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日本史を総合プロデュースした人物

明の儒学者によって創作された

古代日本史


日本の支配層は、明帝の末裔達だったのか?


読者の皆さん、こんばんは。


当ブログは、来月の更新から当面の間アメンバー限定公開となります。


ブログ内容は、従来より更にマニアックになると思いますのでご了承下さい。


私個人の妄想ですので、真偽の程は各々で探求して頂けると幸いです。


常に冷静沈着な思考で実社会生活に支障を生じない様、心がけて頂けると嬉しく思います。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


今回は、原点に戻ってみたいと思います。


古代日本史を探索しますと必ずや壁にぶち当たります。


特に藤原鎌足が、日本の実権を掌握する以前の歴史が混沌としております。


古代日本史は、日本書紀及び古事記が基本となっており、藤原不比等が強く関与していた事は否めません。


真の支配者とは、歴史を捏造する事が可能となります。


そもそも歴史自体、勝者の歴史にすぎない事は認識可能かと思います。


敗者の歴史は抹殺され、その記録は偽書とされます。


例えば、「先代旧事本紀」。


江戸時代中期までは、立派な日本最古の歴史書であった様です。





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




ここで考えてみましょう。


では一体、いつ誰が偽書と判断したのでしょうか?


そこで今一度、「先代旧事本紀」についておさらいしてみましょう。


参考:先代旧事本紀


推古天皇が、聖徳太子と蘇我入鹿に命じて編纂。


結果的に江戸時代の水戸光圀、多田義俊、伊勢貞丈、本居宣長らが偽書と断定。


以来、偽書と定着。


この断定した人物の中で、最も権力があったと思われるのは水戸光圀(徳川光圀)。


参考:徳川光圀


では、この徳川光圀が日本史の総元締めだったのか?


実は、徳川光圀には強力なブレーンがいた様です。


その人物は、明から亡命してきた儒学者。


朱 舜水(しゅ しゅんすい)。


徳川光圀が師と仰ぐ人物です。


一般的には、あまり馴染みの無い名前です。


少なくとも私は全く知りませんでしたが、東大農学部卒の方はご存知かと思います。


参考:朱舜水


(画像下:東大農学部構内の朱舜水先生の碑)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



朱舜水の墓は、水戸徳川家累代の墓所がある瑞龍山 (ずいりゅうさん)にある模様です。


子孫が今でも日本に在住されているか否かは不明ですが、中国には子孫がいる様です。


お墓は、一般公開されていない様ですが、こんな記事がありました。


参考:朱舜水の子孫が墓参り 105年ぶり徳川家招く


水戸徳川家15代 徳川 斉正 (とくがわ なりまさ)が招聘した様です。


以下wikiより引用させて頂きます。


葬儀墓制は日本では珍しい儒教 の形式によるもので、螭首
亀趺 (ちしゅきふ:亀の胴体に竜の首が付いている台石)とよばれる墓の様式である。


引用終了


ここでも亀と竜が登場です。


亀跌(きふ)は、贔屓(ひいき)と称する龍の1番目の子供との伝承があります。


(画像下:亀跌)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


もう少し、突っ込んでみましょう。


朱舜水は、明の亡命者。


明の初代皇帝は朱 元璋 (しゅ げんしょう)。


朱元璋と現代中国との関係は、wikiにこう書かれています。


以下、引用。


孫文が辛亥革命を起こして清を打倒し、中華民国を建国した後に洪武帝が葬られた明孝陵を訪れ、漢民族の国家の復活を報告している。


つまり、明とは漢民族です。


ちなみに、清は満洲族の愛新覚羅氏(アイシンギョロ氏)が建てた王朝。


愛新覚羅氏とは、読んで字の如く新羅王族の血統だと推察されます。


祖先は、女真 です。


女真は、今後の謎解きの重要なキーワードの一つになってきますので記憶に留めて頂けると幸いです。


(画像下:清帝国の国旗)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


改めて亀跌と清の国旗の画像を眺めてみましょう。


皆さんは、どんな印象を持たれるでしょうか?


