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クロノスとヴァルカヌス

シャーマニズムと宇宙意識

救世主の正体はシャーマン復活を意味するのか?


読者の皆さん、こんばんは。

表舞台では、今更ながら食品偽装表示のニュースで連日大盛況。

偽装や虚偽は、多かれ少なかれ殆どの業界で当たり前の様に行われているのが実情なのです。

裏舞台では、特定秘密保護法案可決へ向けて一直線。

マンネリ自作自演のテロを演出し、ウイグル民族抑圧。

地球人類の命運をかけた燃料棒回収作業も刻々と迫っている様です。

本音と建て前のかい離が甚だしく、無茶苦茶な世の中になってきました。


#arahaba





さて、本題に入ります。

読者の皆さんは覚えているでしょうか?

イマヌエル・ヴェリコフスキー 氏。

公式にはアカデミズムから完全無視されています。

しかしながら、NASAは非公式にヴェリコフスキー氏の宇宙理論を認めているとの噂も・・

初めて当ブログを訪れた方は、過去記事をご覧になって頂けると幸いです。

過去記事:
惑星のパワースポット南北19.5度



#moku



そして、前回記事。

過去記事:太陽信仰と消えた巨人族

当然ながら、反論も存在します。

当ブログは、結論ありきでは無いので紹介させて頂きます。

参考:大赤斑についての反論

木星が地殻天体では無い事の根拠は、以下に要約されそうです。


「木星の体積は地球の1316倍なのに、質量は318倍で密度は地球の4分の1以下」

よって、地殻天体では無くガス天体であるとの事。

1994年、木星に彗星が衝突した後にキノコ雲が発生した様です。

ガス天体にて衝突時に、キノコ雲が発生するメカニズムを知りたいものです。

下画像:
シューメーカー・レヴィ第9彗星 衝突後の木星


#shyoutotu2013



では、惑星の質量はどの様にして求めるのでしょうか?

これは、一般的には、ケプラー法則を使って求められる様です。

ケプラーの第三法則。

”惑星の公転 周期の2乗は、軌道の長半径の3乗に比例する”

参考:惑星の運動と恒星の進化



#kep01



アカデミズムの理論は、完璧に思えますが落とし穴があります。

ケプラーの法則は、ヨハネス・ケプラー が1619年に発表。

日本政府の公認歴史では、徳川家康が死去した3年後。

1619年時点で、天王星・海王星・冥王星は未発見。

下画像:ハッブル宇宙望遠鏡撮影 天王星

(光っている部分は火山活動か?)


#TENNOUSEI



勿論、彗星の軌道は全く知られていない時代。

そもそも、ケプラーの法則は衛星が無いとされている水星や金星の質量計算は不可能。

更に、冥王星のカロンの例でもわかる様に、新しい衛星が発見された時点で体積も質量も再計算。

現代においても、天王星・海王星・冥王星らの衛星の大きさが不明確なので、これらの天体の質量は暫定値にすぎないのです。

参考:真実の太陽の時代がやってくる

下画像:時速8万kmで移動している太陽系


#taiyoukei006



仮に、木星に新たな衛星が誕生したとしますと木星の質量が変化する事になります。

何が言いたいかと申しますと、惑星の体積・質量・密度らの数値は確定値では無く、暫定値だと言う事です。

冒頭の、「木星の体積は地球の1316倍なのに質量は318倍で密度は地球の4分の1以下」

例えば、木星表面が地殻で覆われ内部が空洞だとしたら・・・

そもそも、木星の内部構造を科学的に証明する事は不可能です。

全ての天体の内部空洞を前提にすると、全く新しい法則を発見できるかも知れません。

参考:科学者の誠実とはなにか

下画像:銀河系中心部に対して高速周回する太陽系


#SUN





「木星の大赤斑は、僅かながらにも移動しているので火山では無い」との指摘もあります。

これについては、地殻部分が移動している可能性もあるのです。

地球でも大陸移動説がある様に、木星の火山が移動しても不思議は無いのです

木星のガス天体説に、疑念を持たせる事実もある様です。

1994年に「シューメーカー・レビー第9水星(SL-9)が、21個に分裂して木星に激突した時、イギリスの赤外線天文台が木星大気に開いた穴を通して、酸素や水を含む様々な元素を確認した。

ケプラーの法則で、ダークマター(暗黒物質)やブラックホールを証明する事も不可能だと思われます。

参考:間違いだらけの科学法則

下画像:カッシーニ撮影、木星の南極部より

#cashi



そろそろまとめに入りましょう。

4.地球、火星、水星、金星は全て木星に存在する巨大火山クロノスから生まれた。

大赤斑が、巨大火山クロノスか否かは確証が持てないが、完全否定も困難である。

少なくとも木星は、単純なガス惑星では無いと思われる。

惑星のパワースポットに大赤斑の存在が確認される事からも、何らかのエネルギーが放出されている事は確かなようだ。

地球が木星の大赤斑から生まれたならば、父なる天体の正体は?

参考:火山の地理学的特徴と牛成過程の謎

下画像ハッブル宇宙望遠鏡の木星


#hav



5.木星、土星、海王星、天王星は全て太陽に存在する超弩級火山ヴァルカヌスから生まれた。

残念ながら、超弩級火山ヴァルカヌスなる単語自体、他国では見つける事が出来なかった。

太陽黒点が、超巨大火山だとの説もある。

参考:太陽内部の謎

下画像:2012年6月6日、SDO(ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)撮影の太陽

注:画像上部の小さな黒丸は、金星


#SDO_01



木星、土星、海王星、天王星は確かに同じDNAを有している様に思えてならない

下画像:冥王星探査機ニューホライズン撮影、海王星 

(黒い染みに見えるのが大黒斑)

#neptune



父、ラジャ・サン。

母、太陽。

地球にとって、太陽は祖母である。


下画像:土星の衛星タイタンの湖畔

(NASAお得意のフィルター加工画像2010)

taitan02.jpg


地球生命体ガイアにとって、私達人類が癌細胞と化してはならないのです。

私達一人一人の体内が小宇宙でもあります。

無限マクロと無限ミクロの世界は、輪廻転生を繰り返しながら、メビウスの輪で繋がっているのです。

銀河系すら、細胞の一つに過ぎません。

下画像:土星の衛星タイタンの湖畔(フィルター除去画像)

nasa.jpg


歴史は必ず繰り返します。

大切な事は、同じ過ちを繰り返さない事です。

自己保身に走るほど、調和が損なわれ滅亡へと向かいます。

共存共栄こそが、生命体にとっての基本的ルールです。

自らの心の声に耳を傾けて下さい。

最後まで、妄想にお付き合い頂きましてありがとうございました。


おまけ:
宇宙NEWS LETTER 2013





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