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月の女神と壱岐一之宮(後半)・

シュメールから帰還した縄文系渡来人


邪馬台国の卑弥呼は、壱岐の巫女だったのか?




アメブロ読者の皆さん、こんばんは。


アメリカでは、ボストンマラソン爆弾に肥料工場大爆発。


中国四川省での大地震。


国内の地震活動も活発化してきております


4月21日、日経世論調査の内閣支持率76%


ビッグダディー4時間特番の視聴率(関東)約20%



このまま参院選突入で、再び自民圧勝でしょうか・・


のマトリックスの行く末は何処なのでしょうか?





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


さて、「月の女神と壱岐一之宮」の後半です。


月の女神降臨の地である可能性が出てきた壱岐島。


早速、月信仰とかかわりの深い牛を探してみました。


参考:石牛と月 (画像下;壱岐-男岳神社の石牛)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




やはりありました。


壱岐島の男岳神社に牛の石像が多数存在する様です。


どうやら「牛」から「猿」に主役が交代した模様です。不思議な事に、後に「石猿」が大量発生している様でありますが・・・


有名な三猿、「見ざる・言わざる・聞かざる」も混在しております。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




縄文時代の月の女神信仰は大地母神、五穀豊穣の源であります。


ここで再確認ですが、伊勢神宮外宮の豊受大神


羽衣伝説が記されている丹後国風土記 では、天女が豊宇賀能売神(とようかのめ、トヨウケビメ)とされております


古事記では豊宇気毘売神。


日本書紀には登場しません。


皆さんもご承知の様に、日本神話では多数の神々が登場します。




基本的には、「尊」や「姫」が性別を表し、「命」は人間界で肉体を保持 していた証であります。


ちろん、「尊」が男性で「姫」が女性です。


豊宇気毘売神の「毘売」は「ヒメ」であり、「姫」であります。



そもそも、古代日本における漢字は当て字でしかありません。


参考:比売神


くどい様ですが、豊受大神は月の女神であり「天女」であります。


参考:天女の行方──六角牛神社と綾織・光明寺伝説


(下画像:西念寺-長野県佐久市)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



私達は、「天」の文字から「太陽」を連想しがちです。


しかしながら、本来の「天」とは「太陽と月」とは別の意味を持っております。


古来より天皇家に伝わる五行陰陽道


陰陽道は、安倍晴明(あべのせいめい)の陰陽師(おんみょうじ)で良く知られております。


余談ですが、安倍晴明の祖先は武内宿禰 (たけのうちすくね)とも言われ、賀茂氏 と深い繋がりがある様です。


安倍晴明の別名は、安倍宿禰晴明。



参考:第27代陰陽師 安倍成道のブログ


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



少々話がそれましたが、続けます。


五行陰陽道では、「天と地」そして「太陽と月」が根本原理です。


「天」とは、「北極星 」であり、「北斗七星 」なのです。


因みに、「地」とは地球であり大地と海(水)を意味します。


現在も、今上天皇が元旦に執り行われている祭事である四方拝


動画:http://vimeo.com/61424427 (幾度も削除されている動画です)


