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超古代天皇家と白山信仰

-女系シャーマン-

菊理姫・瀬織津姫・木花咲耶姫・卑弥呼


国常立神(龍神)はシャーマン女王の守護神だったのか?


読者の皆さん、こんばんは。
 
今回は珍しく気まぐれ更新です。

2014年9月11日。

私の住んでいる北海道もゲリラ豪雨に見舞われました。

ネットでは、中国の人工降雨ミサイルとの噂もある様ですが・・・

日本列島各地のゲリラ豪雨は、単なる周期的な異常気象なのでしょうか?

集中豪雨に見舞われた地域をプロットして線で結んで見ると、何か判るかも知れませんね。
 

#20140913_00


さて、私達が学ぶ歴史。

それは、1300年以上続く日本列島支配者の歴史。

何度も申し上げてますが、歴史とは勝者の正当性を誇示する為の紙芝居。

稀代の悪人に仕立てられている人物は、支配者にとっての憎き抵抗勢力。

読者の皆さんが、嫌われ者で思い出す日本史の人物は誰でしょうか?

私は
蘇我馬子・入鹿、明智光秀石田三成東条英機らを連想します。


下画像:白山(石川県)

#20140913_17



逆に偉人と感じるのが、神武天皇・聖徳太子藤原鎌足德川家康東郷平八郎・・・

基本的に日本銀行券に出演する方々は、1300年以上続く支配者に貢献した方々。
 
参考
:【お札】紙幣の肖像の変遷【人物】(明治~現在)

先入観無しで、創作された日本史を眺めておりますと必ず違和感を覚えるでしょう。

そして、疑問が生じてくるはずです。

やがて自然に、藤原不比等に辿り着きます。

参考:
鎌足の墓阿武山古墳の秘密

下画像:
大織冠阿武山古墳出土複製)

#20140913_01


上画像の大織冠は、藤原鎌足のみ授かったとされている。

織冠は
扶余豊璋が授けられている。

当時、唐では織冠は高句麗、新羅、百済の王に授けた一品相当の官位である。

日本では、647年から685年までの期間のみ、七色十三階冠の制度の元で制定された官位。

即ち、36代
孝徳天皇・37代斉明天皇・38代天智天皇・39代弘文天皇・40代天武天皇の期間の官位制度。

天武天皇によって廃止された。

倭国(九州王朝)・百済VS唐・日本国(近江王朝)。 

参考:
近江王朝のニックネーム「百済王朝」

下画像:白頭山

#20140913_19



白村江の戦い以降、日本列島は占領状態にあります。
 
藤原鎌足は、唐人と考えて間違いなさそうであります。

こうして皇室(近江王朝)は、藤原氏と融合。

日本書紀は、唐と近江王朝の史書とも言えそうです。

これらの時期に
武則天が日本列島に重大な関与をしていると考えるのは、自然の成り行きと思えます。

下画像:
三柱鳥居(岐阜県大和町)


#20140913_05


川崎真治氏。

鹿島昇氏。

柳田國男氏。

八切止夫
氏。

吾郷清彦 氏。

上記の5名は何れも他界しております。

私は、日本の政治に違和感を感じてから約5年の歳月を経過し、ようやくこの5名の足跡を学びました。

同じ過ちを繰り返さない為にも真実の歴史を探求し、縄文時代まで遡った訳です。 


#20140913_06


月、女系シャーマン、ピラミッド、巨石文明、龍神、超古代天皇家、古代イスラエル12支族・・・

これらのキーワードが物語る封印された歴史。

差別や殺戮を繰り返す事で、先史文明の痕跡を完全消滅する事が悲願の似非太陽信仰勢力。

八切説である8王朝が、ヤマタノオロチなのでしょうか?

下画像:
木嶋坐天照御魂神社

#20140913_03


古代日本列島の8王朝は何れも、超古代天皇家の分家と推察。

先史文明の末裔達は、月と地球内部に。

本来の「天」=月であり、地=シャンバラ。

人類完全奴隷化を目論む堕落した神々。

地デジ・ケムトレイル等の狙いは、シャーマンの交信妨害なのでしょうか?

