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イースター島の巨石と万治の石仏

謎に満ちた明日香村の猿石


モアイは縄文人のモニュメントか?




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


こんばんは。


私の住む北海道。


今年の8月は、関東並みに暑かったです。


残暑どころか、お盆明けに今季の最高気温を記録する始末であります。


北海道民の大多数は、自宅にエアコンがありません。


今までは必要なかったのです。


しかしながら、年々夏が暑くなってきました。


さすがに今年の夏はエアコンが恋しくなりました。


私のPC部屋の只今の室温は28℃であります。


そんな訳で、ブログを更新する気力・体力が無い状態でありました。


まぁどうでも良い個人的な事情でありますが・・・


さて、本日の話題はイースター島のモアイ像と万治の石仏です。


モアイ像は超メジャーなのですが、万治の石仏はマイナーであります。


参考:万治の石仏


写真下が長野県下諏訪町にある万治の石仏です。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



もう少し、ズームアップしてみましょう。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



いかがでしょうか。


なんとなくモアイ像に似ていないでしょうか?


似ているか似ていないかは別として、どちらも耳がかなり長い事が判ります。


そもそも、お釈迦様は耳が長いですよね。

突然ですが、タイの耳長族(カヨー族)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


イースター島には、こんな伝説が残っております。


モアイはハナウ・エエペ(長耳族)とハナウ・モモコ(短耳族)の部族間の争いの果て倒されたそうです


長耳族のつくった耳の長いモアイを、勝利である短耳族が倒したというわけです。


学説では耳長族は権力者で短耳族が平民との解釈みたいですが・・・


モアイ像は西暦1100年代から1400年代にかけて多数建造されたそうです。


この時期は、日本において最も仏教が開花した時代です。


当時の島民はモアイに祈りを捧げていた様であります。


ここでは詳しく書きませんが、耳長族もシュメールによって離散を余儀なくされた縄文人の末裔達である可能性があります。


耳長族のうち、大海に活路を見出した人々がイースター島の祖先かも知れません。


部族間の争いで人口が大幅に減少したとされる、イースター島のラパ・ヌイ人。


島民は、ラパ・ヌイ語と呼ばれる言葉を話ており象形文字まであったそうです。


しかしながら、島の文字の記録は西洋人によって破壊されたそうです。


参考:ラパ・ヌイ語


そして彼らは、西洋人に奴隷として連行されて行った様です。


シャーマニズムはシュメールによって侵略・虐殺・奴隷化されていくのが、真の歴史です。


大陸からの追手が来ない南海の孤島であるイースター島に避難した、耳長族。


シュメールにとって、完全に抹消しなくてはならない真の歴史が伝承されていたのかも知れません。


参考:ロンゴロンゴ




残暑厳しい中、いつもの妄想にお付き合い頂きましてありがとうございました。



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