最初に一礼するのは、北極星だと言われております。


参考:妙見信仰と亀


前回、紹介した、壱岐島の天手長男神社。


日本全国の一宮で唯一、「天」を称する重要性がお判りかと思います





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




前回、紹介した、天手長男神社の御祭神である神々。


この天手長男神社の御祭神である三神。


天忍穂耳尊 天手力男命 天鈿女命


個人的な推測ですが、この三神こそ正統な天孫族の三貴神と思う次第です。


因みに、壱岐島には、天手長比売神社というお宮もあるのです。


この2つの神社に共通している「手長」。

参考:「御手長」の話


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


話は変わりまして、邪馬台国。


魏志倭人伝 での邪馬台国の表記は、邪馬壹国。


壹国=壱国=倭国


倭は「い」とも読めるのです。


読み方次第では、邪魔な壱岐国とも捉える事が出来るのです。


即ち、卑弥呼とは壱岐国ゆかりの巫女である可能性もあるのです


倭の女王、卑弥呼。


本来は、壱の巫女なのかも知れません。


「一」・「壱」・「委」・「伊」・「倭」


「イ」の持つ意味を解く事で、失われた日本の古代史が取り戻せるかも知れません。


伊邪那岐(イザナギ)の最初と最後の字である「伊」「岐」。


即ち、「壱岐」。


伊邪那岐、伊邪那美(イザナミ)共に、邪馬台国の「邪」の字が入っております。


注:古事記での表記


そして、卑弥呼とは月の女神(天女)直系の壱岐の姫だったのかも知れません。


読者の皆さんは、父親は誰か想像がつきますよね。


重要月読神社(壱岐)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




縄文人は、渡来してきた弥生人によって苦しめられた訳ではないのです。


元来は同胞であり、シュメール文明以来の長旅を経て様々なルートで日本列島に帰還したのです。


超古代、人類は月の女神によって知識を授けられました。


そして、「天と地」「太陽と月」のシステムと共存共栄していたのです。


この人々こそ、縄文人であり後の「ツラン」だと思うのです。


月の女神信仰の本質は「天」にあった模様です。


つまり、五行陰陽道における天神信仰です。出雲に国譲りを迫った集
団の正体は、何者だったのでしょか?


現代になって益々、天神信仰は追いつめられているのです。


妄想はまだ続きます。


読んで頂きましてありがとうございました。



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月の女神と壱岐一之宮(前半)

月神信仰と占部氏


壱岐島は月の女神降臨の地なのか?



当妄想ブログの読者の皆さん、こんばんは。


最近は日本列島各地で地震が多発しております。


唐突ではありますが、私は霊感も特殊能力も持ち合わせておりません。


勿論、地球外生命体とのコンタクトもありません。


単なる冴えないサラリーマンであります。


この様な私ですが、今月に入ってから見えない大きな変化を感じます。


あえて言葉を探すなら、地球の波動が変化している様に思えるのです。


地球という巨大な生命体は、良くも悪くも大きな転換期に突入したのではないでしょうか・・・



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





さて、月の女神に引き寄せられての一週間。


新たな誇大妄想が誕生しましたので、披露させて頂きます。


その前に・・・


当ブログは、結論ありきではありませんので時系列で結論が変化していきます。


したがいまして、過去記事とはリンクしないケースも多々ありますので、ご了承下さい。


それでは本題です。


皆さんは、壱岐島 (いきのしま)を御存知でしょうか?


九州北方の玄界灘にある南北17km・東西14kmの島。


九州と対馬の中間に位置し、長崎県となっております。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


この壱岐の島では、数多くの古墳が発見されております。


島の面積、約134k㎡の地に約270基の古墳があるのです。


ちなみに、長崎県全体では4105.km²で約430基。


即ち、長崎県の面積の僅か3%に過ぎない壱岐島に、県全体の60%以上の古墳が密集している訳です。


何故、壱岐島に古墳が集中しているのかは、未だ謎に包まれているのです。


参考:壱岐・原の辻展示館


(下画像:壱岐双六古墳) 旅するTZRの文化財撮影記  様より



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


この壱岐島には、壱岐一之宮である天手長男神社 (あめのたながおじんじゃ)があります


全国の一宮 の中で唯一、「天」の文字を称する最上の格式を有する神社です。


そして、御神体は八咫鏡 (やたのかがみ)なのです。



御存知の様に八咫鏡は、三種の神器の一つです。


参考:京都、地主神社・中川 平氏の講演 松尾大社にて


(下画像:天手長男神社)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



何故、壱岐に?


壱岐島は、古くは壱岐氏 が土地を収めておりました


この壱岐氏は皇室と深い関わりがあった様です。

壱岐氏(いきうじ)のルーツは卜部氏 (うらべし)。


実は、この卜部氏がキーポイントになります。


卜部氏は、亀甲を焼くことで現れる亀裂の形(卜兆)により吉凶を占う 一族だった様です。


そうです「亀」です。


この亀占いの一族は、伊豆・壱岐・対馬・常陸・葛城・筑前の各地域を拠点にしていたそうです。


更には、陸奥・下総・駿河・近江・因幡等の風土記・奈良時代の戸籍に卜部姓が見られるとの事。


これ以上は、詳しく書きませんが壱岐卜部氏を辿ると、中臣氏や物部氏とも繋がるのです。


参考:対馬の亀卜習俗



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




読者の皆様方は、もうお判りだと思います。


つまり、出雲のルーツは中臣氏であり物部氏であり母体は卜部氏だったのです。


卜部氏は、またの名を占部氏と称します。


この占部氏は、月読宮長官を名乗っていた様です。


参考:
月読神と占部氏について


亀甲占い集団の皇祖神は、高皇産霊神 (タカムスビ)。



古事記では、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)。


またの名を高木神(たかぎのかみ)。



壱岐の古墳群が、月読神と繋がりました。


参考:隼人とは高木一族


出雲の「亀」の謎が、やっと解読出来た様に思えます


(妄想は後半に続きます)


(仮説)アヌンナキの正体

再検証!月人工天体説を追う


神々は地球人類の奴隷化を望んでいるのか?



