スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペトログリフとシリウスの神々

神代文字とシュメール文字の共通点


シュメール人は縄文人の末裔だったのか?



こんばんは。


羽根ラインからスタートした2013年のアメブロ。


検証を続けてきた結果、龍神と神牛の対立構造が明らかになってきました。


1万5千年の歴史を持つ幣立神宮の、37代目 春木伸哉宮司。


第73代 正統竹内文書伝承者 竹内睦泰氏。


この両者のメッセージと浅川嘉富氏の検証を軸にして、日本神話の謎解きを進めていきたいと思います。


参考:1万5千年の祈り


今回は、世界各地に残されているペトログリフにスポットを当ててみたいと思います。




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



ペトログリフは、日本では神代文字と呼ばれております。


一見、象形文字の様にも見えます。


参考:ペトログリフ(岩刻文字)


日本での第一人者は、日本ペトログラフ協会会長でもある考古学者、吉田信啓氏。


吉田氏はユネスコ国際岩石芸術学会連合からペトログラフ協会の日本代表に認定されております。


この神代文字とシュメール文字には、共通点があると言われている様です。


先ず、神代文字にも色々と種類があるみたいです。


参考:神代文字総覧


ここでは、幣立神宮のある熊本県に最も近い場所から発見された神代文字をご紹介させて頂きます。


参考:豊国文字


この豊国文字の中でも、更に古いとされるのが「豊国古体象字」(下画像)。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



ちなみに、この豊国古体象字はサンカ文字の原型とも言われております。


サンカにつきましては、別の機会に書きたいと思います。


参考:サンカ


(下画像:サンカ文字)


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



素人の私が見ても、豊国古体象字とサンカ文字は似ている気がします。


読者の皆様方は、如何でしょうか?


さて、シュメール文字はどうでしょう。


シュメール文字と言いましても、時代によって変化している様です。


現在最も古いとされている文字が、ウルク古拙文字。


そして、シュメール文字が楔形文字(くさびがたもじ)へと発展した模様です。


参考:楔形文字



(下画像:ウルク古拙文字)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


シュメール文字を翻訳したとされるのが、セガリア・シッチン氏です。


参考:セガリア・シッチン


セガリア・シッチン氏は、アヌンナキ人類起源説で有名ですね。



さて、シュメール文字と神代文字の共通点とは何でしょうか?



1.シュメールの楔形文字は、漢字の形成とほぼ同じ過程を経て成立した


2.シュメール文字は現代日本語の漢字仮名まじりと同じ構造をもつ


3.シュメール文字は子音のみならず母音をも記す(シュメール周辺のセム系言語の文字は、子音のみを表記する)


4.シュメール語は膠着語である


参考:http://silicon-kid.cocolog-wbs.com/blog/2012/03/6-4714.html


ご承知の様に、シュメール文明と日本との関係は諸説あります。


どうやら、同じシリウス系でも縄文人は龍(蛇)と関係が深く、シュメール人は半魚人と関連がある様です。


参考:謎多き文明”シュメール”


(下画像:シュメールの神 オアネス神)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




シリウス系の神々は他にもおります。


太古より驚異的な天文知識を持つ、ドゴン族の神は上半身が人で下半身が蛇でありノンモと呼ばれております。


参考:ドゴン族の神話



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



ちなみに古代エジプト文明の神は、シリウス系ハトホル神です。


このハトホル神は、最初は女神として崇められておりましたが、次第に姿を”牛”へと変質するのです。(牛の女神)


参考:エジプトの女神ハトホル・テフヌトとギリシャスの女性スフィンクスの謎


このハトホル神は、後にイシス(女神)として復活しマリアへと転生していったのかもしれませんね。




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




話がそれてきましたので、そろそろ結論を出したいと思います。


神代文字とシュメール語は、同じシリウス系の神々によって創作された文字とも言えそうです。


縄文は自然との調和を重視する共存共栄シャーマニズム型。


シュメールは、高度文明社会を目指すテクノロジー型。


エジプト文明は、権力・統合重視の支配型。


意識も物質も陰陽の作用でエネルギーが生み出されます。


神々による、壮大な実験は、最終局面に到達している様です。


私達は、もう答えを見つけているのではないでしょうか?


今回は、この辺で妄想を終了したいと思います。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

§ 1 ■今日もお勉強になりました!

いつもためになる情報ありがとうございます♪

私は共存共栄、誰に支配されることもない
自由な社会に住みたいです。

世の中の事を調べれば調べる程、
今の社会の枠組みの中で生きる事が馬鹿らしく思えて・・・。

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

kenshin_bishamonten

Author:kenshin_bishamonten
BLOGZINE版及びアメブロ版読者の皆様へ

アメブロ版のミラーブログでしたが、諸般の事情により2013年9月以降新規更新はFC2版にて行います。
今後とも宜しくお願い致します。

毘沙門天謙信

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
フォローお待ちしております
アクセスランキング
[ジャンルランキング]

89位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史ミステリー
3位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

煩悩くん フルスロットル

高度自給自足時代の夜明け 【先進国の未来像】

MAGICA魔法入門カバラ~真を見抜く法

朝霧の中で
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。