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日本神話とギルガメッシュ叙事詩

龍神と縄文そして天孫降臨


ノアの方舟の漂着地は阿蘇山か?



読者の皆さん、こんばんは。


昨日、東日本大震災から丸2年。


被災地の復興は中々進まず、復興予算は霞ヶ関とスーパーゼネコンに還流されております。


ここ日本では、放射能汚染が当たり前になっており庶民の感覚はマヒしている様です。


日本政府は、「放射能に問題なし」を強調しているのです。


先程、この様なニュースを見かけました。


千匹超のブタの死骸が川を漂流、当局は「水質に問題なし」を強調 上海


つまり、基本的構造が全く同じだと再認識出来る訳です。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


さて、新世界秩序と称する世界政府を目論む闇の権力者。


彼らを追っている内に、古代日本史に導かれてしまいました。


そして、1万5千年前の縄文時代の日本列島にまで遡りました。


辿り着いた先に見えたものは、龍神。


様々な情報や文献に出会いましたが、最終段階を迎えつつある様な気がしております。


最近は、「大本(おおもと)」に注目しております。


参考:大本


あの「日月神示」もルーツは大本にあります。


大本には、霊界物語なる教典があります。


出口 王仁三郎
(でぐち おにさぶろう)の口述を弟子達が記録。


題名から連想すると、死後の世界の出来事かと想像するかと思いますが、そうではありません。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



基本的には、スサノオが主人公の物語なのです。

霊界物語のオリジナルは、インターネット上で無料公開されておりますが、あまりに長編で完読するのは困難かと思います。


更に、言葉の解釈が難解な部分もあって解説なしで意味を理解する事も極めて厳しいと思われます。


そもそも、読み手の魂の状態に応じた内容となっている為に解釈は千差万別とも言えるかも知れません。


参考:霊界物語


因みに、飯塚弘明著の「超訳 霊界物語」は、現代風にアレンジされて簡潔にまとめられているので、読みやすいと思います。


日月神示や竹内文書等に興味のある方には、お薦めの書であります。


話が少々逸れてしまいましたが、今回のお題について触れたいと思います。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


皆さんは、ギルガメッシュ叙事詩を御存知でしょうか?


簡潔に申し上げますと、現存する世界最古の物語と言えそうです。


旧約聖書のルーツもギルガメッシュ叙事詩なのです。


この叙事詩が、シュメール遺跡で発見された粘土板なのです。


参考:ギルガメッシュ叙事詩


参考:大洪水時代Ⅱ~ギルガメシュ叙事詩~



こちら も参考にしてみて下さい。


内容的には、ノアの大洪水と酷似しております。


世界各地に伝承されている大洪水伝説。


唐突ですが、1万5千年前から存在すると言われている熊本県の幣立神宮。


ここで、こんな仮説を思いつきました。


大洪水による人類の生き残りは、九州の阿蘇山に辿り着いたのではないでしょうか?


ご承知の様に、阿蘇山は巨大なカルデラ火山です。


太古より巨大噴火を繰り返していた様でもあります。


外輪山の規模から考えると、1万メートル級の大火山だった事も全くあり得ない話ではありません。


即ち、阿蘇山に辿り着いた超古代文明の子孫が天孫族。


参考:超阿蘇


やがて、大噴火で天の岩戸隠し。


天孫族は、世界各地に分散。


東日本に移動したのが、縄文人の祖先。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


超古代のテクノロジーは、完全に消失。


唯一、シュメール都市国家を構築した集団のみが文明を継承。


彼らは、ガイアの法則を習熟しており時代と共に拠点を移動。


参考:過去記事 シュメールの老人と村山理論  


誇大妄想もここまで飛躍すると病気かも知れません。


最後になりましたが、ギルガメッシュ叙事詩の発見者である大英博物館の修復員である、ジョージ・スミス。


彼は後に、アトラ(ム)・ハシース物語を発見する。


そこに記述されていた内容の一部をご紹介します。


労働を肩代わりさせるために創造された人間が増えすぎ、神々を悩ます。

立腹したエンリル神は人間を滅ぼすことを企むが失敗し、ついに大洪水を送ることにする。

エア神から洪水を知らされたアトラ(ム)・ハシースは船に家族や動物を乗船させる。

大洪水で人類は滅亡するが、アトラ(ム)・ハシースが助かったことで、エア神は神々から非難され、再び人間が増えすぎることのないように戦争と不妊が定められた。


発見者が、大英博物館の修復員であり解読も同一人物である事が少々残念に思えてなりません。


セガリア・シッチン のルーツに思えてしまいました。


両者の合言葉は、ロンドンです。


真のメッセージは、日本神話に隠されている様な気がしてなりません。


やはり答えは、龍神にありそうです。


今夜は、この辺で失礼させて頂きます。


今回も最後まで、妄想にお付き合い頂きましてありがとうございました。




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