読者の皆さん、こんばんは。


先日の淡路島近郊を震源としたマグニチュード6の地震。


震源の深さは約10kmで震度6弱。


いつも思うのですが、何故に震源の深さは10kmが多いのでしょうか?



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





巷では、人工地震 説が囁かれており、地震兵器HAARPや地球深部探査船「ちきゅう」が疑われております。


参考:現在のちきゅう


この「ちきゅう」の動きと地震発生の関係を調査している方々もいる様です。

動画地下深部掘削船「ちきゅう」関係者の「人工地震」発言箇所切抜き


最近は、プロジェクトシール「津波爆弾」の情報公開もあった様です。


東日本大震災の大津波の原因と囁かれております。


参考:人工地震と津波爆弾!ニュージーランド公文書の資料に書かれている津波爆弾!人工地震を示す証拠!


エリザベス女王を君主とする、イギリス連邦の支配下にあるニュージーランドからの情報の様です。


真実は深い闇の中です。


さて、ここ最近は「月の女神」に魅了されておりましたので妄想もパワーアップしてきました。


その前に若干のおさらいです。


過去記事:月面の裏側には大都市がある!


この記事を書いてから、早くも2年半が経過しました。


既に御存知の方々も多いと思われますが、その後の新たな情報をいくつかご紹介させて頂きます。


(画像下:アポロ20号撮影、月面都市)

噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


動画月面裏側に文明廃墟跡(アポロ20撮影)


この月面都市映像は、かなり物議を呼びました。


そもそも我々の知っているアポロ計画は17号で終了しているのです。


アポロ20号は、月面の巨大宇宙船から女性と思われる遺体を回収したとの噂もあります。


かぐやの撮影でも映っていたそうですの何らかの物体はありそうです。


キュウリの様にも見えます。


グーグルムーンで見つけた方おりましたら、連絡お待ちしております。


参考:月が宇宙戦闘母艦の証明は?


(画像下:巨大宇宙船)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




最近の情報では、NASAが月面探査の情報を30年以上も修正していた内部告発も公表される様です。


今更公表されても、そんなに驚く方はいないと思われますが・・・


参考:米国議会に「宇宙人の月面基地の存在」議題が提出される。中国も続く


(画像下:巨大宇宙船の拡大版)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



この他にも、様々な情報がありますが収拾がつきませんので今回はこの辺で。

時間がある方は、下記をクリックしてご覧下さい。



月面の真実を知りたい方は、こちらをクリックして動画をご覧下さい。(約1時間)



時間の無い方は、こちらをクリックしてご覧下さい。


月の内部から大量のUFOが・・・


お知らせ:月の女神とウィンザー藤原連合 (2013.4.13更新)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




世界中に残る月の女神信仰。


月面にもピラミッドやストーンサークルがある様です。


個人的な見解を申し上げますと、月の女神こそがアヌンナキの正体だと思われます。


少なくとも月は、地球を監視する為の彼らの人工衛星。


母星は牡牛座方面(プレアデス)かもしれません。


彼らは我々人類に対して「禁断の実」=「知識」を授けてくれました。


古来より、月は知識の象徴なのです。


私達は本来、アヌンナキの期待に応えるべく生活しなければならないのです。


アヌンナキは、神々の掟を冒してまで地球人類の精神的自主独立を促している気がしてなりません。


勿論、太陽系や銀河系の一員として認められる様に。


万が一、期待に応えられなかったら・・・


私達の地球では、文明の創造と破壊が幾度も繰り返されております。


月の女神の民(ツラン民族)が滅び、最終的に見限られた場合・・・


地球人類は、神々の審判を受ける事になります。


そうならない為にも、アヌンナキの直系でもありYAP遺伝子を保持する民族の代表でもある古代天皇家の復活が待たれるのです。


私達は、ソドムとゴモラの過ちを繰り返してはならないのです。


恐れる事は、ありません。


私利私欲から解放された瞬間に、誰しもが月の民となれるのです。


そして、月の女神がほほ笑むのです。


太陽の民と月の民。


それぞれが、争う事無く輝く時代を願っております。


いつもの妄想にお付き合いして頂きまして、ありがとうございました。



































ツキヨミ-封印された月の女神

羽衣伝説に隠されたツキヨミの正体


シュメール神話の月神ナンナと同一人物か?


