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地球原住民の生き残りが日本人(6)

伊勢神宮、内宮と外宮の謎


なぜ歴代天皇家は伊勢神宮に参拝しなかったのか?


伊勢神宮と言えば神社本庁の本宗である。


参考:伊勢神宮


内宮の正式名称は皇大神宮(こうたいじんぐう)。


御神体は天照大神。


参考:皇大神宮(内宮)


参考:皇大神宮マップ (←クリックすると拡大マップになります)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




この内宮の南側には伊勢神宮の外宮がある。


外宮の正式名は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。


御神体は豊受大御神。


参考:豊受大神宮(外宮)


参考:豊受大神宮マップ  (←クリックすると拡大マップになります)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


この豊受大御神なる方は、第21代天皇である雄略天皇が丹波から御迎えになった神とされている。


ここで、伊勢神宮全体の配置を再確認してみたい。




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


伊勢神宮には、この2つの正宮が存在する。


外宮を御参拝してから内宮へと向かうのが、正式な参拝である。


この天皇家の祖であり、日本人の魂の源である伊勢神宮。


しかしながら、江戸時代の終わりまで天皇家は代々伊勢神宮を御参拝されていない。


唯一、御参拝の記録が残っているのは第41代、持統天皇のみである。


天皇家が伊勢神宮を御参拝なされる様になったのは、明治天皇になってからである。


ここに何故、天皇家が伊勢神宮を御参拝してこなかったかの謎が立ちはだかる。


この問題を解明するにあたり、外宮の豊受大神宮の御神体である豊受大御神の正体を知る事が重要となる。


豊受大御神の真の姿を知る事によって、伊勢神宮と出雲大社の関係と明治以降の皇室の変貌の謎が解き明かされる。


あらゆる状況証拠と封印された歴史を順次、御紹介していきたいと思う。


読んで頂きましてありがとうございました。






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