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シャーマニズムと三種の神器

シャーマン復活と新世界秩序の完成

日本神道とは、シャーマニズムの源流なのか?



読者の皆さん、こんばんは。
 
フィリピンの超巨大台風30号は、本当にすごい被害をもたらした様です。

今年は台風が多かったですが、来年は更に強烈になりそうです。
 
参考:人工台風に猛威をふるうHAARP

さて、2回連続の宇宙ネタだった当ブログ。
 
宇宙ネタは少々、一休みさせて頂きます。

次回には、”月” について再度掘り下げてみたく思います。


#onryou


今回は、チベットからアジア五加のトーテミズムの源流を探ってみたいと思います。

この画像を見ていると、神社の狛犬がエジプトでは牛になった様にも思えます。

牛の角の間にある丸い物体。

諸説ありますが、私の最終結論は「鏡」と判定させて頂きました。
 
その理由は、後程。

下画像:海底に没した古代エジプト都市ヘラクレイオン

#suityu


チベットで有名なポタラ宮にも牛がいました。 

この像は牛では無く、ヤクだとか・・・ 
 
下画像:チベット自治区ポタラ宮の像

#potara



突然ですが・・・
 
チベットの秘宝。

下画像:十一面千手千目観音菩薩立像


#potara_sennjyu


そして、急に思い出したのが・・・

そう、古代エジプトの女神イシスです。
 
イシスの実像は、中々掴みにくいのですが
千手観音とシンクロしてしまいました。
 
#isis


ついでに思い出してしまったのが・・・

飛騨の伝説の
両面宿儺(りょうめんすくな)。

「身のたけは十八丈、一頭に両面四肘両脚を有する救世観音の化身」との伝説が残っております。

過去記事:
伝説の超人-両面宿儺(りょうめんすくな)

これらの妄想を組み合わせてみるのも楽しいものです。

更に妄想を広げると、卑弥呼やマリアにも繋がっていく。

日本の千手観音と言えば、京都の三十三間堂(画像下)。

#33ken



話が脱線したので・・・
 
またチベットに戻ります。

基本的に仏教と牛は関連が深いみたいです。

下画像:チベット自治区ラサ-
サムイェー寺内   

 
#samuni 



お次は、チベットの仏像ですが周りは蛇がいっぱいです。
 
正直、蛇なのか龍なのか・・はっきりしませんね。
 
機会がありましたら、もう少し詳しく調査してみたいと思います。

下画像:チベット自治区ラサ郊外、ジョカン寺の仏像



#chibet



鹿にみえる動物が、見上げている物体は何を意味するのでしょうか?

下画像:チベット自治区ラサ郊外、ジョカン寺の鹿?


#jyokan03



チベットから最後に、龍です。

これは間違いなく龍でしょう。

下画像:チベット自治区ラサ-ラポタ宮

#lasa



冒頭の、古代エジプト都市ヘラクレイオンでも龍と思われるものが見られます。

この画像の右下は、龍に見えませんか?


#kaitei

 
少々話は飛びまして、フゴッペ洞窟に関する書籍に巡り合いました。

昭和58年3月30日初版。

やはり、洞窟刻画とシャーマニズムの関連性に触れておりました。

当然ながら、トーテミズムに辿り着くのです。
 
読者の皆さんは、ご記憶に残っておりますか?

ヤーガン族。

過去記事:
ホモ・サピエンスとホモ・フローレシエンシス


#fugoppe



さて、この書籍の中から一部抜粋させて頂きます。

シベリアのシャーマンはみな太鼓を持っており、子供のおもちゃのガラガラの様な楽器も使っている。

鏡を持っているシャーマンも多い。

鏡は霊界でシャーマンの進む道を照らし、悪霊を捉え、シャーマンを悪霊から保護するものと信じられている。

太古は、シャーマンを精霊のもとへ導く為には欠かす事の出来ない楽器なのだ。

下画像:トゥヴィア人のシャーマン


shaman.jpg



即ち、シャーマンにとって鏡は重要なアイテムのひとつ。

三種の神器として有名な、
八咫鏡(やたのかがみ)。

申し上げるまでも無く、古代天皇家の本質はシャーマン。

下画像:モンゴル、ウランバトール郊外のシャーマン聖地 


#mongoru



地球原住民人の歴史はシャーマニズムが源流である。
 
地球生命体ガイアとの共存共栄。

霊界即ち、プラズマ生命体との交信も可能。

宇宙意識との交流もあったと思われる。

その一方で、地球原住民の迫害と西洋文明化を一貫して実行してきた者がいる。

それが、巷で囁かれているレプティリアンか否かは確信が持てない。

しかしながら、確実に悪魔は存在する。

陽のシャーマンと陰のシャーマンは、時代を超えて輪廻転生を繰り返している。 

支離滅裂な誇大妄想が暴走して来たので、そろそろ終了させて頂きます。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。 

おまけ:
エジプトエッセイ集  






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