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月の女神と壱岐一之宮(後半)・

シュメールから帰還した縄文系渡来人


邪馬台国の卑弥呼は、壱岐の巫女だったのか?




アメブロ読者の皆さん、こんばんは。


アメリカでは、ボストンマラソン爆弾に肥料工場大爆発。


中国四川省での大地震。


国内の地震活動も活発化してきております


4月21日、日経世論調査の内閣支持率76%


ビッグダディー4時間特番の視聴率(関東)約20%



このまま参院選突入で、再び自民圧勝でしょうか・・


のマトリックスの行く末は何処なのでしょうか?





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


さて、「月の女神と壱岐一之宮」の後半です。


月の女神降臨の地である可能性が出てきた壱岐島。


早速、月信仰とかかわりの深い牛を探してみました。


参考:石牛と月 (画像下;壱岐-男岳神社の石牛)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




やはりありました。


壱岐島の男岳神社に牛の石像が多数存在する様です。


どうやら「牛」から「猿」に主役が交代した模様です。不思議な事に、後に「石猿」が大量発生している様でありますが・・・


有名な三猿、「見ざる・言わざる・聞かざる」も混在しております。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




縄文時代の月の女神信仰は大地母神、五穀豊穣の源であります。


ここで再確認ですが、伊勢神宮外宮の豊受大神


羽衣伝説が記されている丹後国風土記 では、天女が豊宇賀能売神(とようかのめ、トヨウケビメ)とされております


古事記では豊宇気毘売神。


日本書紀には登場しません。


皆さんもご承知の様に、日本神話では多数の神々が登場します。




基本的には、「尊」や「姫」が性別を表し、「命」は人間界で肉体を保持 していた証であります。


ちろん、「尊」が男性で「姫」が女性です。


豊宇気毘売神の「毘売」は「ヒメ」であり、「姫」であります。



そもそも、古代日本における漢字は当て字でしかありません。


参考:比売神


くどい様ですが、豊受大神は月の女神であり「天女」であります。


参考:天女の行方──六角牛神社と綾織・光明寺伝説


(下画像:西念寺-長野県佐久市)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



私達は、「天」の文字から「太陽」を連想しがちです。


しかしながら、本来の「天」とは「太陽と月」とは別の意味を持っております。


古来より天皇家に伝わる五行陰陽道


陰陽道は、安倍晴明(あべのせいめい)の陰陽師(おんみょうじ)で良く知られております。


余談ですが、安倍晴明の祖先は武内宿禰 (たけのうちすくね)とも言われ、賀茂氏 と深い繋がりがある様です。


安倍晴明の別名は、安倍宿禰晴明。



参考:第27代陰陽師 安倍成道のブログ


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



少々話がそれましたが、続けます。


五行陰陽道では、「天と地」そして「太陽と月」が根本原理です。


「天」とは、「北極星 」であり、「北斗七星 」なのです。


因みに、「地」とは地球であり大地と海(水)を意味します。


現在も、今上天皇が元旦に執り行われている祭事である四方拝


動画:http://vimeo.com/61424427 (幾度も削除されている動画です)


最初に一礼するのは、北極星だと言われております。


参考:妙見信仰と亀


前回、紹介した、壱岐島の天手長男神社。


日本全国の一宮で唯一、「天」を称する重要性がお判りかと思います





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




前回、紹介した、天手長男神社の御祭神である神々。


この天手長男神社の御祭神である三神。


天忍穂耳尊 天手力男命 天鈿女命


個人的な推測ですが、この三神こそ正統な天孫族の三貴神と思う次第です。


因みに、壱岐島には、天手長比売神社というお宮もあるのです。


この2つの神社に共通している「手長」。

参考:「御手長」の話


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


話は変わりまして、邪馬台国。


魏志倭人伝 での邪馬台国の表記は、邪馬壹国。


壹国=壱国=倭国


倭は「い」とも読めるのです。


読み方次第では、邪魔な壱岐国とも捉える事が出来るのです。


即ち、卑弥呼とは壱岐国ゆかりの巫女である可能性もあるのです


倭の女王、卑弥呼。


本来は、壱の巫女なのかも知れません。


「一」・「壱」・「委」・「伊」・「倭」


「イ」の持つ意味を解く事で、失われた日本の古代史が取り戻せるかも知れません。


伊邪那岐(イザナギ)の最初と最後の字である「伊」「岐」。


即ち、「壱岐」。


伊邪那岐、伊邪那美(イザナミ)共に、邪馬台国の「邪」の字が入っております。


注:古事記での表記


そして、卑弥呼とは月の女神(天女)直系の壱岐の姫だったのかも知れません。


読者の皆さんは、父親は誰か想像がつきますよね。


重要月読神社(壱岐)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




縄文人は、渡来してきた弥生人によって苦しめられた訳ではないのです。


元来は同胞であり、シュメール文明以来の長旅を経て様々なルートで日本列島に帰還したのです。


超古代、人類は月の女神によって知識を授けられました。


そして、「天と地」「太陽と月」のシステムと共存共栄していたのです。


この人々こそ、縄文人であり後の「ツラン」だと思うのです。


月の女神信仰の本質は「天」にあった模様です。


つまり、五行陰陽道における天神信仰です。出雲に国譲りを迫った集
団の正体は、何者だったのでしょか?


現代になって益々、天神信仰は追いつめられているのです。


妄想はまだ続きます。


読んで頂きましてありがとうございました。



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