ピラミッドパワーとも関連がありそうです。

下画像:
天逆鉾(高千穂峰)・・・人面は何故か出雲大社を向いているようです。 何処かで見た顔です。
#20140913_04


シュメールの地より長い年月を経て、テクノクラートは日本列島に戻ってきました。

朝鮮半島経由組(高句麗・新羅・百済)

インド・呉越経由組。

様々なルートから、日本列島を目指して。

白山信仰とは、蚕であり秦氏であり被差別部落民として苦難の旅路の歴史を歩んできた模様です。

下画像:
金山巨石群



古神道・原始キリスト教・白山信仰・飛騨王朝・両面宿儺・・・・・

これらは密接な関係がある様です。

八咫烏と3本足鳥居。

白山信仰、白頭山、蘇我(曽我)氏・・・

それでは、そろそろ妄想を終了させて頂きます。

おまけ:参考:
秦氏と白山神社と三柱鳥居



東京VICTORY/サザンオールスターズ from 勝手にシドロモドロ on Vimeo.




Tokyo VICTORY by Southern All Stars

久高島と古宇利島

沖縄ノロ・シャーマン卑弥呼の末裔

人類創造主は月の女神だったのか?


読者の皆さん、こんばんは。

2014年の夏は如何でしたか?

”久々の更新”が、すっかり定着しました。

深夜にひっそりと更新です。 
  
#20140909_06  


今夜は、今年最後のスーパームーン。

次回は来年の9月28日だそうです。

参考:
NEVER まとめ月

当ブログのマニアックな読者は、おさらいの意味でこちらを

月の裏側・その秘密と真実

「月は誰が創ったのか?」は、今でもアカデミズムの最大の関心事であるのです。

我々の住む地球は、月の存在によって保育器の様な環境に保たれている事を再認識して頂きたく思います。



#20140909_02


”月”無くして液体としての水の存在もあり得ません。

水無くして人類の生存はおろか生命体の存在も厳しいでしょう。

月の周期的運動。

地球の地軸の傾き。

火山活動や気候変動による天変地異。

そして太陽の活動。

これらは幾度となく栄えては滅んだ超古代文明が学んできた事です。 



 #20140909_04 


勿論、人類のエゴイズムによる自然破壊も大いに関係があります。

精密機械の様に調和のとれた3次元物質世界。

世界唯一となってしまったマリモの生息地である阿寒湖。

我々人類も完全滅亡前に、阿寒湖のマリモと同様に自然のサイクルに従わなくてはなりません。

#20140909_07




今回のタイトルは、
久高島(くだかじま)と古宇利島(こうりじま)。

日本列島が、原始キリスト教の大本。

地球生命体ガイアの中心地が日本列島そのものでもあります。

参考:皇室と久高島と古宇利島



ノロ を始めとする世界のシャーマンが絶えた時。

その時は、我々人類と地球・月・太陽との調和が途絶えるのです。

誰が命名したのか、ノロウイルス。

今一度、沖縄本土決戦の意味と在日米軍の意味を考えてみましょう。

参考:イザイホー (注:アラハバキ神への祈りと酷似)

物質文明・経済至上主義により人類は謙虚さを見失っております。

地球に生命を育んだ月の創造主。

創造主との交信は、巫女の役割。

我々への審判が迫っております。

同じ過ちを何度も繰り返すのは終わりにしましょう。

未来を創り上げるのは、私達一人一人の志であり、信念でもあるのです。

深夜の妄想にお付き合いして頂きまして、ありがとうございました。


おまけ:海人の国









皮革差別と蛇シャーマン一族

日本神話は世界王家の歴史

現代へ受け継がれる女性シャーマン不婚の掟!

山窩(サンカ)王アヤタチは蛇シャーマンだったのか?


読者の皆さん、お久しぶりです。 

暑さと忙しさと無気力でブログ更新が滞っておりました。

日本列島は猛暑が常態化しておりますが如何お過ごしでしょうか?