私は、亀跌が虐げられている様に見えます。


牡牛を屠るミトラス神を連想してしまいました。


そして、清の国旗の龍は太陽に襲いかかっている様に思えます。


参考:ミトラか、弥勒か、朱舜水


さて、今回のまとめに入ります。


日本の歴史は、德川光圀のブレーンである朱舜水が総合プロデュース。


明治維新によって、明の皇帝の血統が主役に。


大陸には宿敵の清帝国。


当然ながら、日清戦争が勃発。


彼らは赤色が好きな様です。


そして、太陽信仰。


(画像下:東京大学赤門)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


彼らが編集した日本史が、我々が通常学ぶ日本史であり定説であり常識となるのです。


北朝と南朝の対立構造は、基本的に中国でも当てはまります。


北朝派が新羅系・満州族。


南朝派が百済系・漢民族。


昨今ネットを賑わせている、ネオ満州。


私達は、南朝派ベースで歴史が構築されている事と北朝派の猛烈な攻勢による社会不安に直面している事を認識しなくてはなりません。


そして、歴史資料を検証する際には時代背景を調べて北朝派と南朝派のどちらが残した物かが重要となります。


北朝と南朝に善悪の区別はありません。


お互い武力で争うのでは無く、猜疑心を捨てて向き合う事が大切です。


「言われたら言い返す」


「殴られたから殴り返す」


これでは、争い・憎しみ・復讐といった負のスパイラルに陥ります。


善悪は全ての人々の心の内に潜んでおります。


身魂洗いに励み、己の悪を封じ込める事。


そして力に頼らず、相手と向き合って改心に導く。


これが、「言向け和す」の精神です。


惟神霊幸倍坐世(かむながらたまちはへませ)


私利私欲から解き放たれた魂は、地球との波長が一致。


夢と希望が、3次元物質世界における未来の地球を担っていくのだと信じております。


大変申し訳ありませんが、今回の更新をもちまして当面皆様方の前から留守にさせて頂きます。


今まで、お付き合いして頂きまして本当にありがとうございました。









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惟神霊幸倍坐世(かむながらたまちはへませ)

太陽・月・地球に秘められた壮大な神々のシナリオ


世界各地の神話は、人類史の回想録なのか?


読者の皆さん、こんばんは。


前々回の記事で紹介させて頂いた「霊界物語」。


謎多き古代日本史の神々についての記述がありました。


ご承知の様に、人類創生に纏わる神々の正体の解釈は千差万別であります。


日本古代史の真実追求は、超巨大迷路の旅の様でもあります。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


以下、「霊界物語」から一部抜粋させて頂きます。


霊界の神々。


太陽霊界(イザナギ)


太陰霊界(イザナミ)


地球霊界(国常立尊)


現界の神々。


太陽現界(アマテラス)


太陰現界(ツキヨミ)


地球現界(スサノオ)


個人的には、今までで最も納得できる解釈でありました。


現代人は、基本的に霊界と交わる事が出来ません。


霊界の神々の魂の一部が、3次元物質と結びついて限界の神々となる事によって霊界との交信も可能となったのではないでしょうか?


即ち、縄文シャーマニズムとは地球霊界との繋がりが深い勢力だったとも言えそうであります。


その様に考えますと、太陽霊界や太陰霊界との繋がりが深い勢力があってもよさそうです。


エジプト神話では、ハヤブサの頭を持つ太陽神。


参考:ラー


古代ローマでは、以前も紹介させて頂いた太陽神ミトラ


参考:ミトラ教


古代イラン神話のミスラ神や古代インド神話のミトラ神。

ミトラ教の歴史を追いますと、弥勒菩薩 に辿り着きます。


そして、ご承知の様に太陽現界の勢力は地球現界の象徴でもある牡牛勢力弾圧の歴史を歩んでくるのです。


それでは、太陰霊界との繋がりが深い勢力は何でしょう。


シュメール神話の月神シン、古代エジプトの月神イシス、古代バビロニアの月神ナンナル。


そして、日本神話ではツキヨミ。


ギリシャ神話での月神は、女神の象徴でもあります。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


次に、現界の神々のシンボルをおさらいしてみましょう。


太陽神=鳥(八咫烏・鶴)


