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日本を支配する闇の権力者達(5)

貴族院と帝国陸海軍は徳川家の私物だった!


藤原5摂家による日本人家畜化計画完成か?


皆さん、こんにちは。


震災から2ヶ月が経過し、そろそろどんなニュースにも驚かなくなってきたかと思われます。


高濃度の放射能汚染水の海への放出も、炉心融解(メルトダウン)も、本来ならば世界を揺るがす重大ニュースであります。


しかしながら、大多数の平和ボケした日本人にとっては普段と同じ生活をお過ごしの事かと思われます。





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



もはや世界の目で日本を見ると理解を超える異様な状態といえるでしょう。


全ては、国家権力である大本営マスコミの強力な洗脳の成果の賜物であります。


例え100万人が覚醒したと仮定しても、日本の総人口の1%未満です。


個人のブログ等は、1日10万人がアクセスする事は殆ど無いと思われます。


来年になって、放射能の影響による突然変異が多発してくると少しは目が覚めるかも知れません。


以前も申し上げましたが、日本の国土は狭いのです。


日本が約37.7万平方kmで、ドイツが約35.7万平方kmです。


参考:http://www.travelplatz.com/europe/latitude.html




さて、「日本を支配する闇の権力者達」も5回目を迎えました。


ネタは尽きないので、ゴルゴ13やこち亀を目指してみるのも面白いかと思っております。


今回は、江戸幕府15代将軍 徳川慶喜の五男である池田仲博について書いてみたいと思います。


(写真下 池田仲博)





噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





参考:池田仲博



池田仲博(いけだ なかひろ、1877年(明治10年)8月28日 - 1948年(昭和23年)1月1日)。


明治から昭和にかけての華族(侯爵)・貴族院議員・陸軍軍人(陸軍歩兵中尉)。旧因幡国鳥取藩主家池田氏第14代当主。


戦国時代に詳しい方なら、池田恒興 を御存知かと思います。


池田恒興の母は、あの織田信長の乳母であります。


そして織田政権下では羽柴秀吉・柴田勝家・丹羽長秀と共に四宿老の1人として、清州会議に参加した実力者です。


次男の池田輝政 は、豊臣政権下では一族同様の厚遇を受けます。


徳川幕府の成立後、播磨姫路52万石を有します。


現在でも有名な国宝である姫路城 の城主だったのです。


(写真下 明治時代初期の姫路城)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





池田家は、徳川幕府内で一族100万石の大大名として明治維新まで存続しました。


この池田家の婿養子に入ったのが、徳川慶喜の五男であった仲博であります。


池田仲博も明治維新後は、華族として貴族院議員となります。


そして帝国海軍幹部となっていきます。


池田仲博は三男四女を授かります。




◎長女:幹子(1902年 - 1996年、徳川宗敬 夫人)。


夫である徳川宗敬は、帝国東京大学卒。


華族・貴族院議員・帝国陸軍少尉・参議院議員を経て以降、要職を歴任します。


神社本庁 統理、伊勢神宮
大宮司 日本博物館協会 会長、東京大学講師。


国土緑化推進委員会理事長、日本文化放送協会 会長。


全国視聴覚教育連盟会長、日本風景協会会長、全日本美術工芸作家協会長。


東京都港区芝海岸通国土総合開発促進協議会会長。


(写真下 徳川宗敬と幹子夫人)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


◎長男:池田徳真 (1904年 - 1993年、15代当主)。


イギリスへの留学後はクリスチャンとなる。


鳥取池田氏、16代当主は池田百合子。


参考:池田百合子氏、名誉会長に就任




◎次女:静子(1907年 - 1987年、西郷従吾 夫人)。


夫の西郷従吾の祖父は、あの西郷隆盛 の弟である。


大本営参謀であり、陸軍大佐。


参考:あの人検索スパイシー西郷従吾


(写真:西郷隆盛の弟である西郷従道)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


西郷従吾の弟に、黒木従達(東宮侍従)。


この黒木従達は、今上天皇陛下と皇后様の側近中の側近であった。


参考:美智子妃が決まるまでー半世紀後に語れる実相


ご子息の黒木為政は、富士通パーソナルズ監査役。


参考:世界帝王辞典 黒木氏



◎次男:朽木綱博(朽木綱貞 養子)。


名門である朽木家の養子となる。


朽木綱貞は、東京帝国大卒、貴族院議員、帝国陸軍少将。火薬の権威として名高い。


参考:朽木氏


参考:福知山十景」など朽木家藩主の和歌を福知山城で展示



◎三女:謙子(1907年 - 1994年、池田清就 夫人)。


長女 喜代子(1927年- 、夫:辻達也)。


次女 澄子(1929年- 、夫:松前紀男)。


補足:松前 紀男とは現在の東海大学副理事長と同一人物と思われる)


参考:あの人検索スパイシー松前紀男


長男 池田隆(1936-1978年、妻:桑原三幸(1949年- 、父:桑原善義))。


北海道には道東の十勝平野に池田町があります。


この池田町は、徳川慶喜の五男である池田仲博の農場だったのです。


(写真下:池田町ワイン城)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


およそ、大多数の徳川一門は同様の道を歩みます。


戦前は貴族院議員、帝国陸海軍、資本家。


戦後は官僚、学会、宗教法人。


そして特殊法人、国連へと転身していくのです。


彼らは、国家権力と言う名の互助会なのです。


先祖代々より、特権を有する名門の家柄に生まれ支配階級として君臨し続けるのです。


彼らは学歴も社会的地位も権威も簡単に手に入るのです。


何故なら、彼ら自身の為のシステムだからです。


不景気も関係なく、人脈で就職できます。


揺り籠から墓場までとは、この事です。


一般庶民から成り上がる為には、彼らの親類になるしかありません。


支配する者と支配される者。


搾取する側と搾取される側。


大陸からの律令制度を導入した時点で、日本は”法”という絶大な権限を有した権力者達の私物と化してしまったのです。


私達から見て理解不能な出来事は、彼ら支配者にとっては正当な行為なのです。


世の中の乱れは、彼らの内輪もめに過ぎません。


したがって、一喜一憂しても仕方ないのです。


参考:中国の食問題 権力者には特別食品


私事ではありますが、来週から町内会の会費と日本赤十字の募金集めに奔走しなくてはなりません。


今回も、私の妄想に最後までお付き合いして頂きまして有り難うございました。


(敬称略)


かけがえのないもの 失くしたあとは


どんな似たものも かわれはしない


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