ゲリラ豪雨と命名されておりますスコールも年々見慣れた光景となってくると思われます。

最近、全国的にPM2.5の報道が頻繁に行なわれております。
 
人体への悪影響を流布し、深刻化する福島原発の放射能汚染を必死にカモフラージュしているかの様に感じます。

先般、大本営より喫煙率が20%を割ったとの発表がありました。

禁煙ブーム構築と放射能人体実験との因果関係も学んでおく必要がある様です。



#20140731_01




さて、日本列島を1300年以上支配している藤原氏の本質に迫りたく思います。

藤原(北家)と藤原(式家)に繋がる北朝と南朝の権力闘争。

南北朝の歴史は人類文明史そのものです。

ここで読者の皆様方には改めて注意して頂きたい事があります。

藤原氏には表の藤原氏と裏の藤原氏があります。

下画像:阿斯塔那古墓群


#20140801_07


表の藤原氏とは、皇室を裏で支配する藤原一族。

裏の藤原氏とは、超古代より続く王家の蛇シャーマン。

藤原一族の発祥の地は、北陸の藤内である事は、民俗学者である柳田氏によって明らかになっている。

現在も藤内差別問題は残っている。

差別の根底には、出自を隠蔽する為の壮大な意図が介在しているのかもしれない。


下画像:長野県 藤内遺跡出土 


#20140731_04


因みに藤原氏の祖先は中臣氏。

以前にも申し上げましたが、中臣氏の本家は大中臣氏。

ルーツは古代イスラエル系蛇シャーマン。

即ち、レビ族。 

レビ族を遡ると、縄文時代の日本列島。
 
卑弥呼は紛れも無く、不婚の蛇シャーマン女王。

神社の注連縄は、蛇の交尾を意味する。

下画像:千葉県 白幡神社


#20140731_02



表裏の藤原氏を支えるのが秦氏。

皆さん御承知の八咫烏。

八咫烏の本質は秦氏であり山窩(
サンカ)。

余談ですが、話を少し遡って整理します。

秦氏のルーツは、高皇産霊尊(
タカミムスビ・高木神)。

この高皇産霊尊の正体は、メソポタミアのイシン王朝ナブシュミリブル(BC1032-1025年)であり殷王でもある。

つまり、当時のイシン王朝はメソポタミアから中国大陸にかけての広大な王朝だったのです。


下画像:ベトナム国立博物館所蔵 ドンソン文化


#20140801_10   







唐突にイシン王朝と言う聞き慣れない言葉が出て来ましたので少々説明させて頂きます。

ノアの大洪水の後、シュメール文明として人類の文明再興。

シュメール王朝⇒
アッカド王朝⇒ウル第3王朝イシン王朝とラルサ王朝に分裂。

その後、
アッシリア王朝による支配。

特筆すべきは、イシン王朝とラルサ王朝の分裂こそが古代イスラエル南北朝と関連すると推定される事である。

因みに箕子は高皇産霊尊の従弟。

箕子(韓人の祖)は朝鮮半島に文明をもたらした神とされている。

下画像:
甘粛省博物館所蔵

20140801_00.jpg





古事記と日本書紀の父神でもあるイザナギとは、アッカド王家の世襲名である。

宮下文書ではイザナギ(アッカド王家)御三家について記述されている。

① アマテラス(
ウラルトゥ初代王のアラマ)。

② ツキヨミ(コータンの月氏)。

③ エビス(北九州 恵比寿=隼人)

前回記事で述べた阿毎氏はアマテラス系。

エビスは海路で日本列島に上陸、東表王。

東表王(トウビョウオウ)こそが、蛇シャーマン一族でもある藤原一族。

下画像:乾陵 (唐高宗と則天武后の陵墓)

#20140801_04


山窩(サンカ)王アヤタチは、ルーツが藤原一族でもある。

アマテラスはアッカド王朝のサルゴン王家の直系。

ツキヨミに関しては、現在のチベットと密接な関係があると思われる。

余談だがイシンは維新で伊集院。
 
熊襲は扶余の倭人。

蛇シャーマン一族は、自ら皮革差別する事で己の存在を封印してきたとも言える。

同和問題の暗闇には、蛇シャーマン女王が君臨する。

食肉タブーは、反蛇シャーマンでもある。

下画像:乾陵博物館所蔵

#201408_06


シュメールの地に人類再興の文明を構築した天皇家の歴史。

そして仇敵のアッシリア王。

対立する2大勢力の思惑は如何に?

