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巨人族の都-バールベック遺跡

巨石文明と鬼退治

牛頭天皇(スサノオ)は巨人族だったのか?


読者の皆さん、こんばんは。

今回は、ごちゃ混ぜ妄想をお楽しみ下さい。
 


#20140120_001




先ずは、レバノンのベカー高原にあるバールベック遺跡。

巨人族が建設したとされる伝説の都であります。

バールベックのバールは
バール神。

ベックはベコ=牛。

もしかしますと、牛神信仰のルーツは巨人族に繋がっているのかも知れません。

それにしても、バッカス神殿は巨大です。

下画像 バッカス神殿 ① 

 
#20140118_05 
 

有名なバールベックの巨石は、重さ約2000トン。

現代文明の最新技術を駆使しても動かす事は不可能と言われている様です。

世界最大のクレーンの能力は吊り上げ荷重700トンだそうです。

 巨人族の存在を認める事で、巨石文明の謎は解明できると思われます。

参考:
バールベックの超巨石

下画像:バールベックの巨石

#20140118_02 


このバールベック神殿は、1世紀頃にローマ帝国によって築かれたとアカデミズムは申しております。

同時期、ローマ帝国最大の建造物は、有名なローマの
コロッセオです。

バールベック神殿と比較してみますと、コロッセオの建築パーツは細分化されております。

下画像:コロッセオ(ローマ)

#20140118_19 




因みに、バールベック神殿に屋根を付けますと私達にも馴染み易い建物に変貌します。

屋根の馬を鳥に置き換えると完璧になりそうです。

下画像:バールベック神殿の復元画像

#20140118_03



ローマ帝国が建造したとすれば、首都ローマにも類をみない巨大建造物をレバノンの地に建造した事になります。

何とも不自然で不可解であります。

もう一度、バッカス神殿の巨大な柱の上部をご覧下さい。

ラーメンの器に描かれている様な文様と、数多くの人面彫刻が気になります。

文様は、もしかすると卍の原形かも知れません。 
 
人面彫刻は、ローマ人では無く私にはマヤ遺跡に似ている様に見えてしまいます。


参考:「田」は文字か、それとも

下画像:バッカス神殿 ②

#20140118_10



レバノンの首都であるベイルート

ベイルート国立博物館には、古代エジプト文明を連想させる数多くの遺跡が展示されております。

私には次の画像が、ハトホルと2対のスフィンクスに見えてしまいますが・・・

参考: エジプト ナイル河クルーズ

下画像:ベイルート国立博物館所蔵(レバノン)①

 #20140118_17



次の画像はハトホルとアッシリアの戦いでしょうか・・・

古代エジプト若しくはシュメール遺跡か何かで見た記憶があります。 

下画像:ベイルート国立博物館所蔵(レバノン)②

#20140118_18




次の画像は 噂のカラ族でしょうか?

長い帽子の様な兜の様な・・・

下画像:ベイルート国立博物館所蔵(レバノン)③ 

#20140118_16



ベイルートの博物館は面白そうですね。

それにしても、ローマ人がこの様な古代エジプト遺跡のレプリカを製作する理由って何でしょうか?

参考:ギリシャの遺跡を訪ねて


下画像:アテネ考古学博物館所蔵

#20140119_05    


理由は簡単です。

ローマ人が、バールベック遺跡を残したのではありません。

少なくとも、古代エジプトの遺跡群とバールベック遺跡は同年代の同じ者達によって建造されたと思われます。

一体、何者でしょうか?

下画像:ハトホル神殿(エジプト)


#20140118_11




お次の画像ですが、アカデミズムは壁画の左側の2人の人物を「クレオパトラ7世と息子のカエサリオン」としております。

壁画に子供が1人おりますね。

実は小人が人間で、他は巨人族かも知れません。

参考:
地球に影響を与えた巨人族

下画像:ハトホル神殿内の壁画

#20140118_21



お次の画像です。

このアブ・シンベル神殿もローマ人が建造した事になっております。

頭に被っている物で男性と女性の区別が付くと思います。

先程ご紹介したベイルート博物館所蔵の像にも見られましたね。

下画像
アブ・シンベル神殿(ヌアビ遺跡)


#20140118_13


つまり、アカデミズムは巨人族が巨石文明の主人公であった事を封印する為に、あらゆる手段を用いて世界史の捏造をしてきた訳です。

そして、巨人族を神として崇め共存共栄していたシャーマニズム地球原住民。

アカデミズムは地球原住民を奴隷化しようと企てております。

巨人族は何処に消えたのだろうか?

地球内地下都市なのか他の惑星なのか・・・

それとも故郷に戻ったのか・・・

間もなく封印が解かれる。

巨人族達は、神々として復活。

私達の真の歴史が明らかになる。

そんな妄想をしながら、今回はこれにて終了です。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

おまけ:
帰化人の真実





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