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岩屋天狗とギルガメッシュ王

日月(ヤクタイ)・奉(チチン)

大地神(グフ)・日神(ラー)

ヤジロウの祖先はツヌガアラシトだったのか?




読者の皆さん、こんばんは。

美味しんぼの連載休止が決定した昨今、如何お過ごしでしょうか?

私は、多忙による波動の低下で妄想できず、ブログ更新が中々困難な状態であります。

毎日の日課でありました、PCの電源すら入らない日々。

ブロ友やアメンバーの方々の記事も殆ど見ておらず、大変申し訳なく思っております。

久々の妄想で意味不明かと思いますがが、最後までお付き合いの程、宜しくお願い致します。

#iwa_ten201405_001



高価な絶版である「岩屋天狗と千年王国」。

上下巻セットで約10万円。

全く内容を御存知無い方の為に。

参考:
日本歴史上から抹殺された巨大な偉人

俗に言われる立派なトンデモ本であります。

しかしながら、興味深い記述が多々あります。

・背丈10尺(約3m)で「たたらぼっち」とも呼ばれていた事。

これは、まさに
ダイダラボッチ伝説とリンクしそうです。

・頭上右髪に三寸ほどの高さの肉腫(角)

鬼伝説やツヌガアラシト伝説とリンク。

下画像:現人(あらひと)神社 福岡県筑紫郡那珂川町 

*全国住吉神社系本宮 主祭神 都怒我阿羅斯等(ツヌガアラシト)


#arahito_201405_0012

・北はアイヌ族から南は琉球の果てに至るまで、神仏習合、祭政一致の易断教団政府を樹立

易断教団の名残が、現在の沖縄のユタであり青森のイタコでもある様だ。

ユタのルーツはユダなのかも知れない。

そう考えると、生粋の南朝である。

アイヌ伝説の中も蝦夷天狗が登場し、北海道日高の義経伝説に繋がる。

下画像:義経神社 北海道沙流郡平取町

IMG_0078 (1024x768)

被差別部落の問題の本質は、ユタ=ユッタ人に非ず=えたひにん なのかも知れない。

話は変わるが、
ギルガメッシュ王。

牡牛とギルガメッシュ王とは密接な関係にある。

牛から獅子(狼・犬)へ。

牛から馬へ。

時代を経て変貌を遂げていくが、シュメールの元祖は牡牛信仰である。

キーワードは角(つの)。

#giru_2014_05_003


古代インドのインダス文明にも、牡牛。

セム人(アッシリア・アーリア・漢人)に追われたシュメール人が築いたのが、インダス文明である。

川崎先生の調査では、興味深い事実が判明。

インド神話では、牡牛を抱きかかえる者(ギルガメッシュ王の系統)をヤマと称す。

ヤマを漢訳仏典では、閻魔(エンマ)と書く。

つまりギルガメッシュ王家は、セム族より閻魔大王(鬼)とされているのである。

画像下:モヘンジョ・ダロ出土



#mohe_2014_05_004
古代中国の夏・殷・周 にも牡牛。

インド方面へ移動したシュメール人達とは別方向に移動したシルクロード経由のシュメール人グループ。

彼らは、時代と共に東へと移動。

画像下:周原博物館所蔵 (周原遺跡出土)

#syuu_201405_006


以前にも何度かご紹介してますが、古代エジプトでも牡牛。

ホルス神は、まさに鳥と牛の融合神だと思われます。

画像下:トリノエジプト博物館所蔵



#torino_201405_0010



ここで従来の当ブログの妄想を無視して、少々妄想の再整理をしてみます。 

日本列島にアラハバキ神降臨。(巨石文明)

世界的縄文文明は、鳥と蛇がキーワード。 (ホモ・フローレシエンスの時代か?)

シュメール(メソポタミア)に牡牛(巨人族)降臨。

牡牛信仰は、鳥信仰・蛇信仰と融合する。

その象徴が、龍であり亀でもある。 

下画像:福岡県竹原古墳壁画
#take_201405 
 
セム人によるシュメール人への攻撃開始。
 
シュメール人の離散が始まる。

中国大陸、朝鮮半島経由組の殷王朝亡命組が倭国(忌部氏)。

周王朝亡命組が出雲(物部氏)。

下画像:銅鐸 上海博物館所蔵 

 
#douta_201405_009


インダス経由組が琉球・呉・薩摩へと流れる(蘇我氏)。

エジプト組が古代イスラエルより日本列島を目指す(秦氏)。

獅子・狼・犬らが東へ移動開始(エジプト⇒秦・⇒高句麗⇒大和朝廷)。

馬・鹿は遅れて東征(アッシリア・アーリア・漢・藤原氏・日本)。
 
下画像:赤磐市 熊山遺跡 (通称 熊山ピラミッド)


#kumayama_201405_005

話を戻します。

岩屋天狗ことヤジロウは、八咫烏だったのでは?との見解もあります。

何れにせよ、ヤジロウに角があったとするならばシュメール直系の一族だったのかも知れません。

もっと噛み砕いて申し上げますと、ギルガメッシュ王の子孫がスサノオ。

さて、巨人族は何処からやってきたのでしょうか?

レプティリアンとアルザリアンとの関係はあるのでしょうか?

下画像: 下画像:義経神社内 北海道沙流郡平取町
IMG_0077 (1024x768)

シャーマンと異次元世界との交信が今後の行く末を左右します。

日本列島に、陽のシャーマンと陰のシャーマン。

どちらが勝利するかは、私達一人一人の意識に委ねられているのです。
 
最後の審判を下すのは、自分自身なのです。

今回も意味不明な妄想にお付き合いして頂きまして、ありがとうございました。

おまけ:
世界の秘密





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