次回は、スサノオと偽スサノオについて。

キーワードは、国常立尊(クニトコタチノミコト)と 国狭槌(クニサッチ)。


乾陵は官僚。

最後まで妄想にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。


おまけ:
豊後クリルタイ運動



秀真伝-チタルとサホコ

太占七里結界・蛇巫(へびかんなぎ)三輪一族

益人・胡久美は蛇女神・卑弥呼の末裔だったのか?



読者の皆さん、こんばんは。

またも忘れかけた頃の更新となりました。

ここ北海道の記録的な長雨も一段落。

そろそろ夏本番の到来であります。

最近、ネットを賑わしている話題。

世界中で発生する子供の方向不明。

女子大生集団昏倒。

セクハラ野次。

不正選挙暴露で逮捕者。

偽情報満載の福島原発関連。

地味ですが、JR北海道の貨物脱線事故。

南北朝の熾烈な争いは、エスカレートするばかりであります。

個々に取り上げて掘り下げますと寝る暇も無くなりますので割愛させて頂きます。
 

さて、今回のお題は「チタル」と「サホコ」。

秀真伝に記載されている地名であります。

古事記と日本書紀には書かれていない国名変更の記述です。

以下、抜粋

チタル国 益人 胡久美

怠れば タマキネつけて

日高見国は ヤソキネに治す。

タカキネは 君の補弼と

タマキネは 生きて細戈

国を治す 宮津の宮ぞ

以上、抜粋終了
 
下画像:静岡県磐田郡水窪町出土 水窪石

#20140629_05

この記述の中の、チタル国。

そして、「タマキネは 生きて細戈」の細戈(サホコ)がポイントとなります。

長々と解説する事無く、川崎先生の要約を紹介させて頂きます。

益人(マスヒト)=国の司祭者

胡久美=古代の人名

タマキネ、ヤソキネ、タカキネ=古代の人名でキネは称号か?

下画像:ウズベキスタン国立歴史博物館所蔵


#20140629_13

以上を踏まえて

”チタル国の司祭者である胡久美が、政(まつりごと)を怠ったので、中央政府から指令がありタマキネが

チタル国と細戈(サホコ)国を統治するべく宮津(現在の京都府宮津市)に着任した。”

と解釈されている。

下画像:山口県彦島 線刻石

#20140629_03

千足(チタル)国は、後の因幡。

細戈(サホコ)国は、後の出雲。

重要な事は、国名の変更は統治者の変更を意味する為である。

チタルは、古代日本語で紐石。(羽織の紐の事を昔は”チ”と言い、朝鮮半島では石をタルと言う)

つまり、投石弾兵が配備されて治められていた国。

下画像:クエート ファイラカ島遺跡

#20140629_08


因みにチタル国の隣は伯耆国。

語源はセム語系で、扶余・高句麗語の伯固(ハクコ)に由来し”武士”を意味する。

武士を意味する伯耆(ハクキ)を邪馬台国では穫支(カッキ)と表記。

伯耆は「ほうき」であり「ハクキ」である。

ここまで真面目に読んで頂いた、忍耐強い読者の方は少ないと思います。

下画像:カザフスタン セントラル国立博物館所蔵

#20140629_06

懲りずに読み続けたい方のみ、もう少しお付き合い願います。

つまり、サホコは細戈にあらず。

扶余・高句麗語で表記すると蛇・伯固(サ・ハクコ)がサホコの真意。

即ち、蛇女神信仰の武士集団。

私が、何故「チタルとサホコ」に拘ったかの妄想の始まりはこれからです。

下画像:トルクメニスタン出土 シャフハウゼン博物館所蔵 

 
#20140629_04

牡牛神信仰と蛇女神信仰は、シュメールへと遡ります。

牡牛神ハル。

蛇女神キ。

改めて申すまでも無く、七枝樹二神信仰。

古代中国大陸では牡牛神ハルを「白」又は「伯」。

蛇女神キを「其」。

伯耆の国は、七枝樹二神の国とも言えそうである。

牡牛は3枝で蛇女神は4枝を意味する訳だが、武三四(ムサシ)とも関連がある。
 
下画像:春日神鹿御正体

#20140629_10

蛇女神信仰のシャーマンだった邪馬台国の卑弥呼(倭迹迹日百襲姫命)

