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ユダヤ10支族の謎解き①

モーゼは黄色人種であり、ヘブライ人にとっての救世主である!


日本の石川県にあるモーゼの御墓は本物か?


久々のブログです。


さて、読者の皆様方は”モーゼ”を御存知でしょうか?


こうして知ったかぶりして偉そうにブログを書いている私は、実は名前以外全く知らないのです。


そこで、”モーゼ”ってどんな人物か調べてみましょう。


(画像:白人モーゼ)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版) 



(画像:有色人種 モーゼ)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版) 


参考:モーゼ  (Wiki)


モーゼは、ユダヤ教やキリスト教と深い繋がりが有るようです。


更にイスラム教とも関係があるようです。


モーゼは、旧約聖書の中の「出エジプト記」に記載されている人物です。


エジプトのファラオの奴隷状態にあったヘブライ人を率いて、約束の地へと向かったとされております。


それでは、ファラオとはどんな人物だったのでしょうか?


調べてみますとファラオとは、人物名では無く古代エジプトにおける王家の呼称なのです。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版) 



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版) 



参考:ファラオ  (wiki)


参考:ファラオの一覧  (wiki)


つまり、代々のファラオがヘブライ人を従属させ奴隷にしていた様です。


ファラオの仮面は権力の象徴。


エジプトにあるスフィンクスの顔そのものです。


余談になりますが、エジプトのピラミッドはお墓ではありません。


実際に、ピラミッドから人骨は出土されておりません。


本当の王家の秘密は、スフィンクスの下に眠っている様です。


エジプト政府は、過去に1度もスフィンクスの発掘を許可しておりません。


理由は諸説ありますが・・・


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1042594905 


話を戻します。


当然の事ながらモーゼは、ヘブライ人にとっては救世主となります。


エジプト王家一族のDNAは、非公開でありまして人種も判別していない様ですが、顔の特徴からモンゴロイドの特徴を有しているとされております。


ヘブライ人は現在もいるのでしょうか?


実はヘブライ人は、白人では無く黄色人種なのです。


現在では主にイスラム教を信仰する方々の祖先が、ヘブライ人と言えるでしょう。


ユダヤ人もヘブライ人の末裔で黄色人種なんです。


私達がイメージするユダヤ人は白人です。


白人のユダヤ人はアッシュケナジー系に分別されます。


即ち、ユダヤ教信者の白人の総称なのです。


旧約聖書によりますと、ノアの3人の息子のセム(黄色人)・ハム(黒人)・ヤペデ(白人)が人種の祖先とされております。


(画像:ノア・セム・ハム・ヤペデ)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


したがってセムの子孫がモーゼなのです。


冒頭のモーゼの画像をもう一度、見て下さい。


皆様方がイメージするモーゼは、どちらでしたか?


アラブ民族の祖であるアブラハムも黄色人種。


ダビデやイエス・キリストも黄色人種です。


イエス・キリストはすっかり白人にすり替えられてしまっております。


ユダヤ人=白人という認識は誤りです。


ユダヤ人とはユダヤ教の信者の総称に過ぎません。


現在のイスラエルは、90%以上が白人ユダヤです。


黄色人ユダヤは、パレスチナ難民となって現在も流浪の民となっております。


中東の果てしない混乱の元凶は、白人と有色人種の闘争と言っても過言ではありません。


有史以来、有色人種の抵抗は常に侵略やテロと置き換えられるのです。


この辺りの歴史はとても複雑ですので、日を改めてご紹介したいと思います。


さて、モーゼと言えば、「十戒」が有名です。


この「十戒」も長い歴史の中で、捏造されてきており多数の「十戒」が存在します。


殺人・盗み・強姦等を戒めるものですが、これらを守っていないキリスト教信者もおります。


白人以外は人間では無いと言う詭弁によって、多くの有色人種が殺傷され侵略を受けております。


マヤもインディアンも黒人も凄まじい弾圧を受けてきたのが実態です。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版) 


抵抗勢力は抹消され、服従者は奴隷です。


参考:白人VSインディアン抗争史 


参考:サンドクリークの虐殺 


オリジナルの十戒を自分自身で探究するのは時間を要します。


これについては、宿題とさせて頂きます。


最後になってしまいましたが、モーゼの御墓は発見されておりません。


見つかる訳がありません。


モーゼの御墓は日本に有るようです。


白人にとっては、モーゼは白人であり日本に御墓があっては都合が悪いのです。


白人ユダヤの英国王立協会が認めない限り、歴史の表舞台に出る事は許されません。


モーゼの御墓は石川県にあります。


加賀百万石の地です。


石川県宝達志水町河原地内の伝説の森公園(モーゼパーク)  。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版) 

下の写真は、モーゼの御墓です。


実に質素です。


もしもモーゼの御墓が、豪華絢爛な御墓と質素な御墓があったとしたら・・・


貴方ならどちらを信じますか?

噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版) 


さらに、近くにある宝達神社には変わった狛犬があります。


スフィンクスの様な狛犬です。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



(写真下:宝達山の山頂神社)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




モーゼの御墓が日本にある。


当然ながら、学術的には無視されております。


しかしながら、証拠はたくさんあるのです。


何故、モーゼが日本に来ていたのかは、天皇家と関係がありそうです。


伊勢神宮にあったダビデの星もなにかしらの関わりがあるのです。


ちなみにヘブライ語は、日本のカタカナととても良く似ております。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版) 




現在の皇居の周りには、包囲されているが如くキリスト教施設が密集しているのです。


神の名の下に繰り広げられる侵略・略奪・殺人。


神とは、どんな理不尽な行為をも正当化する事のできる権力者にとって都合のよい存在になっています。


したがって、神を冒涜し反逆する者は躊躇なく天罰としての死が待っているという論法です。


本当に宗教というものは、悪用されると恐ろしい力を発揮します。


神とは天使と悪魔の2面性を持つ言葉です。


モーゼはファラオにとっては、反逆者です。


その反逆者を白人に仕立て、ファラオを黄色人種にする事で善悪が180度すり替わると言う仕組みです。


善悪の定義は当事者によって異なりますので、ここではどちらが悪と断言はしません。


もちろん真偽は読者の皆様方のご判断にお任せ致します。


ユダヤ10支族の謎解きもシリーズ化したいと思っております。


読んで頂きましてありがとうございました。




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