スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奇跡的?偶然? 日食発生の確率

真の日食の発生確率はゼロ%


全ては奇跡では無く、陰謀なのか?


久々のブログ更新です。


明日5月21日は、いよいよ金環日食です。噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


東京・名古屋・大阪の3大都市圏では、太陽の約95%が月によって隠れてしまいます。


私の住む北海道では、太陽の約84%が欠ける部分日食の様です


もう、日本国内では再び金環日食を見る機会は無いだろうと思いがちですが、18年後には北海道で金環日食が発生します。


2030年6月1日、17時頃から北海道の広範囲で金環日食が観測可能です。


更に、2041年10月25日には再び福井・岐阜・愛知・静岡の各県で金環日食が発生する様であります。


あれこれ調べてみますと、23年後の2035年9月2日午前10時過ぎから、茨城県・栃木県・群馬県で皆既日食が発生する様です。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


皆既日食と金環日食の発生する確率について調べてみました。


ご承知の様に、基本的には太陽と地球の間に月が挟まって地球に影を作ると日食が発生する訳ですから、毎年必ず地球上で発生しています。


しかしながら、日食は奇跡的な偶然によって成立する現象です。


第一の偶然。(個人的には偶然と思っておりませんが・・・)


それは、私達が地上から見る太陽の大きさと月の大きさが、ほぼ同じ事。


太陽の直径は月の400倍。


しかし地球からの距離が月の400倍あるため、見かけの大きさがほとんど同じに見えるのです。


第二の偶然。


太陽・月・地球が一直線に並ぶ事。


地球が太陽を公転する軌道面(黄道面)と月が地球を周る軌道面(白道面)が一致する事。


この様な奇跡的な偶然?をクリアして、日食は1年間で平均2回程度地球上で発生する珍しい現象であります。


まして陸地面積が約30%ですから、観測出来るチャンスはかなり低いと言えます。


統計的手法による皆既日食の確率は、約350年に1回。


金環日食では、若干確率が良くなる程度で約300年に1回。


いずれにしましても、人生の中で1度見る事が出来たらラッキーだと思います。


明日は天候に恵まれ多くの方々が、大スケールの天文ショーを観測されます事を願っております。


参考:日食


参考:日食ナビ



関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

kenshin_bishamonten

Author:kenshin_bishamonten
BLOGZINE版及びアメブロ版読者の皆様へ

アメブロ版のミラーブログでしたが、諸般の事情により2013年9月以降新規更新はFC2版にて行います。
今後とも宜しくお願い致します。

毘沙門天謙信

最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
フォローお待ちしております
アクセスランキング
[ジャンルランキング]

87位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史ミステリー
3位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

煩悩くん フルスロットル

高度自給自足時代の夜明け 【先進国の未来像】

MAGICA魔法入門カバラ~真を見抜く法

朝霧の中で
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。