牡牛神(スサノオ)信仰だった倭王。

倭王は、古代天皇家でもある。

天皇家の本来の姓は、阿毎(アメ、アマ)。

阿毎は天(アメ、アマ)である。

参考:
阿毎氏

下画像:イラク出土 メトロポリタン美術館所蔵

#20140629_07

偉大な王であった阿毎多利思北弧。

阿毎多利思北弧は、アメノヒホコでありツヌガアラシトでもある。

北九州及び朝鮮半島南部を主な拠点とした倭国。

大宰府は、阿毎王朝であり九州天皇家でもある。

因みに、聖徳太子とは阿毎多利思北弧の王子だったと思われる。

阿毎氏は
原氏へと改姓。 

下画像:ヤンゴン国立博物館所蔵 


 
#20140629_11

日本列島の支配者は阿毎氏(原氏)。

かつて縄文シャーマニズムは、ワン・ワールドを形成。

地球規模の天変地異で離散した、超古代の天皇家。

シュメール、インダス、エジプト、中国での文明再建事業。

再び日本列島を拠点に、牡牛神と蛇女神が合流。

七枝樹二神は、ワン・ワールドの復活を至上命題としている。
 
下画像:ベトナム国立歴史博物館所蔵


#20140629_12


牡牛神と蛇女神。

太陽と月。

シリウスとプレアデス。

人類史は謎に満ちております。

遮光土偶は天神。

今回の妄想は、この辺で。

おまけ:
7章 日本書記論












秦一族と天日鷲命

獅子頭大鷲神!

-豊穣の女神と戦いの女神-

天日鷲命の正体はニンフルサグだったのか?


妄想ブログ読者の皆さん、こんばんは。
 
児童ポルノ法案、沖縄県久米島のキノコ雲、年金支給開始75歳、タイのクーデター。

相変わらず、波長が低下する話題が多い日本列島。

大衆マインドコントロール装置の主役であったテレビの視聴率低下。

現実には夫婦共稼ぎで、深夜残業当たり前の現役労働者層にはテレビをのんびり見ている時間など無いのです。

テレビを見ているのは、年金暮らしの方々と子供が殆どでしょう。

暴走が止まらない拝金至上主義は、モラルハザードの極みに達しております。

このまま高齢化と奴隷化が増々進みますと、バーチャルな資本主義経済は完全崩壊すると思われます。

彼らは、起死回生の為の戦争を待ち望んでおります。

ゲーム感覚のリセットで再び多くの人命が失われるのは、まっぴらゴメンであります。







冒頭からつい毒を吐いてしまいましたが、本題にはいります。

皆さんは、「飛鳥」から何を連想するでしょうか?

飛鳥時代、豪華客船の飛鳥、そして今話題の飛鳥。

詳しい説明は省略しますが、飛鳥は何故か「あすか」と読みます。

飛鳥の本来の意味は、大鷲(イーグル)。

下画像:シュメール アル・ウバイド遺跡より出土 大英博物館所蔵


#nin522_02 

先ずは、この画像を目に焼き付けて頂きたく思います。

ニンフルサグ女神神殿より出土した青銅製。

獅子頭大鷲神と大角鹿。

以下、川崎先生の見解を少々ご紹介させて頂きます。

ニンフルサグとは、シュメール語で獅子頭の鳥を意味する。

この獅子頭大鷲神はニンフルサグ女神の化身とされている。

ニンフルサグ女神とは、シュメール神話における大地の女神。

つまり、豊穣の女神。

豊穣の女神に使える大角鹿を神使(オシカ)と言う。

ニンフルサグ女神の別名はイム・ドゥグド(風神)。

下画像:神奈川県海老名市 
有鹿(あるか)神社 

#20140524_07




シュメール人を離散させたアッシリア人(セム族)。

セム語では、 大鷲をアスク・フ (ペルシャでアスカと発音)

大角鹿をウスク( オシカ)

セム族は、獅子頭大鷲神を戦いの女神の化身として崇める。

日本各地の
大鳥神社、鷲神社は獅子頭大鷲神(ニンフルサグ)のアスカを祭る神社である。

アスカ=明日香=飛鳥

以上、川崎先生の見解の一部を、ご紹介させて頂きました。

画像下:イースター島オロンゴのペトログリフ 
マケマケ神と2人の鳥人

#20140525_03



そろそろ闇のあぶり出しをしてみたいと思います。

キーワードは、シュメール語とセム語です。

獅子頭大鷲神(ニンフルサグ女神)の正体とは?

