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皮革差別と蛇シャーマン一族

日本神話は世界王家の歴史

現代へ受け継がれる女性シャーマン不婚の掟!

山窩(サンカ)王アヤタチは蛇シャーマンだったのか?


読者の皆さん、お久しぶりです。 

暑さと忙しさと無気力でブログ更新が滞っておりました。

日本列島は猛暑が常態化しておりますが如何お過ごしでしょうか?

ゲリラ豪雨と命名されておりますスコールも年々見慣れた光景となってくると思われます。

最近、全国的にPM2.5の報道が頻繁に行なわれております。
 
人体への悪影響を流布し、深刻化する福島原発の放射能汚染を必死にカモフラージュしているかの様に感じます。

先般、大本営より喫煙率が20%を割ったとの発表がありました。

禁煙ブーム構築と放射能人体実験との因果関係も学んでおく必要がある様です。



#20140731_01




さて、日本列島を1300年以上支配している藤原氏の本質に迫りたく思います。

藤原(北家)と藤原(式家)に繋がる北朝と南朝の権力闘争。

南北朝の歴史は人類文明史そのものです。

ここで読者の皆様方には改めて注意して頂きたい事があります。

藤原氏には表の藤原氏と裏の藤原氏があります。

下画像:阿斯塔那古墓群


#20140801_07


表の藤原氏とは、皇室を裏で支配する藤原一族。

裏の藤原氏とは、超古代より続く王家の蛇シャーマン。

藤原一族の発祥の地は、北陸の藤内である事は、民俗学者である柳田氏によって明らかになっている。

現在も藤内差別問題は残っている。

差別の根底には、出自を隠蔽する為の壮大な意図が介在しているのかもしれない。


下画像:長野県 藤内遺跡出土 


#20140731_04


因みに藤原氏の祖先は中臣氏。

以前にも申し上げましたが、中臣氏の本家は大中臣氏。

ルーツは古代イスラエル系蛇シャーマン。

即ち、レビ族。 

レビ族を遡ると、縄文時代の日本列島。
 
卑弥呼は紛れも無く、不婚の蛇シャーマン女王。

神社の注連縄は、蛇の交尾を意味する。

下画像:千葉県 白幡神社


#20140731_02



表裏の藤原氏を支えるのが秦氏。

皆さん御承知の八咫烏。

八咫烏の本質は秦氏であり山窩(
サンカ)。

余談ですが、話を少し遡って整理します。

秦氏のルーツは、高皇産霊尊(
タカミムスビ・高木神)。

この高皇産霊尊の正体は、メソポタミアのイシン王朝ナブシュミリブル(BC1032-1025年)であり殷王でもある。

つまり、当時のイシン王朝はメソポタミアから中国大陸にかけての広大な王朝だったのです。


下画像:ベトナム国立博物館所蔵 ドンソン文化


#20140801_10   







唐突にイシン王朝と言う聞き慣れない言葉が出て来ましたので少々説明させて頂きます。

ノアの大洪水の後、シュメール文明として人類の文明再興。

シュメール王朝⇒
アッカド王朝⇒ウル第3王朝イシン王朝とラルサ王朝に分裂。

その後、
アッシリア王朝による支配。

特筆すべきは、イシン王朝とラルサ王朝の分裂こそが古代イスラエル南北朝と関連すると推定される事である。

因みに箕子は高皇産霊尊の従弟。

箕子(韓人の祖)は朝鮮半島に文明をもたらした神とされている。

下画像:
甘粛省博物館所蔵

20140801_00.jpg





古事記と日本書紀の父神でもあるイザナギとは、アッカド王家の世襲名である。

宮下文書ではイザナギ(アッカド王家)御三家について記述されている。

① アマテラス(
ウラルトゥ初代王のアラマ)。

② ツキヨミ(コータンの月氏)。

③ エビス(北九州 恵比寿=隼人)

前回記事で述べた阿毎氏はアマテラス系。

エビスは海路で日本列島に上陸、東表王。

東表王(トウビョウオウ)こそが、蛇シャーマン一族でもある藤原一族。

下画像:乾陵 (唐高宗と則天武后の陵墓)

#20140801_04


山窩(サンカ)王アヤタチは、ルーツが藤原一族でもある。

アマテラスはアッカド王朝のサルゴン王家の直系。

ツキヨミに関しては、現在のチベットと密接な関係があると思われる。

余談だがイシンは維新で伊集院。
 
熊襲は扶余の倭人。

蛇シャーマン一族は、自ら皮革差別する事で己の存在を封印してきたとも言える。

同和問題の暗闇には、蛇シャーマン女王が君臨する。

食肉タブーは、反蛇シャーマンでもある。

下画像:乾陵博物館所蔵

#201408_06


シュメールの地に人類再興の文明を構築した天皇家の歴史。

そして仇敵のアッシリア王。

対立する2大勢力の思惑は如何に?

次回は、スサノオと偽スサノオについて。

キーワードは、国常立尊(クニトコタチノミコト)と 国狭槌(クニサッチ)。


乾陵は官僚。

最後まで妄想にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。


おまけ:
豊後クリルタイ運動



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毘沙門天謙信

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