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破局噴火と縄文の起源

縄文系日向族と縄文系出雲族の統合


スサノオ=龍神の復活が迫っているのか?



読者の皆さん、こんばんは。


TPP問題、国民は蚊帳の外です。


アメリカと安倍総理は、すっかり悪役であります。


そもそもTPPは、どこの国が始めた事かおさらいしてみましょう。


参考:環太平洋戦略的経済連携協定


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




WIKIから抜粋させて頂きます。


TPPは、2005年6月3日にシンガポール ブルネイ チリ ニュージーランド の4か国間で調印し、2006年5月28日に発効した。


2011年現在、アメリカ オーストラリア マレーシア ベトナム ペルー が加盟交渉国として、原加盟国との拡大交渉会合に加わっている。


最初の4カ国を改めて確認してみましょう。


シンガポール、ブルネイ、ニュージーランドはイギリス連邦 です。


これらの国の国家元首は、エリザベス女王です。


チリはスペインの旧植民地。


つまり、イギリス・スペイン連合の欧州王族・貴族が黒幕なのです。


第2陣はどうでしょう?


オーストラリアとマレーシアもイギリス連邦。


ペルーはスペインの旧植民地。


アメリカは、実質的にはイギリスを筆頭とする欧州貴族達が牛耳るFR

Bの植民地にすぎません。


ベトナムにつきましては、実質日本の植民地状態です。


これらの状況から、イギリスと南朝派による日英同盟の再構築とも推察可能です。


参考:88年ぶりの「日英同盟」の復活か?


今後の北朝鮮に注目です。


円とポンド以外は紙屑になるかも知れませんね。


単なる個人的な妄想なので、気にしないで下さい。


(画像下:イギリス連邦)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





本題に入ります。


ご承知の様に、日本列島は火山列島でもあります。


火山噴火は、人々にとって甚大な被害をもたらします。


しかしながら、長期的には火山活動による多大な恩恵を受けているのです。


参考:日本火山の会


縄文の歴史は、火山の大噴火の歴史でもあるのです。


(下画像:十和田湖)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)



青森県の大平山元I遺跡 (おおだいやまもといちいせき)より発見された世界最古の縄文土器。


年代測定では、約1万6500年前。


十和田カルデラ大噴火は、5万5千年前・2万5千年前・1万3前年前。


つまり、2万5千年前の大噴火が収束した後に、肥沃な大地を求めて人々が定住。


1万3千年前の大噴火で、離散する事になったと思われます。


青森県の三内丸山遺跡につきましても、突然の集落放棄が大きな謎となっておりますが、火山活動で説明がつくと思われます。


参考:十和田について




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)





前回の記事でも触れた阿蘇山。(上画像参照)


阿蘇山は今から約9万年前に超巨大噴火を起こしております。

この噴火による噴出物の総量は約100km3と推定されております。


その後も阿蘇山は噴火を繰り返します。


20世紀最大の火山噴火と言われているフィリピンのピナトゥボ山 噴出物の総量は25km3


(下画像:ピナトゥボ山より40km地点の米軍基地)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


阿蘇山の超巨大噴火は、想像を絶する大噴火と言えるでしょう。


参考:噴火


地球規模で過去1万年に遡って振り返りますと、やはり日本で大噴火が起きております。


今から約7300年前の鹿児島県で起きた鬼界カルデラ の大噴火です。


この噴火での噴出物の総量は170km3




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)




当時の大多数の縄文人達は、東日本への移動を余儀なくされた事でしょう。


日本列島を襲った超巨大噴火が、「天の岩戸隠し」の正体に思えてなりません。


こうした超巨大噴火の恩恵として、肥沃な大地が構成されていったものと思われます。


超古代の人々は、火山噴火の後の自然の恵みを知っていたのではないでしょうか?


この肥沃な大地に定住をした人々が、縄文日向族であり九州南部の熊襲 だと推察されるのです。


(下画像:薩摩硫黄島)




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


もう一つ巨大噴火をご紹介させて頂きます。


現在の中国と北朝鮮の国境に位置する白頭山


巨大噴火の時期は、西暦946年~989年の間と推定されております。


その噴出量は、83~117km3


大量の火山灰は、日本の北海道と東北地方にも降灰。


降灰は、白頭山苫小牧テフラ (B-Tm)によって確認されております。


この白頭山の噴火の歴史は、調査が進んでおりません。


しかし、紀元前にも巨大噴火があった痕跡が日本海の海底地質調査で判明している様であります。


参考:中国東北部 白頭山の噴火史の再検討




噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


あくまでも推論ですが、白頭山も阿蘇山や鬼界カルデラと同様に数万年~数千年前に超巨大噴火があったのではないでしょうか?


そして、多くの避難民が海流に乗って出雲へと上陸。


これらの人々が、縄文系出雲族の祖先である可能性があります。


今後、白頭山周辺での地層研究が進む事を期待したいと思います。


(下画像:白頭山カルデラ)



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


日本列島各地の火山活動と古代遺跡についての関連性が深い事は、ほぼ間違い無いと思われます。


縄文から現代に至るまでの日本の歴史も、大自然の驚異である地震や火山活動によって大きく左右されてきた事と思われます。


日本列島は地球規模で見ましても、およそ10%の内部エネルギー放出地域となっている様です。


まさに、地球の”おへそ”であります。


大自然の災いとしての、大地震・大噴火・大洪水が生じる反面、大自然から多くの恵みを享受出来るのが私達の住む日本列島なのです。


人類は、自然災害から多くを学びながら歴史を歩んできたのです。


「大自然の恵みに感謝し共存共栄する」


日向族と出雲族の融合は、新たな水の時代の幕開けの象徴となる事でしょう。


私達は、和の心を試されているのです。


いつもの妄想に長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございました。








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