月神  =うさぎ


水神  =龍・亀


ここで何か気が付きます。


そうです。


鶴の恩返し。


籠目の歌では、鶴と亀。


因幡の白ウサギ。


兎と亀の昔話。


浦島太郎(龍宮城)。


世界各地の龍伝説。


これらの伝承には、様々な隠された歴史が象徴的に表現されております。


日本では月神の存在感が薄いですが、古代日本では月神を信仰していた部族がいたようです。


古代莵狭(ウサ)族。


全国の八幡神社の礎とも言えます。


大分県宇佐八幡宮が本拠。


代々、大宮司は宇佐氏が務めてきた模様です。


天津神と月神は密接な関係にあります。


参考:宇佐神宮と宇摩説(6) ウサギとワニ(和邇)の違い


参考:和邇氏の墓から出土した卑弥呼の刀


画像下:さいたま県浦和 調(つき)神社


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


最後になりましたが、「霊界物語」からの抜粋です。


地球霊界の龍神からの言霊。


身魂洗いと言向け和す


惟神霊幸倍坐世(かむながらたまちはへませ)


次回は、この言葉の意味について理解を深めたいと思います。


深夜の妄想にお付き合いして頂きましてありがとうございました。


破局噴火と縄文の起源

縄文系日向族と縄文系出雲族の統合


スサノオ=龍神の復活が迫っているのか?



読者の皆さん、こんばんは。


TPP問題、国民は蚊帳の外です。


アメリカと安倍総理は、すっかり悪役であります。


そもそもTPPは、どこの国が始めた事かおさらいしてみましょう。


参考:環太平洋戦略的経済連携協定


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




WIKIから抜粋させて頂きます。


TPPは、2005年6月3日にシンガポール ブルネイ チリ ニュージーランド の4か国間で調印し、2006年5月28日に発効した。


2011年現在、アメリカ オーストラリア マレーシア ベトナム ペルー が加盟交渉国として、原加盟国との拡大交渉会合に加わっている。


最初の4カ国を改めて確認してみましょう。


シンガポール、ブルネイ、ニュージーランドはイギリス連邦 です。


これらの国の国家元首は、エリザベス女王です。


チリはスペインの旧植民地。


つまり、イギリス・スペイン連合の欧州王族・貴族が黒幕なのです。


第2陣はどうでしょう?


オーストラリアとマレーシアもイギリス連邦。


ペルーはスペインの旧植民地。


アメリカは、実質的にはイギリスを筆頭とする欧州貴族達が牛耳るFR

Bの植民地にすぎません。


ベトナムにつきましては、実質日本の植民地状態です。


これらの状況から、イギリスと南朝派による日英同盟の再構築とも推察可能です。


参考:88年ぶりの「日英同盟」の復活か?


今後の北朝鮮に注目です。


円とポンド以外は紙屑になるかも知れませんね。


単なる個人的な妄想なので、気にしないで下さい。


(画像下:イギリス連邦)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





本題に入ります。


ご承知の様に、日本列島は火山列島でもあります。


火山噴火は、人々にとって甚大な被害をもたらします。


しかしながら、長期的には火山活動による多大な恩恵を受けているのです。


参考:日本火山の会


縄文の歴史は、火山の大噴火の歴史でもあるのです。


(下画像:十和田湖)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



青森県の大平山元I遺跡 (おおだいやまもといちいせき)より発見された世界最古の縄文土器。


年代測定では、約1万6500年前。


十和田カルデラ大噴火は、5万5千年前・2万5千年前・1万3前年前。


つまり、2万5千年前の大噴火が収束した後に、肥沃な大地を求めて人々が定住。


1万3千年前の大噴火で、離散する事になったと思われます。


青森県の三内丸山遺跡につきましても、突然の集落放棄が大きな謎となっておりますが、火山活動で説明がつくと思われます。


参考:十和田について




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





前回の記事でも触れた阿蘇山。(上画像参照)