読者の皆さん、こんばんは。


本日は、日本神話における三貴神の一人である月読神(ツクヨミ・ツキヨミ)についての妄想を披露させて頂きたく思います。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


皆さんは、日本昔話である「天女の羽衣」を御存知だと思います。


しかしながら、お話の内容は忘れた方も多いと思います。


先ずは、確認してみましょう。


参考:羽衣伝説


私も知りませんでしたが、同様の伝説はアジアを中心に全世界にある様です。


日本のストーリーでは、エンディングの違いで近江型と丹後型があるそうです。


注目すべきは、丹後型です。


そもそも丹後の国とは何処だったか復習してみましょう。


参考:丹後国


場所は、現在の京都府北部。


一宮は、籠神社。


ここで、籠神社と繋がるとは思いませんでした。


(画像下:縄文土器 仮面の女神)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


話を戻します。


羽衣伝説の丹後型エンディングでは、天女はトヨウケビメになったそうです。


トヨウケビメとは、まさしく伊勢神宮の外宮に祀られている豊受大神です。


そして、籠神社は元伊勢と称されております。


宮司の海部氏の家系図は日本最古と言われており、国宝に指定されております。


参考:海部氏系図


海部氏の始祖は、系図によると天火明命 (アメノホアカリ)。


つまり、先代旧事本紀における、天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊。


(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやのみこと)


即ち、饒速日命(ニギハヤヒノミコト)。


これで、伊勢神宮の真の姿が理解出来た訳です。


話は変わりますが、シュメール神話で登場する月神ナンナ。


(下画像:大英博物館保管、月神ナンナ)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



この月の女神ナンナ。


アッカド神話では月神シン(ナンナと同一神)。


エジプト神話では月神トト。


何れも男神になってしまいます。


しかしながら、本来は女神だった模様です。


アッカド時代には、メソポタミア諸国の王女がシュメールの都市であるウルのナンナ女祭祀に任じられていた記録が残っているそうです。


エジプト神話では、文字と数字を操る女神セシャトの後に月神トトが創作されて、いつの間にかトトの妻(妹)になっておりました。


参考:セシャト


参考:エジプト神話ストーリー


歴史を捏造したい勢力は、どうしても女神が邪魔な様です。


その理由はなんでしょうか?


(理由につきましては、マニアックな妄想なので申し訳ありませんが、本記事同時更新のアメンバー限定とさせて頂きます。)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


月読神(ツクヨミ・ツキヨミ)も見事に男性にされてましたね。


最後になりましたが、三日月は牛の角と関係がある様です。


月信仰と雄牛神信仰は、同一信仰と考えてもよさそうです。


さらに、女神信仰と龍蛇信仰をミックスすると面白くなりそうです。


それでは、今夜の妄想は終了とさせて頂きます。


読んで頂きまして、ありがとうございました。













稲荷神とピラミッド

禁断の歴史!

古代エジプトと日本の神々



稲荷神の正体はアヌビス神だっかのか?




アメブロ読者の皆さん、こんばんは。


春眠暁を覚えず・・・


最近は、帰宅後に猛烈な睡魔に襲われまして読書もままならず・・・


意識朦朧の中で、妄想を膨らませております。


当ブログにしては、珍しく更新頻度が高くなっておりますが気力・体力の消耗が激しいので、このまま持続出来るか否かはわかりません。


しかしながら、時間もあまりありませんので老体に鞭を打って更新していきたいと思います。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


今回のお題は、稲荷神です。


皆さんも御存知の様に、稲荷大明神で白い狐がシンボルとなっております。


稲荷神社は、主に関東地方を中心に全国に広がっており、古来より日本で信仰されているのです。


また、京都の伏見稲荷大社が全国の稲荷神社の総本山となっております。


稲荷神は、秦氏の氏神でもあります。


参考:稲荷神  (下画像:伏見稲荷大社)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


何故、これほどまでに狐は日本で信仰されてきたのでしょうか?