シュメールでは豊穣の女神、即ち大地母神。

セムでは戦いの女神ザババ。

下画像:スーサ出土 
イラン国立博物館所蔵

#20140525_04


つまり陰陽、裏表、光と闇の2極性を有しております。

この部分は、人類史にとって極めて重要であります。

セム人最初の帝国が、アッガド帝国。

アッガド帝国の創始者、
サルゴン

サルゴンは、シュメール王朝を滅亡へと導きます。 

下画像:コルサバード サルゴン2世宮殿の城壁発掘時


#20140524_02


そして約1500年経過後。

シュメール王朝の末裔達が築き上げた古代イスラエル帝国。 

前722年、イスラエル王国滅亡。

ユダヤ12支族は、再び離散します。

征服者はアッシリア王、サルゴン2世。

サルゴン、サルゴン2世 共に北メソポタミアのセム系アッシリア人。

サルゴンとは、アッガド語で、シャル・キン(Sharru kin)。  

下画像:
ナラム・シン(サルゴンの孫) 大英博物館所蔵 
  
 
#20140524_01


余談ですが、ニンフルサグ女神より創造された8人の癒しの女神。

その中の1人、生命・出産の女神の名はNinti (ニンチ)。

日本語にも”認知”は、生命・出産に関連しているのが興味深い。

下画像:ニンフルサグ女神像 シリア国立アレッポ博物館所蔵



#20140524_06


西へ移動したシュメール人らは、後の古代エジプト文明を築く。

この古代エジプト文明も、
アッシリアによって滅亡の道を歩み始める。

北メソポタミアのセム系アッシリア人である、バニバル王が前671年,エジプトを征服。

バニバル王のまたの名をアッシュル。

英語表記でAshur。

即ち阿修羅。

下画像:アシュル バクダッド博物館所蔵

#20140524_03





もう一度話を整理します。

シュメール人(ウル人)を追い続けるセム系アッシリア人。

シュメール人が築きあげた文明は、ことごとく破壊される。

そしてセム系アッシリア人の築いた帝国は、必ず圧政と重税で民の反乱によって滅亡。

全ては、紀元前2350年に登場したサルゴン以降、人類は戦争と滅亡を繰り返している。

下画像:アッシュール王 ナシルパル2世の宮殿より発見された彫刻



#20140524_04


話を獅子頭大鷲神戻します。

もうお判りかと思いますが、獅子頭大鷲は秦氏。

そして、大角鹿が藤原氏。

つまり、飛鳥時代を築いたのが秦氏。

藤原氏は秦氏を支える神使(オシカ)。

画像下:サルゴン2世の宮殿入口発見時1853年 

ドゥル・シャルキン(現在イラク領コルサバド)


#20140524_05



セム系アッシリア人は、巧妙に姿をくらませながらも日本列島に潜んでいる。
 
そしてシュメール人の完全消滅を目論んでいるのである。

日本国民を圧政と重税で苦しめるアッガド神話のアシュル。

現代のサルゴンは、いったい誰なのか?
 
サルゴンの孫であるナラム・シンは、メソポタミア史上初めて自らを神と名乗ったそうである。  

下画像:2013年ベネチアに入港する飛鳥Ⅱ

20140525_02.jpg 

 
私は何度も申し上げてますが、善悪の絶対的基準は存在しません。

因果応報カルマの絶対法則が、このマトリックスな3次元世界を創造しているのです。

どんなに建前論で繕っても、自らの行いは必ず鏡返しで戻ってきます。

現世で魂の浄化出来ない場合は、浄化するまで何度も輪廻転生を繰り返します。

昨日まで悪魔でも己の決断次第で今から天使になれるのです。

最後まで妄想にお付き合いして頂きましてありがとうございました。

おまけ:
唐草図鑑






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毘沙門天謙信

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