阿蘇山は今から約9万年前に超巨大噴火を起こしております。

この噴火による噴出物の総量は約100km3と推定されております。


その後も阿蘇山は噴火を繰り返します。


20世紀最大の火山噴火と言われているフィリピンのピナトゥボ山 噴出物の総量は25km3


(下画像:ピナトゥボ山より40km地点の米軍基地)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


阿蘇山の超巨大噴火は、想像を絶する大噴火と言えるでしょう。


参考:噴火


地球規模で過去1万年に遡って振り返りますと、やはり日本で大噴火が起きております。


今から約7300年前の鹿児島県で起きた鬼界カルデラ の大噴火です。


この噴火での噴出物の総量は170km3




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




当時の大多数の縄文人達は、東日本への移動を余儀なくされた事でしょう。


日本列島を襲った超巨大噴火が、「天の岩戸隠し」の正体に思えてなりません。


こうした超巨大噴火の恩恵として、肥沃な大地が構成されていったものと思われます。


超古代の人々は、火山噴火の後の自然の恵みを知っていたのではないでしょうか?


この肥沃な大地に定住をした人々が、縄文日向族であり九州南部の熊襲 だと推察されるのです。


(下画像:薩摩硫黄島)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


もう一つ巨大噴火をご紹介させて頂きます。


現在の中国と北朝鮮の国境に位置する白頭山


巨大噴火の時期は、西暦946年~989年の間と推定されております。


その噴出量は、83~117km3


大量の火山灰は、日本の北海道と東北地方にも降灰。


降灰は、白頭山苫小牧テフラ (B-Tm)によって確認されております。


この白頭山の噴火の歴史は、調査が進んでおりません。


しかし、紀元前にも巨大噴火があった痕跡が日本海の海底地質調査で判明している様であります。


参考:中国東北部 白頭山の噴火史の再検討




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


あくまでも推論ですが、白頭山も阿蘇山や鬼界カルデラと同様に数万年~数千年前に超巨大噴火があったのではないでしょうか?


そして、多くの避難民が海流に乗って出雲へと上陸。


これらの人々が、縄文系出雲族の祖先である可能性があります。


今後、白頭山周辺での地層研究が進む事を期待したいと思います。


(下画像:白頭山カルデラ)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


日本列島各地の火山活動と古代遺跡についての関連性が深い事は、ほぼ間違い無いと思われます。


縄文から現代に至るまでの日本の歴史も、大自然の驚異である地震や火山活動によって大きく左右されてきた事と思われます。


日本列島は地球規模で見ましても、およそ10%の内部エネルギー放出地域となっている様です。


まさに、地球の”おへそ”であります。


大自然の災いとしての、大地震・大噴火・大洪水が生じる反面、大自然から多くの恵みを享受出来るのが私達の住む日本列島なのです。


人類は、自然災害から多くを学びながら歴史を歩んできたのです。


「大自然の恵みに感謝し共存共栄する」


日向族と出雲族の融合は、新たな水の時代の幕開けの象徴となる事でしょう。


私達は、和の心を試されているのです。


いつもの妄想に長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございました。








日本神話とギルガメッシュ叙事詩

龍神と縄文そして天孫降臨


ノアの方舟の漂着地は阿蘇山か?



読者の皆さん、こんばんは。


昨日、東日本大震災から丸2年。


被災地の復興は中々進まず、復興予算は霞ヶ関とスーパーゼネコンに還流されております。


ここ日本では、放射能汚染が当たり前になっており庶民の感覚はマヒしている様です。


日本政府は、「放射能に問題なし」を強調しているのです。


先程、この様なニュースを見かけました。


千匹超のブタの死骸が川を漂流、当局は「水質に問題なし」を強調 上海


つまり、基本的構造が全く同じだと再認識出来る訳です。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


さて、新世界秩序と称する世界政府を目論む闇の権力者。


彼らを追っている内に、古代日本史に導かれてしまいました。


そして、1万5千年前の縄文時代の日本列島にまで遡りました。


辿り着いた先に見えたものは、龍神。


様々な情報や文献に出会いましたが、最終段階を迎えつつある様な気がしております。


最近は、「大本(おおもと)」に注目しております。


参考:大本


あの「日月神示」もルーツは大本にあります。


大本には、霊界物語なる教典があります。


出口 王仁三郎
(でぐち おにさぶろう)の口述を弟子達が記録。


題名から連想すると、死後の世界の出来事かと想像するかと思いますが、そうではありません。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



