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惟神霊幸倍坐世(かむながらたまちはへませ)

太陽・月・地球に秘められた壮大な神々のシナリオ


世界各地の神話は、人類史の回想録なのか?


読者の皆さん、こんばんは。


前々回の記事で紹介させて頂いた「霊界物語」。


謎多き古代日本史の神々についての記述がありました。


ご承知の様に、人類創生に纏わる神々の正体の解釈は千差万別であります。


日本古代史の真実追求は、超巨大迷路の旅の様でもあります。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


以下、「霊界物語」から一部抜粋させて頂きます。


霊界の神々。


太陽霊界(イザナギ)


太陰霊界(イザナミ)


地球霊界(国常立尊)


現界の神々。


太陽現界(アマテラス)


太陰現界(ツキヨミ)


地球現界(スサノオ)


個人的には、今までで最も納得できる解釈でありました。


現代人は、基本的に霊界と交わる事が出来ません。


霊界の神々の魂の一部が、3次元物質と結びついて限界の神々となる事によって霊界との交信も可能となったのではないでしょうか?


即ち、縄文シャーマニズムとは地球霊界との繋がりが深い勢力だったとも言えそうであります。


その様に考えますと、太陽霊界や太陰霊界との繋がりが深い勢力があってもよさそうです。


エジプト神話では、ハヤブサの頭を持つ太陽神。


参考:ラー


古代ローマでは、以前も紹介させて頂いた太陽神ミトラ


参考:ミトラ教


古代イラン神話のミスラ神や古代インド神話のミトラ神。

ミトラ教の歴史を追いますと、弥勒菩薩 に辿り着きます。


そして、ご承知の様に太陽現界の勢力は地球現界の象徴でもある牡牛勢力弾圧の歴史を歩んでくるのです。


それでは、太陰霊界との繋がりが深い勢力は何でしょう。


シュメール神話の月神シン、古代エジプトの月神イシス、古代バビロニアの月神ナンナル。


そして、日本神話ではツキヨミ。


ギリシャ神話での月神は、女神の象徴でもあります。



噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


次に、現界の神々のシンボルをおさらいしてみましょう。


太陽神=鳥(八咫烏・鶴)


月神  =うさぎ


水神  =龍・亀


ここで何か気が付きます。


そうです。


鶴の恩返し。


籠目の歌では、鶴と亀。


因幡の白ウサギ。


兎と亀の昔話。


浦島太郎(龍宮城)。


世界各地の龍伝説。


これらの伝承には、様々な隠された歴史が象徴的に表現されております。


日本では月神の存在感が薄いですが、古代日本では月神を信仰していた部族がいたようです。


古代莵狭(ウサ)族。


全国の八幡神社の礎とも言えます。


大分県宇佐八幡宮が本拠。


代々、大宮司は宇佐氏が務めてきた模様です。


天津神と月神は密接な関係にあります。


参考:宇佐神宮と宇摩説(6) ウサギとワニ(和邇)の違い


参考:和邇氏の墓から出土した卑弥呼の刀


画像下:さいたま県浦和 調(つき)神社


噂の真相-真実を追い求めて(アメブロ版)


最後になりましたが、「霊界物語」からの抜粋です。


地球霊界の龍神からの言霊。


身魂洗いと言向け和す


惟神霊幸倍坐世(かむながらたまちはへませ)


次回は、この言葉の意味について理解を深めたいと思います。


深夜の妄想にお付き合いして頂きましてありがとうございました。


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コメント

§ 1 ■ありがとうございますm(_ _)m

宇佐=うさぎ=月神

謎が解けそうです・・・

§ 2 ■こんにちは。

大和朝廷成立以前に出雲王朝が畿内に来てますね。
縄文人(蝦夷)に友好的で出雲王朝は東国を保護しているようでした。
東国の潜在的力を知っていたように思います。
藤原に天下を握られるまでは東国は尾張氏がヤマトの最前線でもあり、東国の守護でもあったように思います。
天武天皇は東国の力を借りたように思います。

出雲の古代史が明らかになればと思います。
大量の銅剣が発見された荒神谷遺跡、大量の銅鐸が発見された加茂岩遺跡。
出雲にどういう理由で埋められたのでしょう。

神話では事代主は呪術を用いて入水して果てました。
戦闘があったと思われる遺跡である青谷上寺地遺跡からは大量の傷ついた遺骸が見つかっています。
倭国大乱の時代だそうで争乱がやはりあったと言う事ですね。

月の神は兎、宇佐八幡宮と古代莵狭(ウサ)族が繋がるとは思いませんでした。
豊前、豊後、トヨの国ですよね。
トヨの不思議はおいておいて。^^;
神武天皇は宇佐国造の祖、菟狭津彦(うさつひこ)、菟狭津媛(うさつひめ)に一柱騰宮で饗応を受けてますね。
なるほどです。
玉依姫につながってゆきます。
次々と新しいことが最近は出て来てます。
一生懸命追いかけてますが。^^;

銅鐸民族の悲劇 戦慄の古墳時代を読むは関連サイトを見ましたが驚愕の内容でした。
興味深い本を紹介して下さって有難うございました。
次回のブログも楽しみにしております。
有難うございます。

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