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秦一族と天日鷲命

獅子頭大鷲神!

-豊穣の女神と戦いの女神-

天日鷲命の正体はニンフルサグだったのか?


妄想ブログ読者の皆さん、こんばんは。
 
児童ポルノ法案、沖縄県久米島のキノコ雲、年金支給開始75歳、タイのクーデター。

相変わらず、波長が低下する話題が多い日本列島。

大衆マインドコントロール装置の主役であったテレビの視聴率低下。

現実には夫婦共稼ぎで、深夜残業当たり前の現役労働者層にはテレビをのんびり見ている時間など無いのです。

テレビを見ているのは、年金暮らしの方々と子供が殆どでしょう。

暴走が止まらない拝金至上主義は、モラルハザードの極みに達しております。

このまま高齢化と奴隷化が増々進みますと、バーチャルな資本主義経済は完全崩壊すると思われます。

彼らは、起死回生の為の戦争を待ち望んでおります。

ゲーム感覚のリセットで再び多くの人命が失われるのは、まっぴらゴメンであります。







冒頭からつい毒を吐いてしまいましたが、本題にはいります。

皆さんは、「飛鳥」から何を連想するでしょうか?

飛鳥時代、豪華客船の飛鳥、そして今話題の飛鳥。

詳しい説明は省略しますが、飛鳥は何故か「あすか」と読みます。

飛鳥の本来の意味は、大鷲(イーグル)。

下画像:シュメール アル・ウバイド遺跡より出土 大英博物館所蔵


#nin522_02 

先ずは、この画像を目に焼き付けて頂きたく思います。

ニンフルサグ女神神殿より出土した青銅製。

獅子頭大鷲神と大角鹿。

以下、川崎先生の見解を少々ご紹介させて頂きます。

ニンフルサグとは、シュメール語で獅子頭の鳥を意味する。

この獅子頭大鷲神はニンフルサグ女神の化身とされている。

ニンフルサグ女神とは、シュメール神話における大地の女神。

つまり、豊穣の女神。

豊穣の女神に使える大角鹿を神使(オシカ)と言う。

ニンフルサグ女神の別名はイム・ドゥグド(風神)。

下画像:神奈川県海老名市 
有鹿(あるか)神社 

#20140524_07




シュメール人を離散させたアッシリア人(セム族)。

セム語では、 大鷲をアスク・フ (ペルシャでアスカと発音)

大角鹿をウスク( オシカ)

セム族は、獅子頭大鷲神を戦いの女神の化身として崇める。

日本各地の
大鳥神社、鷲神社は獅子頭大鷲神(ニンフルサグ)のアスカを祭る神社である。

アスカ=明日香=飛鳥

以上、川崎先生の見解の一部を、ご紹介させて頂きました。

画像下:イースター島オロンゴのペトログリフ 
マケマケ神と2人の鳥人

#20140525_03



そろそろ闇のあぶり出しをしてみたいと思います。

キーワードは、シュメール語とセム語です。

獅子頭大鷲神(ニンフルサグ女神)の正体とは?

シュメールでは豊穣の女神、即ち大地母神。

セムでは戦いの女神ザババ。

下画像:スーサ出土 
イラン国立博物館所蔵

#20140525_04


つまり陰陽、裏表、光と闇の2極性を有しております。

この部分は、人類史にとって極めて重要であります。

セム人最初の帝国が、アッガド帝国。

アッガド帝国の創始者、
サルゴン

サルゴンは、シュメール王朝を滅亡へと導きます。 

下画像:コルサバード サルゴン2世宮殿の城壁発掘時


#20140524_02


そして約1500年経過後。

シュメール王朝の末裔達が築き上げた古代イスラエル帝国。 

前722年、イスラエル王国滅亡。

ユダヤ12支族は、再び離散します。

征服者はアッシリア王、サルゴン2世。

サルゴン、サルゴン2世 共に北メソポタミアのセム系アッシリア人。

サルゴンとは、アッガド語で、シャル・キン(Sharru kin)。  

下画像:
ナラム・シン(サルゴンの孫) 大英博物館所蔵 
  
 
#20140524_01


余談ですが、ニンフルサグ女神より創造された8人の癒しの女神。

その中の1人、生命・出産の女神の名はNinti (ニンチ)。

日本語にも”認知”は、生命・出産に関連しているのが興味深い。

下画像:ニンフルサグ女神像 シリア国立アレッポ博物館所蔵



#20140524_06


西へ移動したシュメール人らは、後の古代エジプト文明を築く。

この古代エジプト文明も、
アッシリアによって滅亡の道を歩み始める。

北メソポタミアのセム系アッシリア人である、バニバル王が前671年,エジプトを征服。

バニバル王のまたの名をアッシュル。

英語表記でAshur。

即ち阿修羅。

下画像:アシュル バクダッド博物館所蔵

#20140524_03





もう一度話を整理します。

シュメール人(ウル人)を追い続けるセム系アッシリア人。

シュメール人が築きあげた文明は、ことごとく破壊される。

そしてセム系アッシリア人の築いた帝国は、必ず圧政と重税で民の反乱によって滅亡。

全ては、紀元前2350年に登場したサルゴン以降、人類は戦争と滅亡を繰り返している。

下画像:アッシュール王 ナシルパル2世の宮殿より発見された彫刻



#20140524_04


話を獅子頭大鷲神戻します。

もうお判りかと思いますが、獅子頭大鷲は秦氏。

そして、大角鹿が藤原氏。

つまり、飛鳥時代を築いたのが秦氏。

藤原氏は秦氏を支える神使(オシカ)。

画像下:サルゴン2世の宮殿入口発見時1853年 

ドゥル・シャルキン(現在イラク領コルサバド)


#20140524_05



セム系アッシリア人は、巧妙に姿をくらませながらも日本列島に潜んでいる。
 
そしてシュメール人の完全消滅を目論んでいるのである。

日本国民を圧政と重税で苦しめるアッガド神話のアシュル。

現代のサルゴンは、いったい誰なのか?
 