基本的には、スサノオが主人公の物語なのです。

霊界物語のオリジナルは、インターネット上で無料公開されておりますが、あまりに長編で完読するのは困難かと思います。


更に、言葉の解釈が難解な部分もあって解説なしで意味を理解する事も極めて厳しいと思われます。


そもそも、読み手の魂の状態に応じた内容となっている為に解釈は千差万別とも言えるかも知れません。


参考:霊界物語


因みに、飯塚弘明著の「超訳 霊界物語」は、現代風にアレンジされて簡潔にまとめられているので、読みやすいと思います。


日月神示や竹内文書等に興味のある方には、お薦めの書であります。


話が少々逸れてしまいましたが、今回のお題について触れたいと思います。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


皆さんは、ギルガメッシュ叙事詩を御存知でしょうか?


簡潔に申し上げますと、現存する世界最古の物語と言えそうです。


旧約聖書のルーツもギルガメッシュ叙事詩なのです。


この叙事詩が、シュメール遺跡で発見された粘土板なのです。


参考:ギルガメッシュ叙事詩


参考:大洪水時代Ⅱ~ギルガメシュ叙事詩~



こちら も参考にしてみて下さい。


内容的には、ノアの大洪水と酷似しております。


世界各地に伝承されている大洪水伝説。


唐突ですが、1万5千年前から存在すると言われている熊本県の幣立神宮。


ここで、こんな仮説を思いつきました。


大洪水による人類の生き残りは、九州の阿蘇山に辿り着いたのではないでしょうか?


ご承知の様に、阿蘇山は巨大なカルデラ火山です。


太古より巨大噴火を繰り返していた様でもあります。


外輪山の規模から考えると、1万メートル級の大火山だった事も全くあり得ない話ではありません。


即ち、阿蘇山に辿り着いた超古代文明の子孫が天孫族。


参考:超阿蘇


やがて、大噴火で天の岩戸隠し。


天孫族は、世界各地に分散。


東日本に移動したのが、縄文人の祖先。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


超古代のテクノロジーは、完全に消失。


唯一、シュメール都市国家を構築した集団のみが文明を継承。


彼らは、ガイアの法則を習熟しており時代と共に拠点を移動。


参考:過去記事 シュメールの老人と村山理論  


誇大妄想もここまで飛躍すると病気かも知れません。


最後になりましたが、ギルガメッシュ叙事詩の発見者である大英博物館の修復員である、ジョージ・スミス。


彼は後に、アトラ(ム)・ハシース物語を発見する。


そこに記述されていた内容の一部をご紹介します。


労働を肩代わりさせるために創造された人間が増えすぎ、神々を悩ます。

立腹したエンリル神は人間を滅ぼすことを企むが失敗し、ついに大洪水を送ることにする。

エア神から洪水を知らされたアトラ(ム)・ハシースは船に家族や動物を乗船させる。

大洪水で人類は滅亡するが、アトラ(ム)・ハシースが助かったことで、エア神は神々から非難され、再び人間が増えすぎることのないように戦争と不妊が定められた。


発見者が、大英博物館の修復員であり解読も同一人物である事が少々残念に思えてなりません。


セガリア・シッチン のルーツに思えてしまいました。


両者の合言葉は、ロンドンです。


真のメッセージは、日本神話に隠されている様な気がしてなりません。


やはり答えは、龍神にありそうです。


今夜は、この辺で失礼させて頂きます。


今回も最後まで、妄想にお付き合い頂きましてありがとうございました。




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