皆さんは、アヌビス神を御存知でしょうか?


あの、ピラミッドの壁画に描かれている神です。


参考:アヌビス



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


アヌビス神は、エジプト神話に登場する冥界の神です。


良く見ますと、尻尾は狐そっくりです。


後ろ足で持っている竹細工の様な物体は一体、何でしょうか?


赤いマフラーの様なものを付けてますね。


エジプトのカイロ博物館にも、アヌビス像がある様です。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


どう見ても、私は御神輿に乗った狐に見えてしまいます。


皆さんは如何でしょうか?


一方のお稲荷様。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


(画像上:愛知県豊川稲荷)


この豊川稲荷 の稲荷は、吒枳尼天 (だきにてん)であり古代インド仏教の女神を象徴する様である。


ヒンドゥー教では、女鬼。


彼らから見ると、鬼になってしまうのが世の常である。


さて、ネットを徘徊しているとこの様な、記事があった。


以下、抜粋させて頂きます。


女神がいて、その女神を世話する役が男性神であり、女神のお使いとして白キツネが門番をしているのが本来の姿。


女神は龍(白龍・黒龍)や白いきつねに乗ってやって来る。


男女パートナーで祀られているのが望ましい姿。


女神が宇宙の豊かさエネルギーをもたらし、男神がそれを物質化する。


参考:神との対話


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



それでは、妄想のまとめに入らせて頂きます。


1.稲荷信仰の本質は、吒枳尼天であり女神信仰である。


2.伊勢神宮外宮に祀られている豊受大御神と吒枳尼天は同一神。


3.伊勢神宮内宮の天照大御神は男神である。


4.古代エジプト王家と古代天皇家は同一神信仰である。


つまり、トヨウケ神をアマテラス神と思い込まされていた様です。


日月(ひつき)とは、日本とエジプトを意味しているのかも知れませんね。

ツキヨミ神についての続編は、今暫くお待ち下さい。


日本列島大荒れ模様ですが、良い週末をお過ごし下さい。

.

.







ヒルコとヒルメ

天磐船を操る神々の正体



ニギハヤヒの祖先がヒルコ神なのか?



読者の皆さん、こんばんは。


前回の記事では、ツクヨミ神(ツキヨミ)について妄想を膨らませてみました。


意図的に抹消されたツクヨミ神の正体につきましては、次回更新予定のアメンバー限定記事をご覧下さい。


ここで、読者の皆様方にお知らせがあります。


去る3月27日、4月以降の更新記事に関しまして、当面アメンバー限定にさせて頂くお伝えをしました。


諸般の事情は好転しておりませんが、私自身が岩戸隠れしても解決しない事が判明しました。


よって、従来どうりの全面公開とアメンバー限定公開の2本立てに改めさせて頂きます。


読者の皆様方には、ご心配をおかけしましたが今後とも宜しくお願い致します。


それでは、ツクヨミ神と共に抹消されたもう一人神について書きたいと思います。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




その名をヒルコ(蛭子神、蛭子命)


参考:ヒルコ


イザナギ神とイザナギ神の最初の神。


即ち、アマテラス・ツクヨミ・スサノオの3貴神より先に生まれた神なのです。(異説あり)


驚くなかれ、ヒルコは3才の時に捨てられた事になっております。


理由は、イザナギ神から誘って誕生した神だからとの事です。


簡単に申しますと、女性からの誘惑で誕生したからとの解釈でしょう。


ヒルコの他にも同様の理由でアハシマも、排除されます。


アハシマ=淡路島


現代では全く理解できない理由です。


創作された日本神話の時代背景では、道教が強い影響力を保持しておりましたので仕方無いかもしれません。


大陸からの視点では、「邪馬台国の卑弥呼」=「邪な卑しい巫女」という意味もあった様です


参考:道教



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




ヒルコは、私達がなじみ深い七福神の一人である、えびす 様だとの解釈がある。


そして、ヒルコが祀られている神社も存在する。


和田神社(神戸市)。


西宮神社(兵庫県西宮市)。


ヒルコは、どの様な生涯を送ったのでしょうか?


