を手中に収めた百済系朝鮮人の野望!


アメブロ版読者の皆様、こんにちは。


今年のGWも明日で終了です。


ブログを初めて1年4ヶ月。


在日特権の本質が、薄らと見えてきた様な気がします。


1300年以上も前に朝鮮半島から倭の国にやってきた百済王族。


現代の日本には彼らの子孫が大勢おります。


彼らは日本人と呼べるのでしょうか?


それとも朝鮮人なのでしょうか?


在日朝鮮人とは、いつの時代から日本に住んでいる人々の事を指すのでしょうか?


大切なのは和の心なのではないでしょうか?


今回も頭のイカレタ歴史妄想ミステリーをお楽しみ下さい。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


先日ブログ更新したblogzine版でご紹介しましたが、百済王朝について少々補足させて頂きます。


百済滅亡後、百済の遺臣達は国の復興を画策します。


日本には戦乱前に避難したり、戦いで難民となった大勢の百済の人々がいたようです。


日本の人質(実態は客品扱い)だった、百済太子豊璋王 は、百済復興の旗手として立ち上がりました。


時の中大兄皇子(天智天皇)は、豊璋王と共に戦う事を選択します。


663年(天智2年)唐と新羅の連合軍との戦いが幕を開けます。


これが、白村江の戦い (はくすきのえのたたかい)です。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


結果は日本が敗れます。


百済太子豊璋王は、日本書紀によりますと631年に渡来したとされております。


ご存知の様に、645年に大化の改新 (乙巳の変)がおきます。


この変によって、中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足 (藤原鎌足)がヤマト朝廷の実権を掌握。


ここで考えてみましょう。


何故、滅亡した百済再興の為に日本は無謀とも思える戦いをしたのでしょうか?


それも滅亡してから3年も後の事なのです。


地方豪族連合国家から中央集権国家へと変質した日本としての初の海外遠征。


まだ国内の統治すら不安定な時代です。


唐と新羅の連合軍相手に勝利する見込みは最初から皆無に等しかったはずであります。


しかしながら、中臣鎌足が百済の皇子だったとするならば謎は解けるのです。


律令制という国家権力を掌握していたなら無謀な戦争も可能だと思われます。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


669年、藤原鎌足が没します。


盟友の中大兄皇子(天智天皇 )は672年に崩御。


皇位継承をめぐって壬申の乱 が勃発。


その後は、大海人皇子(天武天皇 )が即位し689年に崩御します。


日本書紀では、この天智天皇と天武天皇は兄弟とされております。


もちろん天智天皇が兄で天武天皇が弟とされております。


しかしながら、中世以降になると異論が噴出。


どちらが兄なのかは不明なのです。


ここで中大兄という言葉の意味を確認しましょう。


大兄 」とは、同母兄弟の中の長男に与えられた皇位継承資格を示す称号で、「中大兄」は「二番目の大兄」を意味する語。


つまり、中大兄皇子(天智天皇)は次男であった可能性が極めて高いのです。


(写真下:京都山科 第38代天智天皇(中大兄皇子)の陵)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


ここに歴史の意図的な改ざんがあったと思われます。


両者の母である35代、皇極天皇  (37代、斉明天皇でもある)。


本来の正当な皇位継承は大海人皇子(40代、天武天皇)。


弟の中大兄皇子(38代、天智天皇)に接近した中臣鎌足。


蘇我入鹿 の暗殺によって、皇室に絶大な影響力のあった蘇我氏の影響力をそぎ落とします。


ここでいきなり兄を差し置いて弟である中大兄皇子が即位しては、混乱が生じます。


俗にいう、世間体が悪いという事です。


もちろん、朝廷内は蘇我氏の影響力が完全に無くなった訳ではありません。


恐らく、中臣鎌足は中大兄皇子の即位を思い留まらせた事でしょう。


皇極天皇の弟である38代、孝徳天皇 が即位。


皇子には中大兄皇子。


中臣鎌足は内大臣に就任。


こうして中臣鎌足は中大兄皇子と共に朝廷内での力を蓄える事になります。


そして661年に37代、斉明天皇崩御。




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)

当然、中大兄皇子の出番です。


しかし、中大兄皇子は即位しません。


そして663年に百済復興の為に朝鮮半島へ出兵し大敗。


ほとぼりの冷めた5年後、やっと正式に即位します。


天皇空位という実に奇妙な空白の7年間です。


もちろん、この間はどさくさ紛れに反天智・藤原派は一掃されます。


こうして668年に天智天皇が即位するまで大化の改新から23年の歳月を要したのです。




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



631年に百済太子豊璋王が倭の国を訪れてから37年。


百済系藤原一族のヤマト朝廷乗っ取りが開始されたのです。


尚、豊璋王には禅広王という兄弟がおり2人とも日本にいた様であります。


古事記と日本書紀の成立時に、大和朝廷の実権を掌握していたのは藤原鎌足の次男。


藤原不比等


この藤原不比等の長女である、藤原宮子 が皇室に入ります。


45代、聖武天皇 の誕生は藤原氏の悲願だったのです。


藤原氏が編纂した現代の歴史的では、豊璋王は唐に捉えられて流刑。


禅広王は日本で皇室の庇護もあって、百済王族の血脈を保持していったそうです。


現代においても、大阪府枚方市には百済王神社 があります。


大化の改新以降、百済系藤原氏(天智系)とヤマト朝廷(天武系)との骨肉の争いが始まる事となります。


参考:百済王氏


参考:百済王族兄貴分の藤原氏が、百済王族弟分の天皇家を支配するという、上下関係について


(写真下:百済王神社)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



以前、紹介させて頂いた動画です。


興味のある方は、改めてご覧になって頂きたく思います。


この時代こそ、現在の日本における国家権力の根源なのです。


平安時代は藤原氏の栄華の集大成であり、皇室と日本は藤原家の私物となってしまったのです。





ウサマ・ビン・ラディンの死がネットを賑わせております。


そして政府による突然の浜岡原発運転停止要請。


私は、地球の生命体にとって必要不可欠な「空気」・「海」・「大地」を汚染する原発に明確に反対します。


電気よりも「新鮮な空気」・「綺麗な水」・「安心、安全な食料」が遥かに貴重で尊い物です。


地球は文明社会を謳歌する人類だけのものでは無いのです。


原発事故による放射能汚染は日本だけの問題ではありません。


私達の文明は、自然破壊の上に成り立っております。


利便性の裏には多くの犠牲がある事を忘れてはなりません。


破壊と殺戮の果てに待っているのは破滅です。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


1万5000年前より続いていた縄文文化。


この縄文文化こそ、自然との共生文明であります。


そして日本人の多神教(八百万の神々)信仰の源なのです。


これは宗教ではありません。


したがって「お金」は不要です。


教祖も指導者もおりません。


あらゆる「もの」に感謝して生きる事なのです。


自然は我々に恵みを与えてくれると共に、時には災いをもたらします。


災いを防ごうと小細工をしても、大自然のパワーの前では無力に等しいのです。




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


世界最古の縄文文化発祥の地である、東日本。


そして東日本大震災。


私達は災いから学ばなければなりません。


そして夢と希望溢れる明るい未来を次世代に伝えていく使命があるのです。


日本は、世界にメッセージを発信する役目を担っているのです。


最後まで読んで頂きましてありがとうございました。


(敬称略)




追伸:こちらのブログにも、是非お越し下さい。


http://kenshin.blog.ocn.ne.jp/











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今後とも宜しくお願い致します。

毘沙門天謙信

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