サルゴンの孫であるナラム・シンは、メソポタミア史上初めて自らを神と名乗ったそうである。  

下画像:2013年ベネチアに入港する飛鳥Ⅱ

20140525_02.jpg 

 
私は何度も申し上げてますが、善悪の絶対的基準は存在しません。

因果応報カルマの絶対法則が、このマトリックスな3次元世界を創造しているのです。

どんなに建前論で繕っても、自らの行いは必ず鏡返しで戻ってきます。

現世で魂の浄化出来ない場合は、浄化するまで何度も輪廻転生を繰り返します。

昨日まで悪魔でも己の決断次第で今から天使になれるのです。

最後まで妄想にお付き合いして頂きましてありがとうございました。

おまけ:
唐草図鑑






噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)
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コメント

§ おぉー!

現段階での、通説的学説をもひっくり返すような
内容に、どきどき、わくわくです。
さらに突っ込んだ妄想を期待しています♪

§

こんにちは!お元気でしたか。ものすごいたくさん最新記事のアップ、ありがとう、そしてお疲れさまです!とても勉強になります。あまりにもの展開に、クラクラしますが、エキサイティングです!
私はどうしても神武天皇が気になるのですが、天皇に表と裏がある、それが秦氏と物部氏。秦系の神武天皇が九州から東征してく前に既に王国を築いていた物部系の天皇、それがまさにニギハヤヒ命さま。つまり東征してきた神武はセム系ということになるのでしょうか。日本に君臨するサルゴンは、天皇そのものなのでしょうか?日本赤十字にしてもそのオーナーは天皇一族。まさに日本で踏ん張ってる一族になるのかな。でもあくまでも踏ん張ってるので、まさに砂の上の城なのでしょうか。

§ ひろみさんへ

お久しぶりです。
どきどき、わくわく して頂けて嬉しいです。
しかしながら、ホモ・サピエンスの歴史は奥が深いです。
ホモ・フローレシエンスやネアンデルタールの歴史も調査しないと真の人類史は
全貌が見えてきませんネ。
いくら妄想しても答えが見つかりそうにありません(^_^;)

§ 花井様へ

こんばんは。
メッセージありがとうございます。
マニアックな妄想に共感して頂いて嬉しく思います。
花井さんのご質問も既に常人には理解不能の質問レベルですね。
神武天皇=セム系を議論する前に、ノア、セム、ハム、ヤペデの真実を探求しなくてはなりません。
偶然なのか、来月から”ノアの方舟”が上映されますね。
「日本に君臨するサルゴン」の正体も慎重に妄想しなくてはなりませんね。
そもそもサルゴンは何処からやってきたのでしょう。
全ては、まさに砂上の楼閣。
夢幻なのかも知れませんね。
次回も妄想頑張ります。

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ Re: タイトルなし

こんばんは。
是非そうしたいですが、なんせ北海道ですから(^_^;)

§

北海道なのですね!懐かしい。名古屋に転勤する前に札幌に3年住んでいました。藻岩山のすぐ近くです!
妄想ブログ面白い展開になってきましたね。よく調べていらして、素晴らしいです。ニンフルサグ・・ハトホルでしょうか。やはり二ビルに繋がってゆくのかな。私も13氏族のことを調べています!

§

こんにちは!元気ですか。最近、ご多忙なのか、アップないですね。さみしい気もしますが、無理なく、また記事アップして下さいね!楽しみにしていますー。気がつけば・・夏、きたきたきた!!!!シュノーケリングの季節、到来でごじゃいます!わくわくです。

§ Re: タイトルなし

花井様へ

お久しぶりです。
私は何とか細々と生活しております。
最近は中々ブログの神様が来られませんので、更新も止まっております。
いつ更新するかは、自分自身も判りません。
どうか気長にお待ち頂ければと思います。

ここ北海道も記録的な長雨から解放され、ようやく夏が訪れようとしております。
シュノーケルされているのですか?
とても良い趣味をお持ちですね。
自然を満喫する事で、心は癒されますよね。
今年の夏は最高の思い出を作りましょう(^_^)/

§

よかった!元気そうですね。ブログの更新は無理されずに。「時」に縛られずに生きましょう。重力のある地球では感じませんが、きっと宇宙からみたら地球の1日、1年、一生なんてあっという間なのでしょうね。だから私は目標を決めずに、楽しんで生きるようにしています。人間は3次元の地球を楽しむために来たはずです。
そう!夏をエンジョイしましょう。エルニーニョなんてふっとばせ!

§ Re: タイトルなし

花井さん、こんばんは。
ご心配して頂いてありがとうございます。
このメッセージを頂いた翌日に、突然ブログを書く意欲が湧き始めましたので
更新してみました。
私も時に縛られずに地球での生活を楽しみたいです。
ちっぽけな事で悩んだり、考えたりする自分とはサヨナラします。
夏エンジョイ大賛成です(^_^)/

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