古今和歌集の注釈本である、古今和歌集序聞書三流沙にヒルコについての記述がある。


”ヒルコは海に流されてから、龍神に拾われ・・・”


参考:ヒルコの誕生と放流をめぐる一考察


下画像:渓斎英泉・歌川国貞(三代豊国)・歌川国芳 七福神



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





阪神淡路そして龍神。


日本神話に登場する天磐船(天の浮船)。


ヒルコは、日本書紀では天磐船に乗せられて放たれたとされる。


日本神話で唯一、天磐船で登場したニギハヤヒ。


兄であるニギハヤヒは、弟のニニギに大和の地を譲る。


ヒルコ神と事代主命とは、縁が深い様だ。


(画像下:磐船神社の御神体「天の磐船」)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


事代主 命の父は大国主 命(七福神の大黒天と称される)。


大国主命はスサノオの娘と結婚。


アマテラスの本名は、オオヒルメノムチ。


日本書紀にアマテラスと言う名は登場しない。


オオヒルメノムチ。


ここに、ヒルコとヒルメのトリックが現れる。


出雲の国譲りの光景がボンヤリと視界に入ってきた気がする。


真の天孫族とは?


マニアックな妄想にお付き合い頂きましてありがとうございました。


参考:土偶は多く破壊されている







日本神話のトリック

日本神話再検証!三貴子のトリック


天照大御神は男神なのか女神なのか?




読者の皆さん、こんばんは。


本日は、エイプリルフールです。


心ゆくまで妄想をお楽しみ下さい。


日本神話と言えば、イザナギ神とイザナミ神。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


古事記・日本書紀・先代旧事本紀の何れも神代七代最後の神が、イザナギ神とイザナミ神。


参考:神世七代(かみのよななよ)


神々は一柱一代から二柱一代へと変化する。


即ち、男神と女神に分かれペアで一代。


ご承知の様に、イザナギ神が男神でイザナミ神が女神。


この二神から、アマテラス・ツクヨミ・スサノオが誕生。


即ち、三貴子 (みはしらのうずのみこ / さんきし)。


この三貴子の中で、スサノオが男神である事は異論が無いと思う。


問題は、アマテラスとツクヨミである。


アマテラスは太陽神。


ツクヨミは大陰神。


つまり、陰陽道の原点でもある。


スサノオは、大地を司る海神。(地球は海の比率が高く、水の惑星と捉える)


したがって、スサノオはアマテラスとツクヨミとは性質が異なる神と言えよう。


何故、二柱一代で定着した神々がアマテラスの代で一神に戻ってしまったのであろうか?


この不可解な現象は、難解であり日本神話最大の謎である。


何者かが、日本神話を意図的に改ざんし隠蔽工作をした疑いが濃厚である。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




この難題を解く鍵が、ツクヨミである。


三貴子のトリックは、ツクヨミの真実を追求する事で見破る事ができそうである。


しかしながら、ここに大きな壁が立ちはだかる。


三貴子の重要な一翼を担うツクヨミの研究資料は、殆ど存在しない。


もちろん、古事記・日本書記・記紀(先代旧事本紀)にも登場しない。


ツクヨミの物語が存在しないのである。


(画像下:トルコのエフェソスの女神像)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


定説では、ツクヨミはアマテラスの弟とされている。


ギリシャ神話では、太陽神はアポロで男神。


月神は、アルテミスで女神である。


調べるとわかる事だが、世界中の神話に登場する月神は女神である。


女性の体内時計は、月のサイクルに同調しているのです。


参考:月は太古、大地母神として信仰された



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


三貴子のトリックは、以下の様になる。


1.アマテラスとツクヨミのすり替え


2.ツクヨミを歴史から抹消


3.二柱一代を唯一絶対の最高神へ神格化


これらのトリックを見破る事が出来ると、謎解きは格段に楽になる。


勿論、皆さんの中には異論もある事でしょう。


所詮は、中年サラリーマンの妄想なのですから。


次回は、もう一つの封印された神々の歴史をご紹介したいと思います。


(スサノオではありませんよ)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





(画像上:日光菩薩(赤)と月光菩薩(青))


それと、前回記事の補足ですがネオ満州を目論む勢力の聖地は、白頭山である事を付け加えておきたいと思います。


私が中学生の時、友達と一緒に天体望遠鏡で頻繁に月を観察しておりました。


よく月面を横切るUFOを見たものです。


やはりツクヨミは、かぐや姫なんでしょうかね・・・


お付き合い頂きましてありがとうございました。


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毘沙門天謙信

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