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手宮洞窟とフゴッペ洞窟を訪ねて(後篇)

縄文洞窟は原子力発電所立入禁止区域!

小樽の洞窟壁画とポピ族岩刻壁画は何故似ているのか?


読者の皆さん、こんばんは。

世の中、一見平和そうでありますが「高濃度汚染水」の流出が続いている模様です。

選挙も放射能も嘘バレバレの狂気じみた、建前ばかりの事なかれ利己主義が蔓延する日本列島。

まさに、「無理を通せば道理引っ込む」のアベコベ社会。

#tonakai

聖書の暗号によりますと、第2次日中戦争勃発の危険ゾーンの期限は2015年末迄です。

ごく一部の支配者層から、平和を守り続ける事は簡単ではありません。

日本は、私達のご先祖様が尊い命を犠牲にして戦後の平和を手に入れたのです。

もはや傍観しているだけでは、平和を保つ事は出来ません。

今更、私が申し上げるまでも無く皆様方も気が付いている事と思います。

日本版FEMA(強制収容所)創設の準備は、着々と進んでいる様です。

さて、誇大妄想は早々に終了しまして前回記事の後篇に移らせて頂きます。

#OTARU_UUSENN

手宮洞窟を後にした私は、重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店 に立ち寄りました。

明治維新後の文明開化を実感する事の出来る貴重な建造物であります。

館内を見学しておりますと、貴重な画像に巡り合う事が出来ました。

そこには、トナカイに乗った人々が・・・

トーテミズム理論における、鹿族のルーツがはっきりと理解出来ました。
 

#tonakai002

次は河を渡るトナカイ。

トナカイが泳げるとは知りませんでした。

#tonakai003


北方民族のトナカイと密着した暮らしの様子が伝わってきます。
 
流木集めでしょうか?

#tonakai006


お次は犬族。

南極物語のタローとジローを思い出してしまいました。

#inu001   


こちらも犬と密着した暮らしが伝わってきます。

どうやら、魚を採っていたいた様ですね。

犬族のルーツも再発見です。 

#inu002


思わぬ収穫に満足した私は、目的地のフゴッペ洞窟へと向かいます。

フゴッペ洞窟は、小樽の手宮洞窟から車で1時間弱の距離であります。

ここでも、洞窟は建物に覆われておりました。
 

#fugoppe09


元々は、こんな感じだった様です。

見学用の通路らしきものが写っておりますね。

#fugoppe010


その後、建物が出来た様です。

歴史を感じます。

fugoppe011.jpg


館内は、とても綺麗でした。

洞窟周辺で発見された土器類も多少展示されておりました。

館内受付の隣の研究倉庫らしき部屋には、大量の出土品が整然と並んでおりましたが、一般公開はされていない様であります。

#fugoppe015


これが、フゴッペ洞窟のシンボルでもある鳥人。

ガラスで覆われた洞窟内部は、撮影禁止でありましたので3枚1000円で販売されておりましたスナップ写真でお許しを・・・

#fugoppe018


残念ながら、洞窟はガラス越しにごく一部公開されているのみであります。

全貌は知る由もありません。

しかしながら、壁画全貌の図面は掲示されておりました。

間違いなく、手宮洞窟との関連がありそうです。
 


#fugoppe013


フゴッペ洞窟壁画を本格的に研究したい方にお勧めの本が、館内で閲覧可能です。

現在も市販されているかどうかは不明です。

かなり高額な研究資料です。

#fugoppe011


フゴッペ洞窟を訪れて知ったのですが、この先の積丹半島 海岸沿いには洞窟が多数発見されている様です。

特に北海道唯一の原子力発電所がある泊村海岸沿い。

もちろん、原発構内の為に一般人は立ち入り禁止です。

参考:泊村と過去の出来事

モアイ像に似た岩が気になります。


#tomari_moai


こっそり、永久保存版の洞窟遺跡リストをご紹介します。

時間と資金があれば、残りの人生は洞窟と遺跡巡りに没頭したいものです。

北海道の洞窟リストを見る限り、縄文人は海洋民族であった事に疑いの余地がありません。

保存版! 日本の洞窟・岩陰遺跡リスト


cpt.jpg


唐突でありますが、上の画像はユタ州キャピトル・リーフ国立公園内の岩刻壁画です。

この辺り一帯は、かつてポピ族の祖先が暮らしていた様であります。

手宮洞窟、フゴッペ洞窟の壁画との共通点を感じます。

ポピの壁画の存在は、アメンバーでもある素美女王さんから情報を頂きました。

(下画像:エジプト、セーヘル島の岩面画) 


seheru.jpg


今週末からお盆休みの方々も多いかと思われます。

お墓参りの際には、どうかご先祖様に日本の平和を守り抜く決意を伝えて下さい。

日本の平和が、世界の平和に繋がります。

未来を担う子供達が笑顔で暮らせます様に・・・

2013年8月4日、毘沙門天謙信




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