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月の女神と壱岐一之宮(前半)

月神信仰と占部氏


壱岐島は月の女神降臨の地なのか?



当妄想ブログの読者の皆さん、こんばんは。


最近は日本列島各地で地震が多発しております。


唐突ではありますが、私は霊感も特殊能力も持ち合わせておりません。


勿論、地球外生命体とのコンタクトもありません。


単なる冴えないサラリーマンであります。


この様な私ですが、今月に入ってから見えない大きな変化を感じます。


あえて言葉を探すなら、地球の波動が変化している様に思えるのです。


地球という巨大な生命体は、良くも悪くも大きな転換期に突入したのではないでしょうか・・・



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





さて、月の女神に引き寄せられての一週間。


新たな誇大妄想が誕生しましたので、披露させて頂きます。


その前に・・・


当ブログは、結論ありきではありませんので時系列で結論が変化していきます。


したがいまして、過去記事とはリンクしないケースも多々ありますので、ご了承下さい。


それでは本題です。


皆さんは、壱岐島 (いきのしま)を御存知でしょうか?


九州北方の玄界灘にある南北17km・東西14kmの島。


九州と対馬の中間に位置し、長崎県となっております。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


この壱岐の島では、数多くの古墳が発見されております。


島の面積、約134k㎡の地に約270基の古墳があるのです。


ちなみに、長崎県全体では4105.km²で約430基。


即ち、長崎県の面積の僅か3%に過ぎない壱岐島に、県全体の60%以上の古墳が密集している訳です。


何故、壱岐島に古墳が集中しているのかは、未だ謎に包まれているのです。


参考:壱岐・原の辻展示館


(下画像:壱岐双六古墳) 旅するTZRの文化財撮影記  様より



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


この壱岐島には、壱岐一之宮である天手長男神社 (あめのたながおじんじゃ)があります


全国の一宮 の中で唯一、「天」の文字を称する最上の格式を有する神社です。


そして、御神体は八咫鏡 (やたのかがみ)なのです。



御存知の様に八咫鏡は、三種の神器の一つです。


参考:京都、地主神社・中川 平氏の講演 松尾大社にて


(下画像:天手長男神社)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



何故、壱岐に?


壱岐島は、古くは壱岐氏 が土地を収めておりました


この壱岐氏は皇室と深い関わりがあった様です。

壱岐氏(いきうじ)のルーツは卜部氏 (うらべし)。


実は、この卜部氏がキーポイントになります。


卜部氏は、亀甲を焼くことで現れる亀裂の形(卜兆)により吉凶を占う 一族だった様です。


そうです「亀」です。


この亀占いの一族は、伊豆・壱岐・対馬・常陸・葛城・筑前の各地域を拠点にしていたそうです。


更には、陸奥・下総・駿河・近江・因幡等の風土記・奈良時代の戸籍に卜部姓が見られるとの事。


これ以上は、詳しく書きませんが壱岐卜部氏を辿ると、中臣氏や物部氏とも繋がるのです。


参考:対馬の亀卜習俗



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




読者の皆様方は、もうお判りだと思います。


つまり、出雲のルーツは中臣氏であり物部氏であり母体は卜部氏だったのです。


卜部氏は、またの名を占部氏と称します。


この占部氏は、月読宮長官を名乗っていた様です。


参考:
月読神と占部氏について


亀甲占い集団の皇祖神は、高皇産霊神 (タカムスビ)。



古事記では、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)。


またの名を高木神(たかぎのかみ)。



壱岐の古墳群が、月読神と繋がりました。


参考:隼人とは高木一族


出雲の「亀」の謎が、やっと解読出来た様に思えます


(妄想は後半に続きます)


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コメント

§ 1 ■無題

八咫鏡ですか・・・。
銅鏡、銅鐸とも関係あるんですよね・・・きっと。
そして、近江に卜部氏がいたとは、ちょっと驚き。。。
でも、なるほど。。。
近江は銅鐸博物館がありますし。。。
渡来系(秦氏など)の影響が大きい地域であったことは確かです。。。
大和朝廷が確立する以前にはかなり大きな勢力があったと思われます。
が、記紀では、あまり大きく扱われていないのが、余計にその信憑性を高める気がします。。。
公にしたくない隠したいことがあったのでしょう。。。



§ 2 ■天空の鷹・・・

そこまで調べたとは、さすがで御座いますな。
(^^)
やっと解明されて来ましたか・・・ (フフフ、)

ツクヨミと、イチキシマヒメの子が、松尾大社に祭られている‘オオヤマクイ’であり、その正体は、
上賀茂神社(別雷命)の親神・・・
 

§ 3 ■天空の鷹・2

‘高木神’は、7代タカミムスビ。
ヤソキネの子。幼名:フリマロ。 タカキネは斎名と思われる。
オモイカネ、フトタマ、クシタマ、タクハタチチ姫、ミホツ姫、ヨロマロ、アヒミタマ、イクタマ、アヨミタマの父。
アマテルがヒタカミでアメナル道を学んでいた時、常に側に侍っていた。 
アマテルがヤスクニ宮に戻ってからはアマテルの補佐役となる。 
オシホミミの御子守を務めるオモイカネの死後、ヤスカワにイマ宮を建て、タガ若宮 (オシホミミ) の代の殿に就任。つまりオシホミミに代わって中央の政を執る。カシマ立ちを決行したのもこの人である。
アスカ央君 (クシタマホノアカリ) が大和に封じられ、ハラ央君 (ニニキネ) がホツマ国に封じられた時、ヒタカミ国を賜わる (賜ったのはヨロマロかも知れない) 。タカギの14代目がヒタカミミチノクである。
 

§ 4 ■ひろみさんへ

おはようございます。

銅鐸と銅鏡・・・

鋭いですね。

古代日本における宗教革命です。

それぞれ異なるルーツをもっている様です。

記紀で触れたくなかった銅鐸と月読。

吉野の謎も解けそうです。

§ 5 ■金鵄さんへ

おはようございます。

お褒め頂きまして恐縮です(^_^;)

亀は、ほんの入り口だと思っております。

イチキシマ姫の「イチ」が気になります。

壱岐の「壱」も「イチ」を意味します。

別雷命を辿っていきますと、当時の半島南部が

が出雲朝の影響下にあった事が判ります。

高木神と隼人更には熊襲との関係も興味深いです。

コメント頂いた情報の神々の名前を全て理解しておりませんので、勉強させて頂きたく思います。

余談ですが、今月より当ブログはサイバー攻撃にあっております。

困ったもんです(>_<)

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