スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュメールの源-古代文明ディルムン

人工衛星で発見!シュメール伝説

「太陽の昇る国」

ディルムンは失われたレムリア文明の首都だったのか?



読者の皆様、こんばんは。

今更ですが、世界最古の文明と言えば、
シュメール文明が有名であります。

このシュメール文明は、ご承知の様にウル・ウンマ・エリドゥ等の都市国家群でもあります。

あまり知られておりませんが、これらの都市国家群よりも年代を遡る都市国家の遺跡が発見されております。

古代遺跡
ディルムン


dil001.jpg

いきなりですが、ジョフレー・ビビー『未知の古代文明ディルムン-アラビア湾にエデンの園を求めて』より抜粋させて頂きます。

ディルムンの地は澄み、ディルムンの地は聖なり

ディルムンでは大鴉は叫び声をあげることなし

野生の雌鳥は野生の雌鳥の声を上げることなし

ライオンは殺すことなし

狼は子羊を連れ去ることなし

肝臓を喰う野生の犬は知られず

穀物を喰う猪は知られず

寡婦が屋根に麦を広げれば

その麦芽を天の鳥は食べることなし

鳩は頭を傾けることなし

目を病むものものが「わたしは目を病むもの」ということなし

頭を病むものがが「わたしは頭を病むもの」ということなし

年取った女が「わたしは年取った女」ということなし

年取った男が「わたしは年取った男」ということなし

#makan 


この文章は、シュメールの粘土板訳であります。

シュメール人にとって、ディルムンは聖地であり”争いの無い不老不死の地”とされていた様です。

まさに、エデンの園であり人類創成の鍵を握る土地と言えるでしょう。

ギルガメッシュ叙事詩のルーツもディルムンと思われます。

(画像下:ディルムン遺跡 雄牛仮面)
dil003.gif


ディルムンの場所を地図で確認してみて下さい。

バーレーン島が目印です。

ペルシャ湾。

湾岸戦争。

大英博物館。

今更申し上げるまでも無く、世界中から略奪した盗品を展示している場所が大英博物館なのです。

つまりウィンザー家の私的なコレクションなのであります。

(画像下:シュメール 都市国家ウル王墓より出土の
牡山羊の像

#yamahituji 

ディルムンは、現在のバーレーンである。

バーレーンは、人口僅か80万人弱の小さな島国であり、事実上イギリスの植民地である。

この小さな国に、アメリカ第5艦隊司令部が置かれているのである。
 
「太陽の昇る国」ディルムン。

ディルムンのルーツが日本列島。

今回は、
大英博物館のメソポタミアエリアをご紹介して、妄想ブログを終了したいと思います。

最後までお付き合いして頂きまして、ありがとうございました。



おまけ 4000年前の遠洋航海




関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

kenshin_bishamonten

Author:kenshin_bishamonten
BLOGZINE版及びアメブロ版読者の皆様へ

アメブロ版のミラーブログでしたが、諸般の事情により2013年9月以降新規更新はFC2版にて行います。
今後とも宜しくお願い致します。

毘沙門天謙信

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
フォローお待ちしております
アクセスランキング
[ジャンルランキング]

89位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史ミステリー
3位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

煩悩くん フルスロットル

高度自給自足時代の夜明け 【先進国の未来像】

MAGICA魔法入門カバラ~真を見抜く法

朝霧の中で
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。